すべて片手で操作可能、新型トイレットペーパーホルダー "Grip Flap"

常識を疑う、逆転の発想! ホルダーの刃付きフラップを、ペーパーロールの下に。  スマホからは【もっと見る】で、PCのからはスクロールで「活動報告」もご覧下さい。お試し機の自作法など掲載しています。 また、「グリップフラップ制作委員会」では、手弁当でご協力いただけるサポーターも募集しています。

現在の支援総額

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目標金額は22,500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/11/20に募集を開始し、 2020/01/31に募集を終了しました

すべて片手で操作可能、新型トイレットペーパーホルダー "Grip Flap"

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終了

目標金額22,500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2019/11/20に募集を開始し、 2020/01/31に募集を終了しました

常識を疑う、逆転の発想! ホルダーの刃付きフラップを、ペーパーロールの下に。  スマホからは【もっと見る】で、PCのからはスクロールで「活動報告」もご覧下さい。お試し機の自作法など掲載しています。 また、「グリップフラップ制作委員会」では、手弁当でご協力いただけるサポーターも募集しています。

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1.紹介動画

 ロールのセットから紙の切り出しまで、全ての操作が片手で可能。
一般の方にはストレスフリー製品、障がいのある方には自立支援型の福祉製品として、誰にも優しいユニバーサルなデザインです。

冒頭バナーにリンクの<要約版>ですと、約4分で全容把握いただけます
お時間のある方は、<Tribute Version>(約9分)では、思いのたけをフルサイズで熱く語っておりますので、是非こちらをご覧下さい!

2.開発ストーリー

貴方は毎日のトイレでトイレットペーパーを使う時、ちょっとしたストレスを感じていませんか…?

そう、ペーパーの先端はいつもカッター付フラップの下に隠れています。繰り出すためにフラップやロール本体を触ったりして、物理的にも精神的にも、嬉しくないストレスを受けてしまいます。

しかもそのストレスが、女性の方ですと控えめに言っても、日に4回も5回もやってくるんです。これって年だと何回ですか?一生の間に何回になりますか? 誰か、どうにかして欲しいっ!と思いませんか…?

誰もが感じているこのストレスに、しかし明快に応えてくれるアイテムが、これまで現れてはくれませんでした。

だったら作ってしまおう、というのが今回ご提案の"Grip Flap"です。着想・構想期間を含めると8年半に渡る苦悶(実例のひとつ・約40秒)の末、ついに納得のいく構造に辿りつく事が出来ました!(以下は調整中のCAD図面)

自分が欲しいと思うものを本能のままに開発したアイテムですので、大手メーカーや販売チャネルの後ろ盾があるプロジェクトではありません。また、海外から買い付けてくる既製品でもありません。

皆様からのご支援が無ければ、世に産まれ出てこない幻の製品となりますので、何とぞご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。↓

【グリップフラップ制作委員会】運用中

Twitter上のグリップフラップ制作委員会では、サポーターを募集しております。
自称の役職名記載の上、ネットにリアルに暗躍?し、活動報告下さると幸甚です!
例1.プロモーション部長…リツイートや自ブログでの言及等、認知拡大活動を担当。
例2.法人営業部長…トイレットペーパーメーカー等の法人へ、ノベルティ採用を働きかける。

3.Grip Flapの特徴

・逆転の発想!フラップをロールの下に配置

Grip Flapは、ペーパーの先端部をつまみ上げると、フラップにテコの力が働き、片手で簡単に切り出す事が出来るんです!

ペーパーの先端は、特に三角形に折り込まずとも、フラップ下にいつも顔を出す構造を採用していますので、フラップやロール本体に触る事もなく、ストレスフリーで衛生的です!

そして天板の波状テクスチャーは、多様なサイズのスマホに対応するスタンドとしても使えるんです!

Grip Flapで、ストレスのない快適なレストルーム・ライフをお楽しみ下さい!

4.取付方法

【ホルダー設置方法】

・現在お使いのトイレットペーパーホルダーを観察していただければすぐお分かりになりますが、実はとってもシンプルに、木ネジ2本か3本で取り付けられています。

・それら木ネジを、壁の穴が拡がらないよう、ゆっくり慎重に外し、Grip Flapに付け替えます。(万一ネジ穴が緩んだ場合は、ホームセンター等で入手できるプラグを、壁と木ネジの間に噛ませます。)

【トイレットペーパ―ロール取付方法】

・従来ホルダーと比べると、ロールの取付け方向は前後逆となります。あらかじめ10cm程度引き出しておいたペーパー先端部を、フラップ奥側にある隙間に流し込み、ロールをホルダーの受け軸に固定します。

・ホルダー下部から10cm程度顔を出しているペーパー先端部を、フラップ裏面とフラップ受け軸の間に通したら、準備完了です。

【使い方】

・ホルダー下部に顔を見せているペーパー先端部を、必要量繰り出し、後はフラップ先端のカッター部に当てて切り出すだけです。フラップを手で押さえる必要もありません。切り出し時のフラップは固定されるからです。一連の操作が全て片手でOKです。

