北海道下川町の森の恵みを色にのせてお届けしたい

木の利用の最後は灰。それを土に還したい。灰を「染色」で活かせるとしたら?北海道下川町の地域資源を組み合わせでうまく活用し、森の植物で草木染めをすると「夢宵桜という桜色」が生まれました。「布の重さと同量の焼却灰を適正に処理して土に還す」新しい試みの染色屋・採色兼美の挑戦です。

現在の支援総額

174,500

17%

目標金額は1,000,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/07/17に募集を開始し、 46人の支援により 174,500円の資金を集め、 2019/08/27に募集を終了しました

北海道下川町の森の恵みを色にのせてお届けしたい

現在の支援総額

174,500

17%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数46

このプロジェクトは、2019/07/17に募集を開始し、 46人の支援により 174,500円の資金を集め、 2019/08/27に募集を終了しました

木の利用の最後は灰。それを土に還したい。灰を「染色」で活かせるとしたら?北海道下川町の地域資源を組み合わせでうまく活用し、森の植物で草木染めをすると「夢宵桜という桜色」が生まれました。「布の重さと同量の焼却灰を適正に処理して土に還す」新しい試みの染色屋・採色兼美の挑戦です。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

あなたが買った布と同量の灰を処分することができる


みなさん、こんばんは。

夜分遅くに失礼します。

今日は、タイトルにある通り、

あなたが買った布と同量の灰を処分することができる

って、どういうことなの?

についてです。


夢宵桜(ゆめよいざくら)は、白樺の皮を煮て、染液をつくります。

その染液で布を染めます。

色が布に定着するように、灰を主原料にした液体に漬けます。

その液体に漬けることで、布はピンク色に染まり、水で洗ってもピンク色は落ちません。

この時、布と同量の灰を使います。

使い終えた灰は、次の処理へと移行します。

つまり、灰を染色で有効に利用することができるんです。

「布と同じ重さの灰を染色という方法で使う。」

これって、環境にとても良いと思います。

みなさんは、どう思われますか?



シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!