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福島の児童養護施設の子どもたちに夏休みの思い出をプレゼントしよう!

NPO法人きざしは、福島県の児童養護施設の支援・交流活動を行う団体です。毎年夏休みに子どもたちをキッザニア東京に招待し、将来の夢につながる職業体験とミニ運動会「みんなの“きざし」を行っています。今年は8月9日(金)に開催します。子どもたちの交通費、入場料、その他諸費用の資金調達を目指しています。

現在の支援総額

187,000

49%

目標金額は380,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/07/01に募集を開始し、 19人の支援により 187,000円の資金を集め、 2019/08/08に募集を終了しました

福島の児童養護施設の子どもたちに夏休みの思い出をプレゼントしよう!

現在の支援総額

187,000

49%達成

終了

目標金額380,000

支援者数19

このプロジェクトは、2019/07/01に募集を開始し、 19人の支援により 187,000円の資金を集め、 2019/08/08に募集を終了しました

NPO法人きざしは、福島県の児童養護施設の支援・交流活動を行う団体です。毎年夏休みに子どもたちをキッザニア東京に招待し、将来の夢につながる職業体験とミニ運動会「みんなの“きざし」を行っています。今年は8月9日(金)に開催します。子どもたちの交通費、入場料、その他諸費用の資金調達を目指しています。

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はじめに・ご挨拶

NPO法人きざしは、福島県の児童養護施設の支援・交流活動を行っている団体です。毎年夏に子どもたちをキッザニア東京に招待し、将来の夢につながる職業体験とミニ運動会「みんなの“きざし”in 豊洲」を行っています。


活動にご理解いただいた方々からのご寄付や、ボランティアによって、このイベントを運営してきました。毎年活動を行うための資金集めはけっして簡単ではありませんでしたが、活動を理解し、支援してくださる方々に出会えることは大きな喜びでもあり、これまで続けてくることができました。

2011年東日本大震災を契機に支援を開始、放射能の心配から外で思いっきり遊べない子どもたちに東京の公園で思いっきり遊んでもらうことを目的として子どもたちを招待する活動を始めました。

※当初はBLUE FOR TOHOKUという団体で活動を行ってきました。

このプロジェクトで実現したいこと:将来の夢につながる1日を子どもたちに届けたい

 

児童養護施設で暮す子どもたちに、キッザニア東京で職業体験をしてもらい、将来の夢につながる体験をしてもらいます。また、ボランティアで参加する大人とペアになって、お話したり、思いっきり甘えたりしてもらいます。施設長さんや、職員の皆さんは日夜一生懸命子どもたちと接していますが、1人で何人もの子どもたちを見守るため、どうしても一般の家庭と比べて接する時間は少なくなってしまいます。

そこで、自分のことだけを見てくれる大人と一緒に、買い物をしたり、たくさんのほかの子どもたちと一緒にマナーを守って楽しんだり、公園で思いっきり遊んだりはしゃいだりする経験をしてもらいます。

 その体験が、将来の夢につながってくれると信じています。

施設で暮す子どもたちは、高校を卒業し、卒園した後は独り立ちしていかなければなりません。20歳前後の若者が親の後ろ盾もないなかで厳しい社会の中で生きていくのは簡単なことではありません。子どもから大人になっていくためには、社会の厳しさや、社会のルールを教えてくれる身近な大人が必要ですが、彼らにはそうした人がいないのです。

そのため、私たちは、子どもたちの将来の自立につながる活動を目指しています。小学生以下の子どもたちには、キッザニア東京で職業体験をしてもらいます。その後、「みんなのきざし」に参加した大人たち何人かと一緒に施設を訪問し、中高生の子どもたち向けに、職業紹介講座を開いたり、自分たちの社会経験を紹介したり、文章の書き方や基本的なパソコンの使い方の体験講座などをしながら、交流的支援を続けていきます。

「みんなのきざし」は、その後の継続的な活動の起点となる活動となっています。

これまでの活動からの気づきを多くの方と共有したい

児童養護施設と聞いても多くの人には馴染みのないところで、どんな施設なのか、どんな境遇の子どもたちが暮らしているのかといったことはほとんど知られていないのが現状です。

児童虐待などの事件があり、マスコミなどで大きく取り上げられると、一時的に児童相談所や児童養護施設についての社会的な関心が集まりますが、ほとぼりが冷めると社会の関心が失われてしまいます。

2011年の震災以降、施設の子どもたちや職員の皆さまと触れあうなかで、私たちが学ばせていただいたことは、社会で働くふつうの大人達が子どもたちに温かい眼差しを向ける大切さです。

施設の子どもたちは児童福祉の専門家のケアを必要としています。でも、社会に出てからのことを考えると、施設の中で子どもたちを養育してくれる大人だけでなく、より多様な大人との出会いやコミュニケーションの経験が必要です。

