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「一般社団法人 南相馬ひきこもり支援センター」を設立したい

南相馬市に、非営利型の一般社団法人ひきこもり支援センターを設立を目指します。福島県沿岸部北部にある南相馬市から福島市には、車で片道1時間半かかります。南相馬市にいながら、必要な情報や安定的なサポート(家族会、相談会、アウトリーチ等)を必要な時に必要なだけ受けられる環境づくりを目指します。

現在の支援総額

360,500

120%

目標金額は300,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/07/19に募集を開始し、 40人の支援により 360,500円の資金を集め、 2019/08/31に募集を終了しました

「一般社団法人 南相馬ひきこもり支援センター」を設立したい

現在の支援総額

360,500

120%達成

終了

目標金額300,000

支援者数40

このプロジェクトは、2019/07/19に募集を開始し、 40人の支援により 360,500円の資金を集め、 2019/08/31に募集を終了しました

南相馬市に、非営利型の一般社団法人ひきこもり支援センターを設立を目指します。福島県沿岸部北部にある南相馬市から福島市には、車で片道1時間半かかります。南相馬市にいながら、必要な情報や安定的なサポート(家族会、相談会、アウトリーチ等)を必要な時に必要なだけ受けられる環境づくりを目指します。

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ご挨拶

こんにちは。髙橋紀子と申します。現在、福島大学子どものメンタルヘルス支援事業推進室の特任准教授として福島県全域の小中高を対象にこころの授業や巡回相談、子育て支援等を行っています。

南相馬市のある相双地区と接点を持ち始めたのは、2012年にJDDネットの専門家ボランティア派遣として、相馬市の障がい児放課後支援ゆうゆうクラブに行ったのが始まりでした。

現在は、南相馬市の相談会の他、世界の医療団からの派遣として、相馬広域こころのケアセンターなごみや、NPO法人トイボックス南相馬市での活動支援に定期的に入っています。2019年度からは鹿島のほりメンタルクリニックでテスターとして月2日ほど入っています。

そうした臨床実践の中で、南相馬市のひきこもり当事者や家族の方とお会いする機会もありました。近所同士の距離の近さから不登校から即ひきこもりになりやすいことや、ひきこもり経験者と出会う機会の少なさ、そして支援センターのある福島市に行くには車で片道1時間半はかかるといった地理的な事情から、どうしたら良いかわからないまま時間だけが過ぎているケースも多いように感じました。


このプロジェクトで実現したいこと

「一般社団法人 南相馬ひきこもり支援センター」を設立し、南相馬市のひきこもり当事者とその家族に対するサポート活動を行いたいと考えています。

 (1) ひきこもり当事者とその家族を対象とした相談事業

 (2) ひきこもり当事者の自立支援事業

 (3) ひきこもり当事者とその家族の関係者を対象とした研修事業

 (4) 社会教育の一環としてのイベントや講演会等の開催 

 (5) 上記の活動に必要な調査研究、情報収集及び提供

 (6) 会報及び出版物の発行


プロジェクトをやろうと思った理由

もっとも静かな被災者とも言えるひきこもり当事者の存在が、ここ2、3年、私のところにも届くようになりました。ひきこもり当事者の方は「困っている」と本人が訴えないことのほうが多いです。少しずつ接点を持ち続けながら...という関わりが、年々相談件数の増える状況の中で、既存の相談の枠組みの中では継続しにくくもなってきました。しかし地域にひきこもりの支援を行う機関はありません。そこで、支援センターを設立し、ひきこもりの支援を継続的に行う環境を地域に作ることにしました。そして非営利型の一般社団法人というかたちにすることで、より地域に根ざした持続的な拠点を作れると考えました。


資金の使い道

・一般社団法人 設立費用 11万円(定款認証手数料50,000円、登録免許税(登記手数料)60,000円)

・拠点契約費 102,800円(敷金35,000円、保険15,000円/2年、不動産仲介料37,800円)

・賃料 35,000円/月


リターンについて

1. 応援! 1,000円

お礼のメールをお送りします。


2. オープニングセレモニーへご招待 3,000円

2019年10月21日(月)に行うオープニングセレモニーにご招待します。

場所:南相馬ひきこもり支援センター(南相馬市原町区西町1-82-1)

