約800年の歴史を持つ福岡の伝統織物「博多織」をロンドンから世界へ発信したい!

日本のホンモノの文化をイギリス・ロンドンから世界へ発信するイベント『ハイパー・ジャパン』で,約800年の歴史を持つ福岡の伝統織物「博多織」に新たな価値をプラスし、現代にあった「ファッション」として世界に向けて発信!博多織の伝統と文化を進化・継承させていくためのプロジェクトです。

現在の支援総額

32,300

4%

目標金額は800,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2015/04/11に募集を開始し、 2015/06/29に募集を終了しました

約800年の歴史を持つ福岡の伝統織物「博多織」をロンドンから世界へ発信したい!

現在の支援総額

32,300

4%達成

終了

目標金額800,000

支援者数10

このプロジェクトは、2015/04/11に募集を開始し、 2015/06/29に募集を終了しました

日本のホンモノの文化をイギリス・ロンドンから世界へ発信するイベント『ハイパー・ジャパン』で,約800年の歴史を持つ福岡の伝統織物「博多織」に新たな価値をプラスし、現代にあった「ファッション」として世界に向けて発信!博多織の伝統と文化を進化・継承させていくためのプロジェクトです。

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博多織の伝来は約800年前にさかのぼります。

1235年(喜禎元年)、33歳の満田弥三右衛門は、弁圓和尚と共に宗(南宗1127〜1279)明州へ向け博多の 津を出発。

宗に6年間滞在し、織物、朱焼、箔焼、 そうめん、じゃこう丸の5つの製法を修得し、1241年(仁治2年)満田弥三右衛門、弁圓和尚(聖一国師)と博多の津に帰ります。

博多に戻った弥三右衛門は、 これらの製法を博多の人々に伝えましたが、その中の織の技法だけは家伝として、広東織と称して独自の 技術を加えながら伝えていきました。

さらにその250年後、弥三右衛門の子孫、彦三郎が 再び明へ渡り、織物の技法を研究。

帰国後は、竹若 伊右衛門と工法の改良を重ね、琥珀織のように生地が厚く、浮線紋や柳条などの模様の浮でた厚地の織物を作り出しました。

そしてその織物が作られたこの土地、 博多の地名をとって、「覇家台織」(はかたおり)と名付けられたと伝えられています。

(博多織工業組合HPより)

 

800年前に想いを馳せるのもワクワクしますし、

その長い歴史が培ってきた生地を使えることがクリエイターとして、

とてもありがたいです。

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