一人でも多くの子どもたちに京瓦製の色彩感覚育成時計(色時計)を届けたい!

京都伝統工芸の匠、浅田晶久(京瓦鬼師)と弟子の阪田将揮がコラボして子供の色彩感覚を育成する時計を作り、またその過程を、子ども記者が取材しレポートを作成します。時計とレポートを、全国の子どもが集う施設に送り届けることで、京都の伝統工芸の魅力を多くの子ども達に肌で感じてもらい、後継者の育成につなげます。

現在の支援総額

21,000

2%

目標金額は1,000,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/06/09に募集を開始し、 7人の支援により 21,000円の資金を集め、 2017/08/27に募集を終了しました

一人でも多くの子どもたちに京瓦製の色彩感覚育成時計(色時計)を届けたい!

現在の支援総額

21,000

2%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数7

このプロジェクトは、2017/06/09に募集を開始し、 7人の支援により 21,000円の資金を集め、 2017/08/27に募集を終了しました

京都伝統工芸の匠、浅田晶久(京瓦鬼師)と弟子の阪田将揮がコラボして子供の色彩感覚を育成する時計を作り、またその過程を、子ども記者が取材しレポートを作成します。時計とレポートを、全国の子どもが集う施設に送り届けることで、京都の伝統工芸の魅力を多くの子ども達に肌で感じてもらい、後継者の育成につなげます。

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2017/07/18 22:50

 

先日、ついに色時計完成しました~!窯から京瓦の文字盤を取り出すときはドキドキしました。表面の煤を払ってその美しい文字盤と対面した時の感動は言葉にできないぐらい大きかったですね。さらに、ここに阪田氏が心をこめて焼いてくださった陶器のアワーレコードを接着していくのも、緊張で頭がクラクラ。さらには、私もボール盤を使って文字盤中央の時計軸穴のバリ取り、そしてムーブメントの取付を担当させていただきました。

伝統工芸の匠お二人に比べると微々たる作業ではありますが、ものづくりを職業としている私にとっては、本当、夢のような時間でした(恐ろしく緊張しましたが)。

そして完成したのが写真の色時計。文字盤裏面には、浅田氏の直筆サインも刻み込んでいただいております。個人的な感想は、(自分用に欲しい!)。そう、やはり自分自身が欲しくなるというのは必須条件ですから。

明日でプロジェクトも折り返し。(大丈夫か~?)とご心配いただくこともあるのですが、やはりこのプロジェクトの主役である色時計に妥協はしたくない。という訳で色時計に感動していたのもつかの間、色時計はさらに別の職人さんの元に預けられていきました。そう、ここまで素晴らしい色時計を作ってもらったらパッケージにもこだわりたい。という訳で、色時計の良い雰囲気を増幅させてくれるような木箱を作っていただこうと考えています。

今回のプロジェクトは、できるだけ多くの色時計を全国の児童が集まる施設に無料でお届けするというもの。なるべく製作費を抑えたほうがたくさん作ることができますが、届いた色時計の梱包を子ども達が解いていく時のワクワク感がなければ意味がありません。子ども達がいかにワクワクできるか?そのポイントを外さずに良いものを作れば、必ず、プロジェクトも動きだすと信じています。

一人でも多くの子ども達に、伝統工芸を通じてワクワク感を味わってもあうためにも、是非、このプロジェクトについてご友人、ご家族、ご同僚の皆さんに情報をシェアしていただければ幸いです。あと40日、全力で頑張りますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

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