Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

がんと告知されたら必要になる情報を届けるための小冊子の製作

2人に1人ががんになる時代。突然のがん告知に皆さん口を揃えます。「まさか自分が」がん告知の際、渡される情報は病院により違います。病気、治療のことはもちろん必要な情報ですが、お金のこと、保険制度のこと、仕事のこと、暮らしのことなど。あなたが安心できる情報を届けるための小冊子です。

現在の支援総額

26,104

7%

目標金額は370,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/09/20に募集を開始し、 8人の支援により 26,104円の資金を集め、 2019/10/31に募集を終了しました

がんと告知されたら必要になる情報を届けるための小冊子の製作

現在の支援総額

26,104

7%達成

終了

目標金額370,000

支援者数8

このプロジェクトは、2019/09/20に募集を開始し、 8人の支援により 26,104円の資金を集め、 2019/10/31に募集を終了しました

2人に1人ががんになる時代。突然のがん告知に皆さん口を揃えます。「まさか自分が」がん告知の際、渡される情報は病院により違います。病気、治療のことはもちろん必要な情報ですが、お金のこと、保険制度のこと、仕事のこと、暮らしのことなど。あなたが安心できる情報を届けるための小冊子です。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

がんになって良かった

26歳で大腸がんステージ3bに罹患しました。

神奈川県在住の川口健太朗と申します。

手術、抗がん剤治療を経験しました。抗がん剤の副作用で、ダルサ、気持ち悪さ、吐き気などがありました。この副作用をなんとかしたくて、免疫力の上がる食事などを探し、野菜中心で自炊の食生活に変え、ランニングを習慣とし、3年間で30kg痩せ、健康的になりました。

(86kg→56kg)

僕はがんになったから健康になれた。

だから「がんになって良かった」と思っています。



このプロジェクトで実現したいこと

がんと告知される時、今は病院によって渡してくれる資料が違います。進んでいる病院もあれば、何も渡されない病院もあります。治療以外の情報は、ほとんどの病院では渡せていないのが現状です。

例えば、高額療養費制度などの保険のこと、役所で借りられるお金のこと、職場へどのように伝えるか、休職の申請や会社の制度などの仕事のこと、治療に伴う食事のこと、地域の患者会などのこと。これらの情報は自分で取りに行くしかありません。しかも、必要な時にならないと必要だったかどうかがわかりません。

すると、焦りから後悔するような判断をしてしまったりします。

このプロジェクトでは、医師が告知と同時に渡す小冊子を制作します。

がんと共に生きるためのガイドブックです。




プロジェクトをやろうと思った理由

自分自身が治療を進める中、保険制度、お金のこと、就労のこと、治療以外の色々なことにも悩みました。治療しながら、自分で情報を探さなければなりませんでした。次から次へと問題がでてきました。

治療から4年経ち「がんサロン」や「患者会」というものを知りました。そこには、経験者がいて、体験談という情報を手に入れることができました。

現在はがんサロンで情報を伝える側になりましたが、告知された時には情報が少なく不安がある方が多いのを、強く感じています。

告知の時に「最低限の情報を伝えて欲しい」それは、2人に1人ががんになる時代に必要なモノです。

明日あなたが「がん」と言われたら?

あなたの親が「がん」と言われたら?

がんと共に生きるためのガイドブックを制作します。



現在の活動

現在は、地域のがんピアサポート外来、がんサロンのスタッフ、がん患者支援団体のスタッフ、がん体験談のスピーチなど活動をしています。色々なところへ参加して、自分のがん治療の体験談を面白おかしく話しています。

初めて参加したがんサロンで、この活動を初めたキッカケがありました。

これから抗がん剤治療を受ける高齢の女性が、会の最初は涙を流して不安を口にしていたのですが、帰る時に「あなたの話を聞いて前向きになれました」と笑顔になって帰られました。

