たくさんのご支援、ありがとうございます。プロジェクトの募集期間も、残すところ5日となりました!本の仕様について、打ち合わせに行ってきました。自費出版のため、紙の材質や手触りを自分で確かめながら選ぶことができます。中でも一番時間がかかったのが「見返し」選びです。「見返し」とは、表紙・裏表紙と本文の間についている紙のことです。上製本(ハードカバーの本)の多くに、色紙がつけられています。「そう言われれば、そんなのついてたっけ?何色とか、気にしたことなかった。。」と、思われる方もいらっしゃるんじゃないかと思います。実は私もそのひとりでした。あまりにもさりげなくついているため、気づかなかったのですが自分の本棚から、いろいろな絵本を取り出して確認してみると、特に絵本には、その絵本の世界観や雰囲気に合った色やデザインの見返しがつけられています。絵や文の入っていないページにさえも、作者や編集者の思いがこもっていることがよくわかります。私も、小さなサンプル本を片手に、何百色の中から『やさしい森』を引き立てる色を探してきました!どんな色を選んだのかな?と、「見返し」部分まで一緒に楽しんでいただけましたら幸いです(*^-^*)
たくさんのあたたかいご支援、ありがとうございます!羊毛フェルト画の絵本『やさしい森』の作品撮影をしてきました。半立体の羊毛フェルト画は、絵をスキャンできないため、写真撮影が必要となります。撮影は数多くの手芸本を手掛けている、わだりかさんにお願いしました。わださんとは、15年前に『くりくり No03』(糖衣社)にて、ちぴちゃんと作品を撮影していただいて以来の再会ですが、共通の知り合いが多いので、ずっとおしゃべりしながらの楽しい撮影になりました。わださんには15年振りにどうして私に依頼?って、思われたかもしれないけれど、当時のちぴちゃんと作品を知っているわださんに撮っていただくのが、自分の中では自然な流れで、きっと今回の絵本に一番相応しい写真に仕上げて下さるだろうと思い、お願いしました。お忙しい中 快く引き受けて下さって、本当に嬉しかったです。そんな 思い出の詰まった、絵本と原画展のプロジェクトです(*´ω`*)あと21日間、どうぞ引き続き 応援よろしくお願い致します!