「世の中には、施設の職員さんや専門家、学校の先生以外にもいろいろな大人がいるよ」
「今日は1日、お母さん、お父さんだと思って、何でもお話して」

私たちは、ボランティアで参加する大人たちの体験も大事にしたいと考えています。
年に一度のこの機会に子どもたちと出会ったボランティアの方たちの多くが、その後も継続的に施設の訪問交流に参加してくださっており、継続していく大切さを実感しています。

資金の使い道

きざしの活動のなかで、もっとも資金を必要とするのが、児童養護施設の子どもたちと職員の皆さまを福島の施設から東京まで連れてくるための旅費(貸切りバス、運転手人件費、高速代など)です。

そのほかに、キッザニア東京の入場料と、食事代(3食)や買い物体験のお小遣い(500円)、東京都内での電車の乗車体験の費用がかかります。

<費用内訳(予定)>

旅費          170,000円
キッザニア東京入場料  120,000円
食料費           20,000円
消耗品費         14,000円
ボランティア保険費用  10,000円 
CF手数料        46,000円
合計          380,000円    

リターンについて

オリジナルムービー上映会ご招待+クレジット記載+お礼状(報告書)

児童養護施設の子どもたちの成長を見守り、さまざまな映像作品に携わってきた映像作家(井手広法)がつくるオリジナルムービーの上映会にご招待します。
お名前をムービーのエンドロールに記載させていただきます。
上映会の開催日は11月中、会場は東京都内(赤坂近辺)を予定しています。
本編上映会の後、参加者の皆さんと交流会を予定しています。

年間活動スケジュール

2~5月     昨年度振り返り、活動計画打ち合わせ
6月        福島の児童養護訪問(バーベキューをしたり、一緒に遊んだりして1日過ごします)
7月        クラウドファンディングスタート
8月9日(金)    みんなのきざし実施
9~10月      報告書、お礼状、返礼品発送
11月       オリジナルムービー上映会
12月(または1月) 年次総会(年間活動報告および次年度計画案等)

最後に

2011年東日本大震災で被災した福島県の人々を支援しようという思いで始まった児童養護施設との交流・支援活動ですが、前団体の活動も含めて、今年で9年めとなりました。被災地支援や児童福祉のことなどわからない素人集団で始めた活動ですが、施設の子どもたちや職員の皆さんと温かい交流を続けてくることができたことは、大きな宝だと考えています。

私たちは、この宝ものを1人でも多くの人と分かち合いたいと考えています。

そのために、児童養護施設の子どもたちと大人たちの出会いの場となる「みんなのきざし2019」の応援をどうぞよろしくお願いします。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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  • 今年も福島の子どもたちがキッザニア東京にやってきました。朝早く起きてバスに乗り、車窓から東京スカイツリーを眺めながらやってきた子どもたち。ららぽーと豊洲に到着すると早速くじを引いて、ボランティアの大人とペアになります。大人も子どもも初めての顔合わせに少々緊張気味。わくわくする気持ちと、ちょっぴりドキドキした気持ちを胸に、キッザニアに向かいました。キッザニア東京の中に入ると、早速やりたかったお仕事体験に向かう子、どれにしようかとあれこれ迷ってなかなか決められない子、子どもたちの個性もさまざまで、いろいろな表情を見せてくれます。大人たちはわが子のように、子どもたちのお仕事体験を見守ります。お仕事体験をしたり、昼食を一緒に食べたりしているうちに、いつの間にか緊張がほぐれてすっかり打ちとけた様子。駄菓子やさんでお買い物体験をした後は、仲良く手をつないで、次の目的地、豊洲公園に向かいます。豊洲公園では木陰でお菓子を食べながら一休みした後、ご褒美のドーナツをかけた綱引き大会。子ども16人に対して、大人6人です。大人も子どもの元気に負けないように踏ん張りますが、子どもたちの元気のほうが勝ったようで、ドーナツは子どもたちのもとへ。おいしそうにドーナツをほおばる子どもたちの姿が大人へのご褒美です。綱引きでひとしきり盛り上がった後は、ゆりかもめに乗って新橋へ。子どもたちは自分で切符を買って電車に乗ります。東京湾を一望するゆりかもめの景色に、子どもたちは先頭車両にかぶりつき。ゆりかもめを降りると、新橋から有楽町まで山手線に乗りました。有楽町から東京駅のバス乗り場まで約15分、歩いて向かいます。そして、バスを前にいよいよ最後のお別れのとき。一緒に過ごした思い出を胸に、子どもたちが元気に成長してくれることを祈って、大人たちは最後まで手を振っていました。福島の児童養護施設の子どもたちへ、ささやかな夏休みのプレゼントを今年も送ることができました。これも、クラウドファンディングに協力していただいた皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。きざしは、これからも子どもたちの未来のために、活動を続けていきます。これからも、応援よろしくお願いします。 もっと見る

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