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お洒落で可愛く地球を救うカバン!AUS発の世界を変えるブランドを日本に届けたい!

近年、世界的な環境問題となっている衣類ゴミ問題。新品同様のまま埋立地に運ばれる過剰衣類を減らすために立ち上げたプロジェクトです。初めての海外出店を目標にクラウドファンディングに挑戦します。カンボジアの子ども達の教育サポートにも尽力しています。私たちの想いの込もったストーリーをシェアさせてください▼

現在の支援総額

1,556,700

103%

目標金額は1,500,000円

支援者数

153

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/12/02に募集を開始し、 153人の支援により 1,556,700円の資金を集め、 2020/01/20に募集を終了しました

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現在の支援総額

1,556,700

103%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数153

このプロジェクトは、2019/12/02に募集を開始し、 153人の支援により 1,556,700円の資金を集め、 2020/01/20に募集を終了しました

近年、世界的な環境問題となっている衣類ゴミ問題。新品同様のまま埋立地に運ばれる過剰衣類を減らすために立ち上げたプロジェクトです。初めての海外出店を目標にクラウドファンディングに挑戦します。カンボジアの子ども達の教育サポートにも尽力しています。私たちの想いの込もったストーリーをシェアさせてください▼

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あけましておめでとうございます。こんにちはケントです!^^ 今回はクラウドファンディングにご支援をしてくださったパトロンの皆様から頂いた温かい応援のメッセージをご紹介します。まず、当クラファンの現在の状況についてお知らせです。 1月5日(日)この記事を書いている時点で、 ◇現在集まっているご支援金額は842,800円。◇72人の方がご支援してくださっております。◇目標金額の56%分の金額となります。◇当クラファンキャンペーンは残り、あと16日間!◇37人の方がお気に入り登録をしてくださっています。この記事を書いている最中に2件ご支援がありました、とっても嬉しいです!おかげさまで、ご支援金が集まってきています^^引き続き応援をよろしくお願い致します! (ビーキーパーの店頭に立つコーキィの写真)ここから頂いたメッセージをご紹介します^^全てのメッセージをご紹介することはできないのでいくつか選んだメッセージをご紹介させていただきます。今回こちらでご紹介できなかったメッセージも全て読ませて頂いています。ご支援をしていただいた方や応援メッセージを送って頂いた方本当に感謝です。 ご支援者・パトロンさま達からの応援メッセージ sobolonさんのインスタで知りました。これから応援させていただきます。kuroiinuさんケント:同じエシカルファッションとして活動するsobolon(ソボロン)のファンの方がビーキーパーの考えや想いに共感してくれたことはとっても嬉しいです^^ 素敵なデニムの長財布ですね^^東京出店も期待しています。今後とも宜しくお願い致します!!369kay369さんケント:ありがとうございます^^こちらこそよろしくお願い致します〜^^日本に来てくれるのを心待ちにしていました!guest76c1dc72f784さんケント:きっと、インスタなどからずっと応援をしてくれていた人かと思います^^とっても嬉しいです!栗ー久しぶり!元気??からです!おもしろことやってるねー!!動画とメッセージ見たよープロジェクトとかわいい商品に唆られましたので支援させて頂きます笑頑張ってねーp,s 愛知から沖縄へ移住しましたー遊び来てねーkarat0さんケント:中学校の同級生からのメッセージです!遠く離れても活動を応援してくれる事がとっても嬉しいです^^からくん、沖縄に会いに行きます!^^ 素敵なプロジェクト!そしてアイテムがとてもカワイイ。そばにあると嬉しくなりそうなバッグですね。はじめての知ったのですが、応援したくなりました。東京出店の際は、足を運びたいと思います。頑張って下さい。mariKOoさんケント:想いを込めて発信をしたプロジェクトがマリコさんの心に届いたようでとっても嬉しいです^^ぜひ直接お会いできるように東京出店に向けて準備を一生懸命にします^^ (リターン品でも登場しているデニムつぎはぎアイテムたち)いつもinstagramから見てました!