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「TSUNAGU STREET」 約30年前に描かれた2.8㎞の壁画を再創造! 

徳島県阿南市那賀川町の出島地区。そこには約30年前に7千人の力によって描かれた長さ2.8㎞に及ぶ壁画があります。現在壁画は色褪せていますが、これを再創造しようと私達は立ち上がりました。初年度は2019年11月10日(日)に壁画を描きます。6年に渡る長期間の活動になるのでご支援よろしくおねがいします!

現在の支援総額

581,000

16%

目標金額は3,500,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/07/21に募集を開始し、 59人の支援により 581,000円の資金を集め、 2019/09/15に募集を終了しました

「TSUNAGU STREET」 約30年前に描かれた2.8㎞の壁画を再創造! 

現在の支援総額

581,000

16%達成

終了

目標金額3,500,000

支援者数59

このプロジェクトは、2019/07/21に募集を開始し、 59人の支援により 581,000円の資金を集め、 2019/09/15に募集を終了しました

徳島県阿南市那賀川町の出島地区。そこには約30年前に7千人の力によって描かれた長さ2.8㎞に及ぶ壁画があります。現在壁画は色褪せていますが、これを再創造しようと私達は立ち上がりました。初年度は2019年11月10日(日)に壁画を描きます。6年に渡る長期間の活動になるのでご支援よろしくおねがいします!

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はじめに

皆様、はじめまして!「出島壁画再創造プロジェクト」発起人の春野祐治です。私は地元の徳島県那賀川町商工会青年部長、そして商工会副会長を務めています。日頃は青年部長として夏まつりの主催や清掃活動などを行い、那賀川町を元気にできるような取り組みに励んでいます。

那賀川町商工会青年部 清掃活動後の集合写真

現在、商工会青年部を中心とした多くの仲間達と共に、徳島県阿南市那賀川町の出島地区にて壁画を描く、所謂「出島壁画再創造プロジェクト」を実施しようと準備を進めています。このプロジェクトでは全長2.8㎞の防潮堤に毎年500mずつ思い思いの絵を描いてもらい、6年間をかけて巨大なモニュメントを作ります。6年に渡る長期間のプロジェクトですが、最後まで走り抜きたいと考えておりますので、皆様のご支援の程よろしくお願いします!

初年度では2019年11月10日(日)に実施予定です。※雨天時は11月17日(日)に延期

壁画を描きたい方をクラウドファンディングでも募集をしています。私たちや参加者の皆様と共に絵を描いて一生に残る思い出を作りましょう!


壁画プロジェクトの舞台となる出島地区の風景

下記の動画は後述にある「AWA TURN(仮)」という映画撮影をする際に、舞台となる那賀川町の出島地区をドローンで撮影したものです。壁画プロジェクトの舞台である出島地区、そして約30年前に描かれた2.8㎞の壁画の現状をこの動画から見ていただきたいと思います。


出島地区の壁画の始まりと経過

那賀川町の出島地区には約30年前に「ふれあい壁画づくり事業」で長さ2.8㎞、高さ1.2mの防潮堤に約7千人で描ききった壁画があります。壁画は那賀川町のシンボルで、当時の園児から中学生までの町内の全児童や町内外の人々で行ったこの壮大な活動を体験した多くの人々は現在でも当時の体験が大きな自信と誇りになっています。


約30年前に実施した壁画事業

しかし、鑑賞に1時間以上もかかる壁画は経年劣化で色落ちが激しく様変わりしています。防潮堤のキワに砂がたまり草が生え、道路の割れ目からも草が生い茂る程です。


現在の色褪せて消えつつある壁画

また当時、県内外から人々が訪れる観光名所であった出島海岸は、今では家電製品や家庭ゴミなどの不法投棄が散見されています。防潮堤や海岸につながる周辺道路には草が生い茂り、車の対向はもちろん、通行すら難しい道もあります。夜には明かりはなく、見晴らしも悪いのでとても危険で、児童の立ち入り禁止区域になっているほどです。不法投棄された家電製品や家庭ごみ 

壁画の入口となる道路 普通自動車では擦りながら通行することに・・・ 

こうした状況が続く中で、壁画の存在すら知らない地元の子供達も増えており、「町のシンボルの存在そのものが風化してしまうのではないか」と心を痛めている地域住民は多くいました。また商工会青年部員をはじめ、壁画再生に強い思いを持ち続ける若手経営者も少なからずいました。


プロジェクトが動き出したきっかけ

2018年8月、地域活性化と防災をテーマに研修する徳島文理大学生が「元気で安全なまちづくりプラン」を考えようと出島地区で初めてゼミ合宿を行いました。そのときに学生たちの心を鷲掴みにしたのが、色褪せて消えつつある壁画でした。「壁画の再創造こそが地域活性につながり、それを通して地域への愛着や参画意識を高めることが、防災意識に繋がる」との学生たちの想いが胸に突き刺さり、壁画再創造へのはじめの一歩を踏み出そうと決心しました。


これまでのプロジェクトに関わる活動
〈2018年11月〉

若者のふるさと回帰と壁画再生をテーマにした短編映画 「AWA TURN(仮)」が制作されました。
  ※徳島県が新進気鋭の蔦哲一朗監督に依頼
  ※商工会青年部が設営や周辺の清掃、エキストラの募集等の準備を担当


映画撮影の設営準備をする青年部員

  壁画プロジェクトのタイトル「TSUNAGU STREET」を描く青年部員 


②映画作成に伴い、若手絵本作家・羽尻利門さんが10mの壁画を描いてくれました。
 ※この壁画を見るために遠路遥々足を運んでくれる方もいます。

作品テーマ「ふるさと」

 

