
松本晋にご支援くださった皆さま、ご無沙汰しております。
ほぼ1年ぶりの投稿となります。
昨年もおかげさまで何度か有料の演奏会を開催することができ、
まだプロとは胸を張って言えないながらも、少しずつチェリストとしての道を、
固めつつあります。
昨年、お伝えしたかと思いますが、私自身は一昨年、ステージ4の大腸がん治療に専念し、
昨年は経過観察と言われつつ、ぼちぼち日常をとりもどしました。
今年は、ギアを上げていくつもりです。
晋本人も、仕事のオファーが増えつつあるのですが、
たまたま昨年暮れに2件続けて入ったオファーがインクルーシヴ関連でした。
障害あるなしに関わらず、音楽を楽しもう、楽しめるみたいな感じでしょうか。
昨年春、NHKで取材・放映・ネット記事で紹介されたこともあり、
晋は発達障害でも活躍しているチェリスト、という認知がされつつあるようです。
都だけではなく、3月に逗子で行われるそういう意図の演奏会にもゲストで招聘されています。
本当は、本人の本心は、「発達障害の」というカンムリははずして欲しいようです。
私もその方が嬉しいのは確かです。
でも、発達障害でもこんなに活躍できる、というイメージを広げることによって、
希望を抱く若い人が後に続くなら、これはこれでやはりとても意味のあることなのだとも
思います。
じっさいにそういう方からご連絡をいただいたこともあります。
プロジェクトの本文に、障害があっても音楽はできるというインフルエンサーになれるかも、というようなことを書きましたが、
この点は実現しつつあります。
すべて、皆さまご支援くださった方々のおかげです。
あらためてお礼申し上げます。
https://tsunagaruongakukai.com/