ステキなプロジェクトだと思います。少しでも力になれたらと思いました。応援してます。東京出店の際は絶対にお店に行きます。楽しみにしてます。頑張ってください!guest5f62a281b4a4さんケント:とっても嬉しいです^^インスタグラムでの発信もどれだけ届いているか分かりませんがこうして素敵なご縁に繋がった事でコツコツと続けてきてよかったなぁと心から思います^^お店で会える事を楽しみにしていますね〜^^Hey guys!!Im looking forward to see you in Tokyo ;)是非、ヤギ柄入荷をリクエストしま〜す‼︎ 笑guest168e4014ac94さんケント:Thank you so much! ^^ヤギ柄ですね、承知致しました〜!^^大きな金額じゃありませんが、こういうことに初めて参加します!とっても素敵な企画なのでぜひとも出店を叶えてください^^楽しみにしています!guestf52eab83e5e4さんケント:初めてでやった事がないクラファンでビーキーパーを最初のご支援プロジェクトに選んでいただけた事がとっても嬉しいです^^ありがとうございます!夢を叶えるためにこれからも活動をしていきます^^ (妹と兄の夢プロジェクトを日本にお届けできるように活動中です)けんてぃー!^^台湾ではありがとうございました!!熱い思いと素敵な人柄に元気をもらいました!!もったいないことを食い止めたいのは、すごく共感する部分なのでめっちゃ応援してます!!kikkomanさんケント:台湾でご縁があって知り合えたお友達からのご支援です^^ビーキーパーの想いである、「もったいない過剰衣類を減らしたい」と言う事を共感してもらってご支援をしてもらえた事がとっても嬉しいです^^ありがとう〜! バックパッカーで一人旅をしていたとき、カンボジアの人たちに助けられました。カンボジアは私のすきな国の一つです。また、オーストラリアはワーホリで昨年夏まで滞在していました。メルボルンにも行ったことがあります。縁のある二つの国が関わっているプロジェクト。応援しています!chipp10dareさんケント:そうだったんですね〜^^不思議なご縁を感じます!自分自身思い入れのある、カンボジアとオーストラリアという2つの国と日本を繋げるために活動をしているので、今後とも応援をよろしくお願いいたします!^^ (オーストラリアブランドとしてカンボジアでカバンを製作しています)めっちゃ迷いましたが、実物を見て決めたいと思ったのでこちら(クーポン)にしました!東京出店行けるのを願います…!ビーキーパーとっても素晴らしいです!さいこう~〜~!!^^Hinako Yamazakiさんケント:コラボリターン品の提供をしてくれているsobolon(ソボロン)のひなこちゃんもご支援をしてくれました〜^^ソボロンの活動もエシカルで、「”可愛い”で地球を守る!」素晴らしい活動をしているのでぜひチェックしてみてください^^“可愛い”で地球を救う!海洋マイクロプラスチックアクセサリーsobolon(ソボロンのみんな^^)(コラボリターンで登場しているハチミツ色のアクセサリー)とても素敵なプロジェクトだと感じました!世界に一つだけのPCケース楽しみにしています^^Takachiiさんケント:ありがとうございます〜^^プロジェクトに共感をいただけて、ご支援をいただけた事が嬉しいです!世界に一つだけのアイテムをお届けできる事を楽しみにしていますー!^^素敵なリターン品ばかりです!ビーキーパーパレードさんの活動、本気で応援します!ご協力させていただきたいです!素敵過ぎます!mini_flowersさんケント:複数アイテムでご支援をいただき、どうもありがとうございます^^応援を力にして目標達成に向けて活動して参ります!^^popoloでーす!!!!お振込とは別に、こちらで支援させていただくことになりました^^けんてぃがんばれーっ!^^popolo369さんケント:コラボリターン品の提供もしてくれているpopolo(ポポロ)のチームからのご支援です!^^いつもビーキーパーをサポートをしてくれる素晴らしいブランドです!日本の伝統である、美濃焼タイルでできたアクセサリーを海外に発信している素敵なブランドなのでぜひチェックしてみてください^^美濃焼タイルアクセサリーpopolo (ポポロのみんな^^)(コラボリターンで登場しているハチミツ色アクセサリー)今回の応援メッセージのご紹介はここまでです。メッセージを頂いたのにご紹介をできなかった方達、ごめんなさい。きちんと全て読ませていただいているので、また機会がありましたらご紹介させて頂きます^^  お洒落で可愛く世界を救うカバン屋さん、ビーキーパーパレードをどうぞよろしくお願いします^^クラファン は残りあと16日!皆さんのご支援とシェアが大きな力となります!^^どうか力を貸してください。 感謝を込めてケント       


