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子どもたちに安心で快適な生活を

子どもたちの安心安全のため、老朽化した児童養護施設を改築したい!子どもたちの生活棟のほか、地域交流棟の増設など、これから重要な "地域の中で子どもを育てる児童養護施設" の実現に、皆さんの力が必要です!

現在の支援総額

3,630,000

181%

目標金額は2,000,000円

支援者数

196

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/11/01に募集を開始し、 196人の支援により 3,630,000円の資金を集め、 2019/12/31に募集を終了しました

子どもたちに安心で快適な生活を

現在の支援総額

3,630,000

181%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数196

このプロジェクトは、2019/11/01に募集を開始し、 196人の支援により 3,630,000円の資金を集め、 2019/12/31に募集を終了しました

子どもたちの安心安全のため、老朽化した児童養護施設を改築したい!子どもたちの生活棟のほか、地域交流棟の増設など、これから重要な "地域の中で子どもを育てる児童養護施設" の実現に、皆さんの力が必要です!

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子どもたちに安心で快適な生活を!

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【ネクストゴール設定のご報告】

この度、目標金額200万円を達成することができました。

ご支援をくださった皆様には心から感謝申し上げます。


残りのプロジェクト期間は、ネクストゴールを400万円に設定して、引き続きプロジェクトを進めていくことになりました。

引き続きご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。


2019.12.05 

調布学園職員一同

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 東京都調布市にある児童養護施設「調布学園・第二調布学園」には2歳から18歳までの子どもたちが現在118名で集団で生活しています。その生活の中心となる建物は築30年~50年を経過しており、建物本体を含めその設備も大変老朽化している状況です。

 近年、地震や豪雨などの様々な災害が起こっているため、常日ごろから「ここで暮らしている子どもたちを、何か起きたときにちゃんと守りきれるだろうか?」という思いが職員全員にありました。

 そこで、日ごろの子どもたちの生活安全、そし現在の三人または二人一部屋で、タンスを置いて布団をしけば他に足場もないといった生活環境を一新し、"子どもたち一人ひとりのプライバシー"を守れる空間を確保したいと考えました。

【これが現在の施設の写真です】




児童養護施設とは

 近年、ニュースでなどさまざまな場面で子どもの虐待等が報道されています。子どもの虐待件数は年々増加しており、厚生労働省の発表によると2019年8月1日時点で全国の児童相談所で対応した児童虐待相談数は15万9850件に及びます。この数は年々増加しており、児童福祉施設では日々数多くのケースを対応しています。

 児童養護施設とは児童福祉法に定める児童福祉施設のひとつで、保護者のいない児童、虐待されている児童など、環境上擁護をする児童を養護し、退所した児童に対しても相談および自立のための援助を行うことを目的した施設です。

児童養護施設には主に社会福祉士や保育士、心理士、栄養士、看護師、事務などさまざまな職員が配置されており、他職種が連携して児童の養育を行っています。

 普段は寮舎と呼ばれる、写真にあるようないわゆる”家”のような場所で、複数の職員がチームとなり、6~13人の子どもたちに対して生活スキルであったり、学習の支援を行い、時には一緒に遊び、ともに考え、ぶつかり、さまざまな経験を共にして生活しています。


200万円が集まったら、これができる!!

皆さんからのご支援で200万円が集まった場合、児童養護施設で新たに何ができるか。


まず、改築後に子どもたちの新生活で使う"勉強机""ベット"を新調することができます。現在子どもたちは2,3人一組の部屋でそれぞれ布団を敷いて寝ています。改築後は1人部屋になり、そこで新たに48個の"ベット"、そして日々の学校の宿題をするための"勉強机"が必要になります。


 児童養護施設の子どもたちの大学進学状況は平成29年時点で24%と、ここ数年で増加傾向にはありますが、全国平均に比べるとまだまだ低い現状です。その原因は施設に来るまでに身に付いた習慣や、潜在的な性質の部分にもあります。しかし、施設でたくさんの職員やボランティアに囲まれ、今よりも環境的に学習に触れる機会が増えれば、子どもたちの可能性はまだまだ広がるものだと確信しています。