時間:13:00-15:00

飲み物をお出しします。センターへの交通費や滞在費は自己負担となります。


3. センターの中を自由に見学してください 3,000円

見学の日時は支援後調整することになります。どんなところなのか、自由にご見学ください。センターへの交通費や滞在費は自己負担となります。

有効期限:2019年11月〜2021年3月


3. センターサイトへの名前もしくは団体名の1年間の掲載 10,000円

 南相馬ひきこもり支援センターのサイトに「協賛」として、お名前もしくは団体名を1年間掲載します。掲載期間は、2020年10月までの1年間です。


4. 出張講演に伺います

ひきこもり支援について、あるいは指定されたテーマについて、代表理事の髙橋が出張講演を行います。大学のゼミや、地域での勉強会などにお声がけください。実施は2020年度になります。具体的な日程は購入後に相談にて決定します。

 ・関東:東京駅からの交通費(1人分)は別途ご用意ください。

 ・関西:北山駅(京都)からの交通費(1人分)は別途ご用意ください。

 ・福岡・熊本:博多駅からの交通費(1人分)は別途ご用意ください。

 ・鹿児島:鹿児島中央駅からの交通費(1人分)は別途ご用意ください。

 ・沖縄:那覇空港からの交通費(1人分)は別途ご用意ください。

有効期限:2020年度4月1日〜2021年3月31日


5. センターサイトへの名前もしくは団体名をずっと掲載 50,000円

 南相馬ひきこもり支援センターのサイトに「協賛」として、お名前もしくは団体名をずっと掲載します。


実施スケジュール

 2019年10月 一般社団法人 設立

 2019年10月21日(月)オープニングセレモニー+説明会の開催

 2019年10月30日(水)ひきこもり女子会開催

 2019年11月9日(土)家族会開催

 2019年11月13日(水)個別相談会実施


最後に

皆様のご協力が必要です。よろしくお願いいたします!
なお、本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • リーフレット「新型コロナウィルス感染症対策時における ひきこもりの理解と関わり」を作成しました。下記からダウンロードできます。A3サイズを二つ折りするサイズです。新型コロナウィルス感染症対策時における ひきこもりの理解と関わり もっと見る
  • 2019年10月21日に、一般社団法人南相馬ひきこもり支援センターの登記申請を完了することができました。多くの方々にパトロンとしてご協力いただいたおかげで実現することができました。誠にありがとうございます。当初予定していた事務所が使えなくなり、原町区で事務所を借りられるよう現在交渉中です。それが確定するまでの間、小高のパイオニアヴィレッジに事務所を置かせていただくこととなりました。場所のことの他にも、持続的な支援拠点としていくために、クリアしていかなくてはならない課題は出てくると思います。地域の関係者の方々と相談しながらすすめていきます。今後ともよろしくお願いいたします。https://hikiko-mori.com もっと見る
  • 御礼

    2019/07/28 12:40
    2019年7月27日(土)は、南相馬市にとって大切な行事である「相馬野馬追」の開幕日です。野馬追は国指定重要無形民俗文化財にもなっているそうです。このおめでたい日に、このクラウドファンディングも目標金額30万円を達成することができました。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。個別に連絡いただいた方々だけでも、鹿児島、久留米、福岡、神戸、宝塚、名古屋、東京、埼玉そして福島と、全国の方々からご支援いただきました。南相馬市の方々も、周知やいろいろな調べ事等たくさんご協力いただいています。本当にありがとうございます。「困っている」と言葉にするのはとても勇気のいることです。ひきこもりの当事者の方と会って最初から「困ってます」という人に、私はほとんど会ったことがありません。直接本人と会えるまで1年以上かかることもあります。困っていると言おうが言うまいが、ひきこもりの当事者の皆さんが南相馬にいることを、気にかけている人たちが南相馬市にも市外にも、県外にもいるということ、そして今回こうして具体的に支援というかたちで関わってくださる方々がいるという事実を、ここで共有できることをとても嬉しく心強く思います。クラウドファンディングのページは終了後も残ります。いつか時間差でここのページを知る当事者や家族もいらっしゃると思います。ひきこもりは長期化するほどに、家族にとってもそれが日常になっていきます。先日お会いしたひきこもりの人は、外に出られるのに普段極力出ないようにしていると言いました。どうして?と聞くと「世間体」「これ以上家族に迷惑をかけたくない」と言いました。ひきこもりになったら出ないほうがいっそいい。そう思わせてしまうのは、ご家族の問題というより、地域の課題だと思いました。そしてこういったことは全国の人口の少ない地域に起こっていることかもしれない、とも思いました。県単位ではなく、人口の多いエリアだけではなく、地域にひきこもり支援センターと名前のついた場所ができることの意味は大きいと思っています。何も大きいことをしようとは思っていません。小さく、でも長く続けられるセンターを、皆さんと作っていきたいと思っています。クラウドファンディングは8月末まで継続します。今後いただいた支援は、机や椅子などの備品や運営費として大切に使わせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。 もっと見る

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