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こんちはKENTOです^^みなさまご支援やシェアをどうもありがとうございます。おかげでご支援金は80万円を突破致しました。感謝の気持ちでいっぱいです!^^今回はビーキーパーの「これまでとこれから」のお話です。ちなみに、私たちのブランド名「ビーキーパーパレード」、一風変わった、長い名前ですが(笑)ビーキーパーは養蜂家という意味で、パレードは行進。直訳をしたら「養蜂家の行進」というブランド名です、なのでマスコットキャラクターは蜂です。ビーキーパーのこれまでとこれからブランドのこれまでのお話をするには、ファウンダー(設立者)であるソフィアとコーキィ(妹と兄)のお話から始めなければなりません。(ビーキーパーを立ち上げた妹のソフィアと兄のコーキィ)彼らの人生の始まりは、少し他の人とは違う大変な道のりでした。彼らは戦争中のカンボジアに生まれ、難民ビザを得てオーストラリアに移住しオーストラリア人として育ちました。特に兄のコーキィの生い立ちは過酷なものでした。戦時中で理由もなく刑務所に入れられていた彼らのお母さんは妊娠していました。そのお腹の中にいたのがコーキィです。当時カンボジアは内戦中。知識人や学歴のある人はポルポト政権にとって必要ないとみなされ、理由なく捕まえられて刑務所に入れられていきました。刑務所に入れられていた人は皆、殺されていきました。のちに悪化し、文字が読める人・海外に行った事がある人・眼鏡をかけている人など誰でもちょっとした理由で刑務所へ連行されて行きました。(ポルポト政権による1975年から1979年の4年間にわたる大虐殺でカンボジアの人口は3分の1に減少。)彼は監獄の中で生まれ、3歳まで監獄の中で過ごしました。3歳になった時に人生を一転させる出来事が起こりました。戦争が終わったのです。監獄から逃げ出した彼らの家族はカンボジアとタイの国境に逃げます。そこでヨーロッパ・オーストラリア系の難民支援を行なっていたグループがおり、彼らのサポートのおかげでオーストラリア行きの難民ビザを手に入れる事ができました。そこから、およそ2ヶ月でオーストラリアへ渡航をして新しい生活を始めることになったのです。(オーストラリア・メルボルンで暮らし始めておよそ1年後の写真です。)そんな苦難を幼いながらに乗り越えたコーキィとソフィア。彼らにはずっと心に想い続けた夢のプロジェクトがありました。それがビーキーパーパレード。ただ、勘違いをして欲しくないのは、カバンを作って販売をするビジネスをする事が夢だった訳ではないと言う事です。夢のプロジェクトであるのは、母国であるカンボジアをサポートすること。それをビーキーパーパレードと言うビジネスをすることによって可能にしているのです。(リターン品にも登場しているお化粧ポーチ)カンボジアをサポートこれまでにビーキーパーパレードはカンボジアに5つの学校を建設、子ども達が英語を学べる機会を3000席分以上提供してきました。現在は学校の数を増やすことではなく5校の学校の施設を充実させ、きちんと運営する事に力を入れています。それは学校だけを建設しても、先生や地域の人たちと運営をするには継続的なサポートや時間が必要であり、学校を建てる事はゴールではなく始まりだからです。それは、特にカンボジアの都市圏を離れた場所に住む子ども達の学校で勉強する機会がない事を改善するために行なっているサポートです。学校で学ぶ機会があれば、それが将来の仕事にも繋がり彼らの生活をよくする事にも繋がります。特に英語が学べれば観光業の盛んなカンボジアでは仕事を見つけるチャンスにも繋がります。こうして、カンボジアの子ども達をサポートする事が、昔ソフィアとコーキィの家族をサポートしてオーストラリアへ移住させてくれた人たちへの恩返しの方法です。エシカルファッションブランドとしてビーキーパーパレードはエシカルファッションブランドです。エシカルとは倫理的や道徳的と言った意味を持つ英語です。カンボジアの子ども達をサポートすることはもちろん、衣類業界が地球環境に及ぼす影響に対してもビーキーパーパレードは考えがあります。それは、大量生産・消費を繰り返す現代の社会に置いて過剰衣類、それも新品同様の生地や衣類を大人の理由で埋立地に捨てたりもったいのないことをしてしまうことがとても多い事についてです。東南アジアには大手衣類メーカーの工場がたくさんあり、そこから出る過剰生産されてしまった生地がたくさんあります。ビーキーパーパレードはそんな、新品同様・生地には何も問題がないのに大人の社会の都合で捨てられてしまう過剰衣類・生地を救います。環境にやさしい?店内に溢れているカラフルで美しいカバン達、その生地全ては誰かが寄付をして提供してくれたものか、他ブランド等によって使わないと決められてしまった物です。ビーキーパーパレードが生地を注文することはありません。それも、衣類業界の無駄な過剰衣類を減らすため。これまでに15トン以上の生地をアップサイクル!(価値を高めながらリサイクルする事)アップサイクルとは、リサイクルと似ている言葉です。違いは、リサイクルをした上でさらにその素材でできた物の価値を高めてあることです。生地→カバンで価値をより高めたものにアップサイクルした生地がこれまでに15トンです。ソーシャルエンタープライズビーキーパーパレードは社会貢献につながる、社会をよりよくするビジネスとして存在しています。カンボジアの子ども達をサポートし、世界の過剰衣類を減らす!ソフィアとコーキィ、カンボジア生まれの妹と兄がオーストラリアで立ち上げた夢のプロジェクトは海を越えて日本で出店します。どうか皆さまの力を貸してください!彼らの夢のプロジェクトを日本語に訳して日本にお届けするお手伝い、ジャパンキーパーを担当しているのがケントです^^(カンボジアにビーキーパーのカバンと帰郷したコーキィ)お洒落で可愛く世界を救うカバン屋さん、ビーキーパーパレードをどうぞよろしくお願いします^^クラファン は残りあと22日!皆さんのご支援とシェアが大きな力となります!^^どうか力を貸してください。感謝を込めてケント


