
情報公開型売却専門不動産会社設立プロジェクト
大手不動産会社10年勤務の経験から「本当に売主の為に活動する不動産会社」の必要性を感じ、このプロジェクトを立ち上げました。売主の知らないところで行われる売主にとって不利益となる業務命令の存在。私が現役営業マンだった頃、会社からこれらの「形に残らない指示」に従わない様にするのにいろいろ工夫したものです。そうです、大手不動産会社はもちろん、多くの不動産会社は「売主の知らないところで、いろいろ売主には言えない事」をしています。それも、全て会社の利益を優先する為にです。今回は不動産会社で行われているこれらの業務をシステムによって「見える化」する事で、売主に対し透明性のある不動産会社の実現を目指します。
また、高すぎる仲介手数料にも疑問を感じ、プロジェクト立上げ参加特典として、クラウドファンディング1口2万円につき「10%の仲介手数料割引権(権利は無期限、譲渡も可、権利行使3週間前まで仲介不動産の特定不要)をリターン」としました。結果として、10口購入(20万円で100%引)する事で、いくら高額な物件を売却しても10口分の費用、つまりは20万円均一となる訳です(※仲介手数料は取引金額を基に算出され、売買価格が高ければ高い程高額になります)。例えば3,000万円の物件だと仲介手数料は100万円以上します。これが20万円で済むなら、その効果は軽自動車新車1台分の節約になります。
子供に相続財産として不動産をお持ちの方(割引権を将来お子様に譲渡)、逆に将来親から不動産相続がある方、自分でマイホームを探しておられる方(つまり将来の売主)、不動産所有は予定もないが、考え方にご賛同頂ける方(仲介手数料割引権は無期限でもあり譲渡可です、プロジェクト成功後に必要なお知り合いに売却も出来ます)、様々な方がご参加頂ける形でリターンを考え、権利行使の3週間前まで仲介対象の不動産を特定する必要を無くしております。また、プロジェクト不成功の際は、ご賛同金が皆様の元へと帰っていける様に、クラウドファンディングは、成功報酬型としました。つまり、プロジェクトが成功すれば大きなリターンが手に入るが不成功ならお金は戻ってくるという形です。今回の会社設立を出資集めではなくクラウドファンディングにした意図は、「需要や賛同を得られない会社ならば立ち上げる必要も無い」との考え方に基づいております。
この広告を最後までご覧下さった皆様。本当に有難うございます。不動産売却において現在、不動産会社の食い物にされている皆様の為にも情報拡散にご協力頂きたく存じます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。川越哲也