 学園では花見や月見、海行事や地域にも開放している盆踊り大会、クリスマスに行う忘年会や正月など、年間を通して様々なイベントを用意しています。これらを通して、子どもが子どもらしくいられる経験をしてもらえるように、日々職員は働いています。


 他にも、昨今の世の中の情勢から、子どもたちの安心安全の確保というのは児童福祉業界でも喫緊の課題になっています。残念ながら現在学園では門に鍵がなく、不審者が入ってきても対応できるかどうかと言われると、その自信はありません

そこで今回の改築を気に、100人の子どもたちが生活するに値するしっかりした門を新設置し、そしてもし何かあった時には役に立つ防犯カメラを施設内の要所に設置し、胸を張って子どもたちの安心安全を確保している状態にしたいと考えています。



新しい建物について

【新しい施設の図面等】


 新しい建物については法人理念である「みんなで見守り、みんなで育ちあい助け合う、一手一つの環境づくり」を念頭に、調布学園・第二調布学園それぞれの”児童棟”、子どもたちの自立に必要な”自立生活訓練棟”に加え、新たに地域の方の集いの場所となれるような”地域交流棟”を建設する予定です。

 その中でも2019年12月に完成予定の「第二調布学園児童棟」は子どもたちのプライベート空間を重視した作りになっており、そこでは新たに子どもたちの各居室に設置する「勉強机」と、「ベット」が48個必要になります。また、昨今話題に上がるような施設での安全性の懸念に対応し、防犯カメラの設置も検討しています。

 私たち職員も、できるだけ長く使っていくことができるよう色々なメーカーのショールームを下見し、予算と相談しながら備品の選定を進めていますが、当施設の予算上なかなか手が出ないものが多く、その資金として今回のクラウドファンディングを計画致しました。


 皆様からのご支援を頂けた暁には、学園に住む子どもたちの、より快適で、安心な居住環境を実現することが可能になります。

【新寮舎のリビングの工事の様子】


学園からのメッセージ

 最後に、学園職員を代表して、第二調布学園園長 石井からの皆さまへのメッセージをご覧ください。



 昨今ニュースでも多くなっている"子どもの虐待・育児放棄"の話題は私たち職員も大変心が痛む社会問題だと感じております。

 一人でも多くの子どもたちが笑顔になるため、そして何よりあたりまえの生活の保障を実現するために、職員一同子どもたちの最善を考え、日々努めております。子どもたちのより良い生活の実現のため、皆さまのご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

調布学園 第二調布学園職員一同


【調布学園・第二調布学園HPはこちらから】

【調布学園・第二調布学園のFacebookページはこちらから】

【調布学園・第二調布学園のTwitterはこちらから】


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 なお、本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、学園で考案したオリジナルのリターンを、支援者の皆さまにお届け致します。