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こんにちはKENTOです^^今回は自分がジャパンキーパーをしているカバン屋さんビーキーパーパレードのファウンダー(立ち上げた人)であるコーキィとの出会いについてのお話です^^そしてどうして、ケントがビーキーパーとして活動をするのか?についてです。世界を変えるエシカルファッションとのそもそもの出会い もともと自分がカバン屋さんをやることになるとは夢にも思っていませんでした。出会いのきっかけはとても単純なもの。「旅をもっとするライフスタイルで生きる」という自分の夢プロジェクトに向けて活動を始めていた時、2019年の始まりの1月です。自分が住んでいるオーストラリアのメルボルンで仲の良い友達と遊んでいました。 その時に友達が持っていたのがビーキーパーパレードのバムバッグ。( トロピカル柄のビーキーパーパレードのバムバッグ)そのデザインの格好良さに魅力を感じ「そのカバンをどこで手に入れたのー?」をと友達に聞きました。「前に話をしていた友達のブランド、ビーキーパーパレードだよ、覚えてる?」と友人。正直、その友人が以前にビーキーパーパレードについて話をしてくれたことは、ぼんやりと覚えていましたが詳しいことは全く覚えていませんでした。笑覚えていたのはとにかくすごい友人のブランドがある!といつも落ち着いている友人が熱量たっぷりにブランドについて語っていたな〜、という事。(写真はメルボルンのお店の1周年記念イベント後の打ち上げにて)左下がその友人のレイシャです。(大学の同級生で仲良し)「近くにお店があるから後で行ってみようよ!」友人がお店に連れて行ってくれることになりました。それが自分とビーキーパーパレードの出会いです。友人の友人がコーキィだったんです。初めてお店を訪れる 初めて訪れたお店は「メルボルンセントラル店」。オーストラリア・メルボルンの中心にある大きな駅のショッピングモールに入っているお店でした。まず入った瞬間にビックリするのはとてもカラフルなカバンの数々。まるで、小さな頃に遊園地に遊びに行ったような気分を思い出させます。ただ、それ以上にビックリしたのはそこで接客をしてくれた店員さんのお話でした。 ビーキーパーパレードがカンボジア系の難民だったコーキィとソフィア、兄と妹によって立ち上げられたこと。売上からカンボジアに学校を建てて、子供たちの教育支援をしていること。カバンに使用されている生地は全て寄付された物か他のブランド等によって捨てられてしまう運命だった生地を使っていること。ブランド立ち上げた妹のソフィアは志半ばで癌で亡くなってしまっていること。兄のコーキィは妹との約束を守るために今も毎日お店で働いてること。このお話を目に涙を溜めながら自分に話してくれた店員さんに胸を打たれました。そして、こんなブランドがこの世の中にあるんだ!ということを知りました。 そして、すぐに購入したくなるようなカバンがいくつか見つかりました。なかなか決められませんでしたが最後はこのカバンに決めました。(メルボルンのホージャーレーンにて)あなたの夢は何?自分が初めてお店を訪れられた時、コーキィはカンボジアのプノンペンに出張中でした。是非、彼と会って話がしてみたい!そう思った自分はすぐに彼にメッセージを送りました。今思えば、とても唐突で全く見ず知らずの自分に、コーキィはよく返事をしてくれて会ってくれたなぁと思います。笑 彼がメルボルンに帰ってくる予定に合わせて翌週に会う日時を決め彼に会いに行きました。再びメルボルンセントラル店を訪れた自分は初めてコーキィと会いました。近くのカフェに2人で行き簡単に自己紹介を済ませるとすぐに自分の心の中にあったことを彼に伝えました。それはビーキーパーパレードを日本に出店させたいという想いでした。 彼の返事は少し意外なものでした。「あなたには夢がある?あなたの夢を教えて欲しい。」というものでした。なんでやりたいのか? 質問は少し意外なものでしたが自分には答えがありました。それは世界中を旅して生活をしたいということです。小さな頃から世界中の人とコミュニケーションをしていろいろなところで生活をしてみたいと考えていました。オーストラリアに永住することを決めたのもそれが理由のひとつです。コーキィには、正直にそのことを伝えました。人生の時間は限られている、とても貴重なものであると考えていること、その時間を「自分の大好きなことに、そして価値を感じている事に使いたい。」