この時「なんで自分が、がんになったのか?」という自問自答が終わりました。

それ以降、様々ながんサロン、がん患者会、がん関連イベントなどへ、ライフワークとして参加するようになりました。

「LIFE ACTIVATION」

この小冊子の製作プロジェクトも含め、活動しやすいように団体を立ち上げました。

活動的な人生という意味で

「LIFE ACTIVATION」という名称です。

"病気があってもなくても健康的に生きる"ということをコンセプトに、健康的に生きるライフスタイル、がんと共に生きるライフスタイルの提案をテーマにプロジェクトを立ち上げ活動していきます。

https://life-activation.jimdosite.com

なので、がんは僕に生き方も教えてくれました。




資金の使い道

<小冊子作製>

がん告知と共に渡される小冊子の作製費用

・デザイン制作費  40,000円

・医師監修依頼費  50,000円

・印刷費    500部   70,000円

・配布先(病院や医師、患者会)へのPR用チラシ制作費 300部 5,000円

小冊子作製費用合計  165,000円


↓ ↓ 以下 ↓ ↓  

資金が集まればどちらかを開催

<小冊子発表イベント>

プラン1.東京都内開催 

・会場費  30,000円

・講演費  100,000円 (患者団体などへ依頼)

・イベントPR用チラシ制作費 300部 5,000円

・小冊子追加印刷費 500部  70,000円

東京都内開催費用合計  205,000円


プラン2.神奈川県開催

・会場費  5,000円

・講演費  0円 (ボランティア依頼)

・イベントPR用チラシ制作費 100部 2,500円

神奈川県開催費用合計  7,500円





リターンについて

<888円>

・小冊子PDFデータ 
・ありがとうメール


<8,888円>

・川口健太朗とのZoomトーク(30分)※希望者
・小冊子5部
・小冊子PDFデータ 
・ありがとうメール


<18,888円>

・ 小冊子へ協賛として記名※希望者
・小冊子発表イベント優先招待(4月予定)※希望者
・川口健太朗とのZoomトーク(30分)※希望者
・小冊子10部 
・小冊子PDFデータ 
・ありがとうメール

※Zoomトークについて

支援の感謝と僕の想いを30分、直接聞いていただければ幸いです。

支援への感謝、小冊子への想い、私の体験談、支援者のがんに関する悩み、世間話、30分の内容はどんなお話でも構いません。

スマホの場合、Zoomアプリをダウンロードください。PCの場合は案内メールのリンクから対話可能です。わからない時は、Skypeや、電話も可能です。日時を決めて、こちらからお電話いたします。



実施スケジュール

2019年10月  クラウドファンディング実施~10月31日

2019年10月〜12月  小冊子制作

2020年1月  小冊子印刷

2020年2月  リターン小冊子発送

2020年4月  イベント実施


2019年11月〜2020年2月

リターン:Zoomトークの実施(希望者のみ)



最後に

「自分ががんになるなんて」「まさか自分が」

患者会に来てみなさん口を揃えてこのように言います。

“2人に1人ががんになる”と言われているのに、

自分が、家族が、がんと告知された時、真っ白になります。

そんな時に、この小冊子があると、少しだけ救われます。

人は知らないこと、わからないことに“不安”を覚えます。

どこに、なにを問い合わせをすれば良いのか、

この小冊子は、これからがんと共に生きていく人に、ほんの少しの“安心”を与えます。

だけど、がんにならないように予防を考えることは大切です。

食生活、運動習慣、見直すことがないか、

今一度考えてみてください。

“病気があってもなくても健康的に生きる”

最後までお読みいただきありがとうございました。

川口健太朗



<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。

目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

目標金額に満たない場合は、家庭用プリンターでの印刷のクオリティになりますが、小冊子を印刷してお届けいたします。




支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • ご支援いただきありがとうございます。小冊子の内容を検討しております。2019.10.01 時点の状況です。【冊子内容・もくじ案】・がんについて|-がん種、ステージ・標準治療について|-手術、抗がん剤、放射線・がん診療連携拠点、指定病院の取組み|-がん相談支援室|-チーム医療(職種ごとにサポート内容を編集)・セカンドオピニオン・妊孕性・緩和ケア・お金について|-保険制度|-高額療養費|-傷病手当・就労について|-休職、復職など相談窓口・生活について|-食事のこと|-家族のこと|-考え方・アピアランスケア|-ウィッグ、ネイル、化粧・患者サポートについて|-がんサロン|-がんピアサポート|-患者会一覧・その他|-ヘルプマーク|-体験者の声|-がん情報サービスなどの紹介・付録|-医師への質問シート もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!