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支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんばんは!今日は若竹寮から、ナウな活動報告です!ご覧ください♩------------------------------------------------こんにちは、本園学童若竹寮です*調布駅についに、ゴンチャができました!!タピオカ大好き現代っ子な若竹の皆でゴンチャに行ってきました。本当はオープン当日に行きたかったのですが大行列…お客さんも落ち着いてきた頃に行ったのでお客さんも少なく、イートインコーナーでゆっくり飲むことができました。おいしかった~!おススメは、ほうじ茶ミルクティーのタピオカ入りです!若竹寮では小学生~高校生の13名が一緒に生活をしています。この日は小3~高3までの男女7名で行きました。高校2年生の女の子はこのあとバイトがあったので、タピオカジュースを片手に出発、皆で見送りました。小学3年生の男の子は意外にも渋い味が好きで、ブラックティーをチョイスしていました。年齢、性別を超えて、時には喧嘩をしながら時には助け合いながら生活をしています!こんなお楽しみも必要ですよね❤むことができました。おいしかった~!-----------------------------------------------調布駅は最近どんどん進化してきていて、今やビックカメラに映画に服屋にタピオカ屋さん…ラグビーW杯まで開催されて、都心ばりの盛り上がりです!なんて、つい調布愛が溢れてしまいました!笑調布駅に負けずと着々と進んでいる改築の様子も今度報告できたらと思います!子どもたちの生活を豊かにするため、引き続き皆さんぜひご支援ください!以上、若竹寮からの報告でした〜ヾ(^^ ) もっと見る
  • 今日は、職員自身が趣味で行っていたマリンスポーツを通し、そこでの貴重な出会いからイルカと触れ合う機会を作ってくださったマリンスマイルさんとの活動のご報告です!海の人気者のイルカと、どんなふれあいがあったのでしょう~ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今年度から、“イルカとのふれあい”を目的としたボランティア活動を行うマリンスマイルの皆さんにお世話になっています。8月までに小学6年生のみんなと2回、伊豆にあるイルカのふれあい施設に出かけました。マリンスマイルの代表の方は、都内のダイビングショップでインストラクターとして海やドルフィンスイムの楽しさを伝えるお仕事をされています。海でのイルカとのふれあいには、動物介在療法や海洋療法という観点から、人間の心の癒しのみならず発達障害や虐待等のリハビリとしてドルフィンセラピーが実施されてきたという研究や報告もあるんです。当日は、みんな初めて間近で見て一緒に泳いだイルカに驚きっぱなしでした。多種多様なご職業の方々が集まり結成されている団体のため、伊豆までの道中車内では、普段聞けないような世界のお話も沢山伺い、子どもたちから終始嬉しそうな笑顔が見られました。資金面では、三鷹市のダイビングショップさんやショップをご利用されるお客様、草の根事業育成財団さんが応援して下さっています。先月には、みんなで資金協力をして下さった方々へ感謝の気持ちを込めながらお礼のお手紙を書いたり、海岸で拾ったシーグラスで写真立てを作成しました。来月はマリンスマイルさんとの今年度最後の交流となりますが、八景島シーパラダイスへの招待を考えてくださっているようです。このような形で子どもたちの成長を応援していただけることは、本当にありがたいことです。・マリンスマイル(ボランティア団体)のホームページへのアクセスーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーイルカと一緒に泳いだり、さわったり出来るなんて素敵な時間でしたね。移動中は、付き添ってくれたボランティアさんから「消防士ってさ・エンジニアってさ、こういう仕事しているんだよ」ということも聞けた様子を子ども達から聞きました。職員が伝えられないことを伝えていただける時間にもなって有意義だったのではないでしょうか。日頃から色々なボランティアさんや地域の方々に支えられながら、当園は子ども達の生活や経験を支えて頂いています。色々な大人から色々なことを子ども達に伝えて頂けることは、将来の夢や目標を見つける機会となっていくと思われますので、今後も、末永くご支援を宜しくお願い致します。 もっと見る
  • こんにちは!今回は、就職説明会に参加させていただいた時のお話です。なお、当園では、就職や施設見学等のお問い合わせは、いつでもwelcomeですのでご遠慮なくご一報ください!(是非、ホームページもご参照くださいhttp://www.chofugakuen.com/info/429/)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~11月16日(土)、東京五反田TOCにて行われた「子育て支援員就職相談会」に調布学園・第二調布学園として参画いたしました。子育て支援員とは、東京都が定めた研修(「基本研修」及び「専門研修」)を修了し、保育や子育て支援分野の各事業等に従事する上で、必要な知識や技能等を修得したと認められる方のことです。当園では、施設改築後の増員や地域支援・子育て支援を担う人材の確保から、今回この相談会に出展することとしました。(出展は東京都での抽選でしたが見事当選)説明や職場プレゼンテーションを勤めたのは、当園採用委員会の精鋭部隊。ブースでの相談やプレゼンも時間が経過するにつれ、熱が入ってきました。相談に見えた方から、就職につながるといいですね!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~勿論、説明会にご参加いただいていない方でも、随時、就職に関するご相談は承っていますので、ご興味・ちょっとした疑問・実際に施設を見てみたい等々、何かございましたらご連絡ください! 学習ボランティアさんも随時、募集中です☆ もっと見る

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