その事を話しました。彼は、「素晴らしい夢を教えてくれてありがとう」と笑顔で返してくれました。そして彼は自分はいつも「夢を追いかける人を応援している」ということを話してくれました。 そこで彼からの次の質問です。「そのケントの夢とビーキーパーパレードがどう繋がるのかを教えて欲しい。 」初めて知り合ってお互いのことをしばらく話していたこともあり、その日は一度それきりにして、また別の日に会って話をすることになりました。 そして彼はお互いに一緒にプロジェクトをできるかどうかはまだわからないけれど、ケントの夢を応援したいからまたお店に遊びに来てほしい。フィッツロイのお店ではコーワーキングプレース(共有使用のできるオフィス)があるので良かったら使ってねと言ってくれました。彼と再び会うまでの2週間ほど自分がやりたいこととビーキーパーパレードがどう繋がるのかを考えていました。そもそもカバン屋さんになるなんて事は全く考えた事がありませんでした。急に出会っていわば雷に打たれたように胸にビビッとくるものがあって決めたことでした。夢を叶えた後に、、、ビーキーパーパレードと出会った当時、実は自分は夢を叶えた直後でした。それはオーストラリアの永住権を取得するという夢。18歳で高校生の時に初めてオーストラリア に来た時に決めた目標をおよそ10年かかって達成したばかりでした。 ただそれと同時に、何を次にしたら良いのか分からなくなってしまっていた時期でもあります。次に何をしようか、、、とどうしようか考えている時でした。ただ、思っていたのは、これまでの約10年は自分の夢を叶える事に使ってきてたくさんの人にサポートもしてもらったのでこれからは誰か人の為や環境のためになるようなことをしたい!ということ。そんな時にビーキーパーパレードと出会いました。そして、ビーキーパーと自分の夢がどう繋がるのか?という答えは自然と出てきました。それは自分がカバンを日本で販売できるようにオンラインの店舗を持つという考えでした。そして、日本で定期的に短期出店をする。それがオーストラリア ・カンボジア・日本を繋ぐ事になり、旅をする事にも繋がる。彼と再び会い、「旅とカバン屋さんがどう繋がるのか」を自分の想いを込めて説明しました。コーキィは話を一通り聞いてくれた後で、「どうもありがとう、何かきっと素晴らしいことが起こる気がする」と返してくれました。自分が、ビーキーパーパレードの「ジャパンキーパー」になった瞬間でした。その後、何度もお店に足を運び、店舗やカバンの写真撮影やブランドやコーキィについてのお話を聞いたりお客さんに接する事によりブランドについて多くを学ぶ機会が増えました。また実際にカバンが作られているカンボジアの首都プノンペンにも足を運びました。カンボジアの現状を自分の目で見て肌で感じることが大切だと思ったからです。ビーキーパーパレードが建てた学校にも足を運びました。 1つのブランド、カバン屋さんがどれだけ人や社会に影響を与えられるのかという力を感じました。現在私たちは来年2020年春に日本に出店に向けて準備を進めています。また、それに合わせたオンラインショップの可能なウェブサイトの準備進めています。 オンラインショップをメインとした定期的なポップアップショップの出店を日本では考えています。 そして、それがコーキィとソフィアの夢を追いかけることのサポートとなり、自分の夢を追いかける事になると考えるからです。記事を最後まで読んでいただいてありがとうございます。クラファン開始からおよそ半分の期間が経過しました、残りあと23日です。(クラファン を開始した12月2日のカウントダウンライブ)クラファンの内容やご支援方法について分からない事がある人はお気軽に質問をしてください^^喜んでお答えさせていただきますー!ご支援をして頂いた方も検討して頂いている人も、家族やお友達にビーキーパーのストーリーを伝えてくださったらとても嬉しいです。また、SNS等でシェア・拡散をしていただけたらとっても助かります。Eメールアドレスはこちらです。支援方法・リターン品についてなど不明な点やご質問がありましたらお気軽にこちらまでお願いをします。beekeeperjapan@beekeeperparade.comもしくはインスタグラムやフェイスブックからでもメッセージを受け付けています。www.instagram.com/beekeeperparade_jp/www.facebook.com/beekeeperparadejp/感謝を込めてケントより


