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応援ソングCD制作~解体された気仙沼(宮城)の漁師町の皆様へ~

東日本大震災の被災者の方に、年内中の製品引き渡しを目指して、都内でCD制作を進めています。 縁あって、気仙沼で被災した漁師のおじいちゃんの詩に友人が演歌を作曲しました。解体され漁村の、散り散りになった人達の心を繋ぐ一助にしたいので、配布用CD100枚を作詩したおじいちゃんにプレゼントしたいのです。

現在の支援総額

159,500円

79%

目標金額は200,000円

支援者数

25人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/08/30に募集を開始し、 25人の支援により 159,500円の資金を集め、 2019/11/13に募集を終了しました

応援ソングCD制作~解体された気仙沼(宮城)の漁師町の皆様へ~

現在の支援総額

159,500円

79%達成

終了

目標金額200,000円

支援者数25人

このプロジェクトは、2019/08/30に募集を開始し、 25人の支援により 159,500円の資金を集め、 2019/11/13に募集を終了しました

東日本大震災の被災者の方に、年内中の製品引き渡しを目指して、都内でCD制作を進めています。 縁あって、気仙沼で被災した漁師のおじいちゃんの詩に友人が演歌を作曲しました。解体され漁村の、散り散りになった人達の心を繋ぐ一助にしたいので、配布用CD100枚を作詩したおじいちゃんにプレゼントしたいのです。

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はじめに・ご挨拶

はじめまして。仙台でピアノ講師をしながら音楽活動を続けている齋藤と申します。もう一人の発起人、佐藤は東京二期会の会員(声楽家)、埼玉にて後進の指導にあっております。二人は同じ学び舎で音楽を志した仲で、今回のプロジェクトでは佐藤が企画・作曲、齋藤が編曲・音源制作・広報を担当します。


このプロジェクトで実現したいこと

気仙沼の漁師のおじいちゃんの書いた詩に作曲し、CDにして100枚プレゼントしたい。


プロジェクトをやろうと思った理由

「千年一度の 大津波/くやしさあれども うらまない/ふるさとの海は 宝の海だから」

 縁あって、気仙沼(宮城県)で被災した漁師のおじいちゃんの詩に演歌を作曲しました。仲介した男性がコーラス発表会で演奏・録音したものを漁師の方にお渡ししたところ、大変感激して下さった様子でした。お礼の電話やお手紙を何度も頂き、「故郷を失った仲間たちからも、CDが欲しいとの声が上がっている。村は解体され、散り散りになった人達の心を繋ぐ一助にしたいので、CD100枚を追加でほしい。あのCDは私達の宝物です。」とのお話でした。それほど喜んで下さっているのなら、折角なのでより良いクオリティーのCDをお渡ししたいと思い、今回のプロジェクトを立ち上げました。資金が目標額に達せずとも、プロジェクトは完遂する予定です。


これまでの活動

2011年 3月11日 東日本大震災、おじいちゃん、齋藤も仙台市で被災、佐藤は都内で帰宅難民、             思い出の合宿所(新地)も根こそぎ流される

      9月    佐藤、友人と被災地慰問演奏(気仙沼、石巻)

2018年 2月    仲介人より作曲依頼

      6月    佐藤が作曲

     10月頃   仲介した方が、男声コーラス版をこっそり初演

2019年 6月    齋藤がカラオケ音源の制作発注を受ける。福岡の友人に歌入れを依頼。

      8月    おじいちゃんから「CD配りたいから100枚欲しい」との依頼。                  プロジェクトを立ち上げる。


資金の使い道

音源制作費、歌手の交通費・謝礼、レコーディングスタジオでのレコーディング(ミキシング、マスタリング)費用、CDのコピー・包装費用、など

 

リターンについて

CDを返礼品として発送します。スポンサーとしてクレジットへの記載を希望の方は、支援時に必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。


実施スケジュール

2019年 8月  音源制作

      9月  歌入れ(都内スタジオにて)、ミキシング、マスタリング

     11月  ジャケットのデザイン・レイアウト、

          募集締め切り、CDコピー発注

          CD完成の後、気仙沼へ発送。プロジェクト完遂。  


最後に

被災当時は多くの学友が県内外で教員として働き、各勤務校にて避難者の支援にあたっていました。石巻の中学校に勤めていた友人と電話がつながった時、その元気そうな声にこちらが励まされてしまいました。教え子を失った本人の方が辛かったであろうに・・・。

ストリートビューでみると、海岸線はかさ上げ工事が続いている様子。おじいちゃんの漁師町も、同様の工事のため解体され、海岸から離れた場所にそれぞれ移り住んだのだそうです。現在は港まで自転車で通い、漁に出ているのだとか。

おじいちゃんの詩(うた)が人々の心傷を癒し、離れ離れになった方々の心を繋ぐことを切望します。


なお、本件のCDの著作権は作詩者と起案者に属するものとします。CDの音源使用については、必ず起案者にご連絡願います。

本プロジェクトの趣旨に賛同いただける方は、一口1,000円からご助力願います。


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、CDをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ご報告の続き②

    2019/12/27 11:40
     震災後の苦労話を聞かせてもらいました。海産物の加工場やご自宅の被害状況を写真で拝見すると、僕は言葉につまりました。現在のお住まいには比較的早く転居できたけど、1階は津波に浸かったのでリフォームしたとのこと。漁の苦労話も積もるほど。いっぱいお話しを聞けたけど「翻訳こんにゃく」があったら便利だったなぁ(^^ゞ音楽は津波を止めることも、汚染物質を浄化することもできません。ですが、このCDを聴いた方の心に温もりを届けられたのなら、、、。素敵なご縁に恵まれ、専門外だったけど作曲や演歌を歌う機会を頂きました。これを糧に、今後も無理のない範囲で音楽を続けていきたいと、決意を新たにしました。ご協力いただいたすべての人に感謝。 もっと見る
  • 遅くなりましたが、CDプレゼント・プロジェクトについてのご報告をさせていただきます。12月7日(土)に佐藤と齋藤の2名で、詩を書いてくださった熊谷さん(85歳)にごあいさつに上がりました。 大事をとって、CDは業者から直接送って頂きましたが、歌詞カードは土産と一緒に手渡しました。歌詞カードの裏面には、クレジット(支援者、制作協力者、等)を記載してあります。早速、1番目のトラック(川上さん歌唱)を再生。感慨深げに聴いて下さいました。 もっと見る
  • 題字を依頼

    2019/11/23 18:59
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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