                            

〈2019年5月〉 
出島壁画再創造プロジェクト実行委員会」の設立総会を開催しました。

【プロジェクトの基本的な考え方】
・地域住民が核となり多くの人々に参画を求めながら、壁画の再創造活動を通じて、文字通り多様な人々  を繋ぐ回廊「TSUNAGU STREET」となるようにプロジェクトを実施していきます。
・2.8㎞を短期間で描き上げることを目的とせず、「1年間に500㍍」を目標に、物語性を大切にしつつ人  の輪を広げ複数年をかけて再創造していきます。

【プロジェクトチームメンバー】
・那賀川町商工会青年部員
・出島協議会員
・那賀川町連合協議会員
・その他関係協力者


スケジュール

7月~9月:クラウドファンディングで資金集め

9月:防潮堤や周辺道路の清掃、草刈

10月上旬:壁洗い、下塗り

11月10日(日):実施日

11月17日(日):予備日


資金の使い道

集まった資金は、下記の資金として使用します。

・塗料代:壁画の下塗りや上塗りに使用するシーラーや塗料

・消耗品費:刷毛やバケット、ローラーなど

・清掃処分費:壁画のある出島地区の清掃、草刈り


リターン品について

リターン品はこのプロジェクトの主体となっている那賀川町商工会青年部出身、そして那賀川町出身のデザイナーで構成されています。この機に那賀川町の魅力を知って頂けたらと思います。


最後に

出島壁画再創造プロジェクトの主体となる那賀川町商工会青年部のほとんどは、子供時代に約30年前の壁画を描きました。そんな私達も時が過ぎて家庭を持ち、私達の子供も当時、私達が壁画を描いた位の年齢となりました。
当時は那賀川町にも色々な催しがあり、「子どもを楽しませてやろう!」という「面白いおっさん」がたくさんいました。時代背景もあり、催しも少なくなり町からも次第に元気がなくなってきているように思います。今こそ私達が、当時楽しませてくれた「面白いおっさん」になる番です。そして今の子供達に那賀川町のシンボルである壁画を大勢の人々と共に再創造し、その体験を次世代に語り継いでもらいたいです。


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ▇リターン品について当プロジェクトをご支援いただいたパトロンの皆様へのリターン品を順次発送していきますので、もうしばらくお待ち下さい。何卒、よろしくお願い致します。▇今後の活動報告について今後はFacebookにて情報発信していきますのでフォローや「いいね」をお願いします。URL: https://www.facebook.com/hekiga2019/ もっと見る
  • ▇ 11月17日(日)に初年度となる「壁画再創造」を実施しました。当日は天候にも恵まれ、約300人の参加者が集まりました。普段は人通りが少ない防潮堤周辺の道ですが、老若男女を問わずとても賑やかな雰囲気の中で実施できました。まず初めに開会式を行いました。プロジェクトを代表して実行委員長が挨拶を行った後、徳島県南部総合県民局長、阿南市長代理として阿南市教育委員会教育部理事、そして大日本塗料株式会社 代表取締役会長の3名の来賓からご祝辞をいただきました。開会式終了後、各参加者がそれぞれの区画に移動をし、壁画を描き始めました。今年のテーマは「春」で、各参加者は思い思いの壁画をご家族や友人などと楽しく壁画を描いていました。事前に下書きをしたりスケッチブックなどで原稿を用意したりするなど、渾身の壁画を描くために事前準備をしっかりした方が多く、そのおかげもあって、見事全員が1日で壁画を描ききることができました。今年は約200m(58区画)の壁画を再創造しましたが、桜並木や動物、花など各参加者の感性が存分に光った沢山の壁画で連なる景観は、これからこの場所へ訪れる人の目に止まる程素晴らしいものになっています。徳島県立南部テクノスクール塗装技術科の作品恐竜画家で絵本作家のCAN(キャン)さんの作品ケーブルテレビ徳島の地域密着バラエティ番組「たまたま金曜日」が収録時に描いた作品漫画家の大東優也さんとふたばきみこさんの作品▇ 最後に多くのご支援・ご協力のおかげで初年度の「壁画再創造」を無事実施することが出来ました。大きなトラブルも発生せず、参加者の皆様がとても楽しそうに壁画を描いている姿はとても微笑ましく、このプロジェクトを始めて良かったと改めて実感しました。30年前に描かれた壁画は全長2.8kmと完走までまだまだ遠いですが、息の長い事業として継続させ、完走できるように努めていく所存です。また、毎年沢山の方が参加し、一生の思い出を体験することで、「那賀川町と言えば壁画!」と言ってもらえるぐらいに認知度を高めつつ、次世代の子供達にも壁画を語り継いでもらえるように邁進していきます。次年度以降もこのプロジェクトをご支援・ご協力のお願いをするとともに、暖かく見守っていただけたら幸いです。これからも何卒よろしくお願いします!                 出島壁画再創造プロジェクト実行委員会 一同 もっと見る
  • 11月10日(日)に予定しておりました「壁画プロジェクト」の実施日を、諸般の事情により、予備日に設定していた11月17日(日)に変更することとなりました。日程が迫っている中での急な変更に大変申し訳ありませんが、何卒ご理解の程お願い致します。「壁画を描く権利」を購入して下さった方、またチラシ等をご覧になって当ホームページから購入しようと考えている方で、ご不明な点がある場合は当ホームページの「お問い合わせ」ボタン、もしくは下記の連絡先からお問い合わせ下さいますようよろしくお願い致します。お問い合わせ先:出島壁画再創造プロジェクト実行委員会        TEL:0884-42-1772  もっと見る

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