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こんにちはケントです^^今回は、日本ではまだまだ一般的ではない「エシカルファッション」についてのお話です。エシカルファッションとは?日本でも一般的になっているファストファッションとは異なる、いやむしろ真逆をいくエシカルファッション。近年、英語圏や欧米では「エシカルファッション」はよく聞かれる言葉となりました。実際にオーストラリア のお店でお客様とお話をする際には、「私たちはエシカルファッションブランドですよ〜」と伝えるだけで理解して頂けます。また日本でも、環境やエコ・フェアトレード等に意識の高い人たちの間では浸透してきているキーワードであり、少しずつ知られてきていますが、まだまだ一般にはなじみの薄いエシカルファッション。ケントが日本キーパーをしているビーキーパーパレードはオーストラリア発のエシカルファッションブランドです。 今回はブランドのことをより知ってもらうためにもエシカルファッションについて詳しくお話しをさせて頂きます^^ この記事はこんな人たちのために書いています。エシカルファッションって何?そもそも、エシカルの意味は何なの?他のファッションブランドと何が違うの?聞いたことないけれど、何かあやしい? 以上のことが思い当たる方はこの記事を読んでいただければ、エシカルファッションについて少し理解していただけると思います 。エシカルファッションの定義とは?エシカルファッションの推進団体「エシカルファッションフォーラム」(2004年設立100カ国以上、6000以上の団体・個人が加盟)ではエシカルファッションの基準を下記のように設定しています。 ◇ファストファッション、安い使い捨て型のファッション消費に反する◇生産において労働者の賃金、権利、労働環境を守っている◇植物の持続可能性をサポートしている◇有毒農薬や化学薬品の使用の問題に取り組んでいる◇環境に優しい素材を開発、または使用している◇水の使用量を最小限にしている◇リサイクルやエネルギー問題、ゴミ問題に取り組んでいる◇ファッションにおけるサステナビリティ(継続性)を作りだし、それを広めようとしている◇新たな取り組みを人々に知らせ、解決策を広めようとしている◇動物の権利を保護している参照:https://sustainablejapan.jp/2015/07/16/ethical-fashion/17236 地球や社会環境、動植物に優しいファッション。それがエシカルファッションです。例えば、似ている考え方にはエコファッションやフェアトレードファッションがあります。  あなたが「お値打ちにお洒落なアイテムを身につけている」ということを考えるだけではなく、製品を作っている人・作っている過程で影響が出る生き物たち・ブランドが存在し、製品を制作する際に出る、社会や人に対する影響を考えているファッション、それがエシカルファッションです。 目的やゴールはエシカルファッションブランドのブランドによって異なります。多くの場合は定義のところで触れた、社会問題や環境問題に取り組み、その状況を改善させること・解決に向かわせることが目的です。私たちビーキーパーパレードの場合もそれは同じです。ビーキーパーパレードのこだわりビーキーパーパレードではたくさんのプロジェクトに取り組んでいますが、大きな特徴としては下記の3点があります。