( 2017年2月24日修正)
ユーザーの方から色々とメッセージをいただいたので、明文化させていただきます。
Q,台湾在住なのか?仙台在住なのか?
ーA,お店を開くにあたって台湾から戻ってきました。仙台人です。
Q,運営ビジョンが見えないんだが?
-A,運営は営業に専念できる友人と2人で最初は行っていくつもりです。飲食物の提供は契約するテナント次第です。このプロジェクトはクラウドファンディングが基本資金の開店ではありません。しっかりと開業資金は用意してます。クラウドファンディングが成功した場合には、快適な店づくりの資金とさせていただきます。店舗は地下鉄沿線に構え、利益よりもプレイヤー普及の方をメインに考えています。元々ALL-IN形式を考えていましたが、多くの方から支援されないようでは募集をする意味がないと思い、ALL-or-Nothing形式を取らせていただきました。リターンも薄い、支援したくなるような内容ではない、と言われればその通りだと思います。私には出資金以上のリターンを別の形で提供することは出来ないと思い、この形になりました。私はこのプロジェクト自体がどれくらいの人が見て、コメントをして、支援をしてくれて、っていう一つのリサーチになってくれるとも思って応募しました。
Q,仙台にオープン会等沢山あるのに、仙台にボドゲが馴染みがないなんて嘘。
ーA,私自身、以下の通りボードゲームに出会ってまだ日が浅いです。周囲にボードゲームを知っているという人が全くおらず(それは私のコミュニティが小さいと言われたらそこまでなのですが)今まで仙台で暮らしてきて、そういった情報に出会うことがありませんでした。私自身が新規プレイヤーと同じ立場で仙台のボードゲームの現状を認識できていると考えていたため、自分の感覚をそのまま仙台のボードゲーム初心者の感覚に代えさせていただきました。混乱を招いたことをお詫び申し上げます。
どんなに小さな世界・界隈にも必ず一定数のプレイヤーは存在していて、仙台のボドゲも同じことが言えると思います。ボドゲ会の開催等、ネットで見て昔からいる人たちが大勢いるようで、内輪の空気が少し怖くて、自分の性格や年齢もあって参加が躊躇ってしまいました。プレイヤーは居ても、それを万人が共通認識しているほど知られてはいないと思います。感覚的な話になってしまい申し訳ありませんが、子供からお年寄りまでまだ触れ合ったことのない人を対象にしたいと思っています。「既存プレイヤーの排他」ではありませんが、初心者の方がフラッと入っていただける店内空間を作りたいと思います。それが将来的にプレイヤー増加につながると思いますので、私はその入り口のお手伝いが出来たらいいと考えています。若輩者なのでナメられてしまうのは当然覚悟しています、より良いサービスの為ご指導よろしくお願いいたします。
Q,仙台のボドゲ会に挨拶に来い。
ーA,時間を見つけて挨拶に行けたらいいなと思っています。その時はよろしくお願いいたします。
Q,仙台でボドゲ売ってる場所あるぞ?(ヨドバシカメラ、喜久屋書店等)
-A,ヨドバシカメラのオンラインショップにボドゲが置いてあることを見つけて、ヨドバシカメラ仙台店に足を運んでみたのですが、ボードゲームは人生ゲームなど日本で有名なものばかりで、これを専門的に揃えているとは言えないと判断しました。もしかしたら自分の見たスペースが間違っていたのかもしれません。後日再度足を運んで確認してみます。ブックオフに中古の取り扱いは数点あったのみでした。喜久屋書店はフェア等で期間限定でボードゲームコーナーが設営されるようなので常設は見当たりませんでした。東急ハンズは人生ゲーム・オセロなどに加えて、カタン、キャプテンリノ他数点の専門的とは言えない小さなコーナーでした。シーガルについては全く知りませんでした。仙台市内のボドゲ会に顔を出していないので、自らインターネットで情報収集をしましたが「仙台で取り扱っている専門店はありません」等のQ&Aを見て自己完結してしまいました。まなびxあそびカフェ様については、不定期の開場と明記されていたのと、貸スペースとしての利用が多かったので、私は専門店として認識していませんでした。専門店という立ち位置で詳しく説明できるお店にしていくことで差別化を図っていくつもりです。
