
あなたが買った布と同量の灰を処分することができる
みなさん、こんばんは。
夜分遅くに失礼します。
今日は、タイトルにある通り、
あなたが買った布と同量の灰を処分することができる
って、どういうことなの?
についてです。
夢宵桜(ゆめよいざくら)は、白樺の皮を煮て、染液をつくります。
その染液で布を染めます。
色が布に定着するように、灰を主原料にした液体に漬けます。
その液体に漬けることで、布はピンク色に染まり、水で洗ってもピンク色は落ちません。
この時、布と同量の灰を使います。
使い終えた灰は、次の処理へと移行します。
つまり、灰を染色で有効に利用することができるんです。
「布と同じ重さの灰を染色という方法で使う。」
これって、環境にとても良いと思います。
みなさんは、どう思われますか?