◇子供たちの教育環境について考えています(カンボジアでの学校建設と運営)◇地球の環境について考えています(無駄な過剰衣類の減少、動物性素材を使用しない製品)◇誰がどのようにして製品を作るのかを考えています (カンボジアで雇用を生み、ハンドメイド生産)例えばビーキーパーパレードでは、動物性素材を一切使用していません。また生地は自社では発注せず、全ては他のメーカーさんなどが廃棄と決定してしまった新品同様の生地をアップサイクルもしくは、他の衣類ブランド・家具ブランド等から寄付をされた生地をアップサイクルしています。売上の一部からカンボジアに学校を建設カンボジアの地方に住んでいる学校で学ぶ機会に恵まれていない子供たちのために英語を学べる機会を提供しています。ファストファッションの真逆を行くエシカルファッション。切れ端を集めて作るツギハギのカバンも、過剰衣類を出来るだけ生み出さないエシカルファッションならではのお洒落なデザインです。近年、流行の移り変わりも早く、またファストファッションの普及により服がより安価で手に入るため、日本でも過剰衣類の増加が深刻となっています。日本での衣類ゴミの排気量は*年間およそ100万トン。(*参照:中小企業基盤整備機構) 例えばこれを衣服の枚数で換算してみます、およそ1着300グラムとして、100万トン÷300 グラムで およそ33億着となります。日本国内だけで、でのお話です。そして、そのほとんどはまだまだ着られるはずの衣類ばかりです。生産をされて新品同様のまま捨てられてしまう衣類もあれば、衣服ブランドによって生産過程で生産過多となり、新品同様の生地のまま大人の事情で捨てられてしまう過剰衣類もあります。私たちは過剰衣類を世の中から少しでも減らせるように努力をしています。ツギハギで作られているカバンはその代表的な製品の1つです。一つのカバンを作る際にも、制作過程で切れ端がたくさん生まれます。そんな切れ端も捨ててしまえば衣類ゴミ。綺麗な生地を繋ぎ合わせて作った世界にひとつだけのカバンが私たちのお店では大人気のカバンとなっています。日本だけではなく世界中で過剰衣類の増加が深刻な問題となっています。品質の良い安価な衣類でおしゃれを楽しむことができるようになった便利な世の中がある一方で、地球や社会環境・動植物に負担がかかっていることが見えにくい社会になっているのかもしれません。エシカルファッションは地球環境や動植物、社会環境を改善させるファッションです。あなたがエシカルファッションでお洒落をすることが エコやフェアトレードに繋がり、世の中を良くします。 作り手の想いが込もったお洒落で可愛いカバンでオシャレをしてみませんか?^^誰かがお洒落を楽しむために、他の誰かや別の生き物や環境が犠牲になる必要はありません。そこには次世代を生きる私たちの子供も含まれます。世の中が成熟している、今の日本だからこそあなたが身に付けるものがどこから来ているのか?誰がどのように作っているのか?を考える時期が来ているのかもしれません。最後となりますが、ファストファッションを否定している訳ではありません。大切なことは人が衣類をどう扱うのか?そこにどんな想いがあるのか?増え続ける過剰衣類の影響で、将来の世代に良い地球環境を残せない事はさみしいと思います。数回着用して捨ててしまうのか、継続して社会を維持していける方法でファッションを楽しむのか?選択肢は私たちにあります。最後まで記事を読んで頂きありがとうございます、感想や想いを教えてくれると嬉しいです^^当クラファン は残り25日!最後まで皆様のご支援・ご応援よろしくお願い致します。皆様のシェアや拡散が大きな力となります、どうかどうか力を貸してください。感謝を込めてケント


