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フィリピンに持続可能な学校を建てて教育支援をしたい!

現在の支援総額

80,000

16%

目標金額は500,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/12/23に募集を開始し、 9人の支援により 80,000円の資金を集め、 2020/01/31に募集を終了しました

フィリピンに持続可能な学校を建てて教育支援をしたい!

現在の支援総額

80,000

16%達成

終了

目標金額500,000

支援者数9

このプロジェクトは、2019/12/23に募集を開始し、 9人の支援により 80,000円の資金を集め、 2020/01/31に募集を終了しました

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▶︎はじめに・ご挨拶

みなさん、はじめまして。京都大学の文学部2回生、森田花織と申します。

2/27〜3/1に行う、フィリピンでのボランティア活動についてご紹介いたします。

ぜひご一読いただき、応援していただけると嬉しいです。

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平成30年に私は20歳になり、翌年の冬、初めてのクラウドファンディングと海外ボランティアに挑戦しました。

多くのみなさまのご支援をいただき、プロジェクトを成功させられたことに大変感謝しています。

そして今回の新たなプロジェクトは、令和元年に20歳になった年子の妹とともに進めることにいたしました。

小中高と同じ学校で学び、常に一緒にいた私たちですが、大学生になってからは京都と名古屋で離れて暮らしています。久しぶりに姉妹そろって同じ目標に向かい協力し合えることを、とても嬉しく思っています。

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はじめまして、妹の森田彩音です。

私は現在、南山大学外国語学部英米学科に在籍して、英語で様々なことを学んでいます。

ネイティブの教授である先生方や帰国子女の友人たちと交流し、また多くのレポートを英語で書くことで、それなりの英語力は身についてきたとは思います。しかし、その英語力を活かす機会はまだ見つけられていません。

またサークルの幹部を務めたりアルバイトをしたりして、自分なりに擬似社会的な経験を積んでいるつもりですが、やはりそれでも日本の限られた層の人としか交流できていないと感じています。

20歳となり大人の仲間入りしたことに加えて、数年後には大学を卒業し社会に出ていく者として不安と焦りを抱いていた私は、昨年の姉の活動とプロジェクトの達成を間近に見て、「自ら発信し、動き、経験する」ことの大切さを学びました。

さらには、フィリピンの人たちの暮らしを知り、「日本という国に生まれ不自由なく教育を受けられることは、当たり前ではなく恵まれたことなんだ」と気づかされました。

そして、「もっと視野を広げたい。人の役に立ちたい。英語力を活かした活動をしてみたい」と思うなら、私こそクラウドファンディングとボランティアに挑戦すべきだと気づくことができました。

「クラウドファンディングで資金を募り小学校を建てる」という活動は、フィリピンの子どもたちの教育支援となるだけでなく、私たち大学生にとってもかけがえのない体験となり、成長を促してくれます。

どうかみなさま、ご支援のほどよろしくお願いいたします。



▶︎このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで実現したいこと、それはフィリピンの南東に位置する街、サンパブロ市に持続可能な小学校を建設することです。

サンパブロ市は早急に小学校が必要とされていますが、市行政はその費用を賄うことができません。

小学校、つまり初等教育は子どもたちの成長・発達にとっては必要不可欠です。

しかし、多くの子どもたちがその機会に恵まれないまま大人になり、結果的に仕事に就くことが出来ず、大人になっても困窮した生活を送っています。

昨年私はフィリピンのある家族にサリサリストアとフードカートを提供することで、2つの家族に経済的な支援をすることができました。その家族の収入は大きく増えて、子どもたちも安定した生活を送れるようになったとの報告を受けています。

その時に私は、もっと多くの子どもたちに教育を施せば彼らの自立を促し、自分の力で生活の糧を得ることができるようになる、と感じたのです。

そこで今年は直接的な経済支援ではなく子どもたちに教育を提供するボランティアをしたいと思いました。

小学校を建設することは子どもたちの将来的な自立の大きな一歩となります。

そのため、今回のクラウドファンディングでは、小学校の建設及び初期設備のための費用を集めたいと思います。


▶︎持続可能な学校

例え小学校が建設出来たとしても、その後の運営が出来なければ、意味が有りません。つまり、「持続可能」な学校である必要があります。


小学校建設後、まずは市政が運営をすることになっています。万が一市政が学校の運営を続けることが難しくなった場合にも、地元のNGO団体が運営を引き継ぎ、専門学校として存続させるよう手はずを整えています。その場合は、生徒たちがいずれ日本に来て働くことが出来るよう日本語教育を行います。

このようにして、みなさんの支援を無駄にすることなく、持続可能な小学校は運営し続けることが出来ます。たとえ専門学校に形は変わったとしても子どもたちに支援を行うことに変わりはありません。


●小学校の概要

オープン完了予定日    
2020年3月31日

建築・改修場所    
フィリピン、サンパブロ市
現在調整中(2020年1月15日までに確定)

建築・改修後の用途    
周辺地域の子供達が通う小学校または専門学校として利用

着手予定日:2020年2月3日


 

▶︎ECCLとは?


今回も私は、ECCLという団体の一員としてボランティア活動を行いますが、こちらのクラウドファンディングは私個人が主体となっております。

ECCLは、世界中の子どもたちの教育を手助けしたいという共通の願いを持つ、経歴も国籍も異なる人たちが集まるボランティア団体です。

毎年3月に、東南アジアで地域の人々を助けるための活動を行なっています。

↓こちらが団体ホームページのURLです。英語のホームページですが、是非一度ご覧になってください。こちらのホームページからECCLにコンタクトをとることも可能です。

https://www.eccl.asia/?fbclid=IwAR2WhEo0guVQnaZdJ4lyN6wrn6BnNcJCNGNsULHVFgu3ID0LBnDz0SRuphw


 


▶︎これまでの活動

・2018年の活動

カンボジアのSiem Reapで3つの学校の屋根、壁、門を修繕したり、600人の子どもたちに学校教材や衣類を配布し、また井戸を5か所掘りました。

・2019年の活動

去年はフィリピンのリパで活動を行いました。貧しい家庭にサリサリストアを送り、ストアを使って自らの力で持続して収入を得られるようサポートしました。また、SOS子ども村で建物の修繕や子どもと交流を行いました。


https://www.youme-kanatta.jp/post-10168/

https://www.youme-kanatta.jp/post-10358/

こちらは去年行ったクラウドファンディングのサイトです↓


▶︎資金の使い道

集めた支援金は全て学校の建設費用とリターン費用にあてる予定です。学校建設には全部で500万円が必要となる見込みです。

このクラウドファンディングでは50万円を目標に集めたいと思います。

集まった50万は、

・建物建設費 42万円

・リターン費用 1万円

・手数料   7万円

の内訳で使用します。


 

 

▶︎リターンについて

リターンを購入して下さった全ての方にお礼メールと活動レポートをお送りします。

お気に召すものがあればぜひご購入ください!

また、本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


▶︎最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。
ぜひリターンのご購入もお願いします。

また、ご家族やご友人、お知り合いの方などに、この活動を紹介していただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします!



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  • 活動レポート

    2020/04/05 22:05
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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