以上、ご指摘を受けた点についての回答です。本文も数か所訂正いたしました。反応が多いということはみなさんの期待や想いも強いものだと感じています。質問ございましたら順次回答していきますので、これからも厳しいご指摘等よろしくお願いいたします。
▼はじめにご挨拶
はじめまして。仙台に住んでいます小田と申します。このたび仙台にボードゲームの専門店をオープンしたいと思っています。
みなさん!ボードゲームって言われてもピンとこないですよね?ボードゲームについて簡単な説明をあいさつに代えてさせていただきたいと思います。
ボードゲームはテーブルを囲んで、カードやコマなどを動かして勝利を目指すアナログゲームのことを総称します。したがってボードゲームと言われてまず浮かぶ人生ゲームやモノポリーだけでなく、将棋やチェスもボードゲームですし、トランプもボードゲームです。日本で日常生活を普通に送っていれば、半数以上の人がこれらのボードゲームぐらいしか知らないと思います。
しかしながら世界には何千種類というボードゲームがあります。現在も毎年新しいボードゲームが続々と開発され販売されています。それでも良作ボードゲームは何十年という月日が流れても変わらず現在も愛され遊ばれています。そんなボードゲームにもっと触れ合ってもらいたい。
ゲームといえば思いつくDSやプレイステーションはみなさんどこで知りましたか?CMや友達が遊んでいる光景、そして何より店頭に並んでいることが一番だと思います。身近にあるかどうか、それに尽きると思います。仙台にはボードゲームを身近に買える・遊べる店が少ないです。そのためお店を開こうと決心いたしました。
▼このプロジェクトで実現したいこと
仙台でボードゲームを広め、ボードゲームをプレイする場所を設けることと、ボードゲームを購入できる店を開く。
▼プロジェクトをやろうと思った理由
台湾ではボードゲームの店がいたるところにあります。そのため、ボードゲームというものを皆が理解していて、休みがあれば誰かの家に集まってみんなでワイワイしてボードゲームで遊んでいる光景が当たり前のようにありました。台湾で出会ったボードゲームを詳しく知るために情報をいろいろと探していると、台湾だけではなく多くの国でボードゲームの人気があるということを知りました。一時期人狼ゲームが爆発的にヒットしたように、日本人の性格にボードゲームは確実にあっていると思います。東京に数店舗あるボードゲーム専門店は仙台には進出していません。ボードゲームを購入・プレイできる場所がなければボードゲームに出会うことは中々難しいと思います。現在ボードゲームをプレイするために場所を借りてボードゲーム会を開いている団体はいくつかありますが、初心者がフラっと入ることは難しいと思いますし、興味がなければその情報にも出会うことはありません。「ボードゲームってなに?」って疑問に思われる方が仙台から一人でも少なくなるようにボードゲームの認知度向上に努める専門店を開きたいと思いました。
▼資金の使い道
皆様が快適に過ごせるための内装の充実、ボードゲームのラインナップの充実や在庫の確保のための資金など、利用しやすい店・継続的に運営するための資金。
▼リターンについて
3000円 1時間プレイ無料券
10000円 3時間プレイ無料券 当店で使える1000円分の商品券
50000円 3時間プレイ無料券5枚 当店で使える10000円分の商品券
100000円 3時間プレイ無料券10枚 当店で使える30000円分の商品券
▼最後に
私はボードゲームの素晴らしさを伝播させるために一念発起して開店することを決めました。現状周りにボードゲームを知っている人は数えるほどです。僕の住んでいる仙台は、「東京にはあるけど仙台には無い」というお店が大変多いです。東京に行かずとも仙台の人が自分たちの愛する街で事足りるようになるのが夢です。仙台でボードゲーム専門店を開くということは、ボードゲームに携わる人たちすべてにとって悪い話ではないと思います。仙台でどれだけボードゲームが一般に浸透するかは未知数ですが、その火付け役として営業できることを望んでいます。仙台在住の方、ならびにボードゲームに携わっている方のご協力、ご支援をお願いします。







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