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エイドリアン応援メッセージこんにちは今回はメルボルンの店で働いているキーパーの一人エイドリアンからの応援メッセージです。ピーキーパーで働いているスタッフの多くは、元々お客さんだった人やビーキーパーのファンだった人も沢山います。エイドリアンの妹さんとコーキィコーキィの甥っ子でもあるエイドリアンはビーキーパーが大好きでコーキィのことをサポートするためにお店で働き始めました。以下、彼からの応援メッセージです。コーキィのことはとっても昔から知っています。けれども、彼が本当に何をしているのかどんな活動しているのかを理解するには自分は若すぎました。自分が年を重ねるにつれて徐々に彼の使命やプロジェクトについて理解をすることができました、そしてすぐにビーキーパーパレードのことが大好きになったんです。2019年の始まりにビーキーパーパレードのチームに加われたこと、それはとても幸運なことだと思っていますし、自分の人生をとても良い方向に変えてくれた転機でもありました。自分がなぜビーキーパーパレードでコーキィと一緒に働くことが大好きなのか?それは私たちが世界で増えすぎている過剰衣類問題に取り組み、また子供たちの教育サポートすることによって、世界を本当に変えていくキッカケを作っているからです。皆さんに、とってもおすすめのカバンはウィークエンダーバッグ(ボストンバッグ)です。なぜなら旅行やちょっとしたお出かけにピッタリのカバンだからです 。飛行機に乗る際に手荷物にできるように特別にデザインをして作ってありますし、お泊り旅行にも最適なサイズとなっています。1番便利だな、と自分が思うウィークエンダーバッグの特徴は耐水加工がしてあることです。もしカバンが濡れたとしても中に入っているあなたの荷物が台無しになることはありません。私たちは世界を変えるキッカケとなる製品を製作しています。世界をより良い場所にするサポートをよろしくお願いします。私たちのストーリーのシェアが大きな力となります。キーパー・エイドリアンI have known Koky for many years, however I was too young to fully grasp the magnitude of his actions. As I became older I started to follow all the projects and missions Koky embarked upon, i quickly became an avid follower of Beekeeper Parade. I was lucky enough to join the team at Beekeeper Parade during the start of 2019, which changed my life for the better. My favourite part of working with Koky and the whole Beekeeper Parade team is that we are creating real change, through helping reduce fashion waste and educating young children. I would highly recommend the Weekender to everyone because it is the perfect travel bag. It is measured specifically to be used as a carry on luggage bag, whilst simultaneously being the perfect size for overnight trips. The most useful aspect in my eyes about the Weekender bags is that they are water resistant, which means if the bag gets wet, the contents inside will not be ruined. We create products that inspire change. Help us make change, make a pledge and share our story.- Keeper Adrian当クラファン は残り26日!最後まで皆様のご支援・ご応援よろしくお願い致します。皆様のシェアや拡散が大きな力となります、どうかどうか力を貸してください。感謝を込めてケント