・使用後は、次の人の為にペーパーを繰り出して三角形を作る必要もありません。ペーパーの先端はすでにホルダーの下部に顔を見せているからです。

5.仕様

【サイズ】*生産上の都合により、多少変更する場合がございます。
幅165mm×高さ146mm×奥行113mm

【材質】プラスチック系素材(PE、PP、PC、ABS等で検討中)
*強度補強等の為、一部に鉄素材が使われる場合があります。

6.ご支援金の使い道

皆様からの支援金は、リターン生産に向け、金型作成や部材調達、加工費や組立費、発送費用などに使用されます。固定費となる金型費が高価な為、目標額のご支援を集めませんとプロジェクトは実行出来ません!ご支援をよろしくお願い申し上げます。

7.納品までのスケジュール概要

2020年1月末…受注数確定
2月上旬…生産部材発注
2月下旬…設計データ修正・調整完了
3月上旬…金型発注
4月上旬…金型納品
4月中旬…成形部品テストショット→プリプロダクト作成・評価
4月下旬…金型修正完了・成形部品量産ショット開始
5月上旬…組立・梱包工程開始
5月中旬~下旬 リターン商品順次発送
 *実際には日程の前後が発生すると思われますので、本プロジェクトページの「活動報告」にて、随時レポートさせていただきます。

8.Q&A

Q1. どんなトイレットペーパーでも使用できますか?
A1. 使用するロールは、中心部内径36mm以上、ロール外周径112mm以下を想定しております。
 「3倍巻」「5倍巻」等の巻長増量タイプは、サイズ確認の上での購入をお薦め致します。

Q2. ホルダーに保証はつきますか?
A2. 商品保証期間は、当方の出荷発送日を含め、30日間とさせていただきます。
 お客様の責に依らない初期不良を保証の対象と致します。
 初期不良品の交換をご希望される場合、恐れ入りますが、送料お客様ご負担にて当該商品を説明書記載の受付窓口にご返送下さい。
 当方にて不具合内容を確認し、弊社瑕疵と認められたものに関し、交換用商品在庫が残存する場合は交換品を、当方配送料負担にて再送付致します。
 交換用在庫が終了していた場合、恐縮ですがご支援金を振込手数料当方負担にて、返金と致します。
*コース5の金型に関しては、一切保証はつきませんのでご了承下さい。

9.実行者紹介

株式会社アスラビット 長内紀己雄(おさない きみお)

(写真:トイレでフィールドワークにいそしむ開発者)
1963年生まれ。北海道出身、北海道大学卒業。パイオニア株式会社では、国内・海外営業、マーケティング、商品企画、広報を歴任。その後ドルビージャパン株式会社では、ライセンスビジネスを学ぶ。2012年、株式会社アスラビット設立。中食専用レジ袋「Lunch Vehicle」を開発し、現在2社へライセンス供与中。
神奈川県川崎市在住。今回の「Grip Flap」では、製造担当の、同じく川崎企業の青山プラスチック塗装と、「チーム川崎」で頑張ります!

株式会社青山プラスチック塗装 青山宗嗣(あおやま むねつぐ)

1974年生まれ。
㈱青山プラスチック塗装 代表取締役(2代目)
AOYAMA VIETNAM Co,.LTD CEO(初代)
『塗装だけじゃない塗装屋』
製品化までの各工程において専門企業との協力体制を築けたことで、あらゆるニーズに対応できます。
日本及びベトナムに工場を保有しているので海外生産もコントロール可能です。
掲載「川崎 元気本」 (2009年度)


株式会社モールドテック 落合孝明(おちあいたかあき)
1973年生まれ。株式会社モールドテック代表取締役(2代目)
樹脂およびダイカスト金型設計・製品設計を軸にした設計屋。
他社との連携を通じて製品開発、デザイン、製造までを一貫して行っている。
町工場参加型プロダクトブランド『factionery』が第27回日本文房具大賞機能部門優秀賞を受賞
著書
『金型設計者1年目の教科書』(日刊工業新聞社/2014.03)
『すぐに使える射出成形金型設計者のための公式・ポイント集』(日刊工業新聞社/2016/12/23)


リスク&チャレンジ

 私達は「Grip-Flap」の性能・品質の向上を図り、コスト内で成立させる為に、プロジェクト告知以降も日々検討を重ねております。その中で、形状やカラーリングが一部変更になる可能性がございます。形状に関しては、画像掲載のCAD設計図をより最終品に近いイメージとしてご参考下さい。  カラーリングに関しまして、冒頭バナー等に掲載の写真(試作サンプル)では成形素材に塗装を施し色を表現しておりましたが、発色のバラツキを想定コスト内で管理できないリスクが高い事が判明しました。  よって達成後のリターン商品では塗装でなく原材料に塗料を混ぜ、成形色にて色表現する事を想定しております。成形色は無彩色系とし、天板とフラップは黒かグレー、側板部分は曇りガラス風の半透明か白を検討していますが、2.に記載の制作委員会にて、採用色のアンケート投票を行う可能性がございます。  納品に関しまして、部材調達の予期せぬ遅れや想定以上の受注数等の要因で、お届けが遅れる場合がございます。  商品仕様や納期予定等に関し、状況変化があった際は、出来るだけ早く活動レポートなどで共有を図ってゆきます。 最後に、Grip-Flapを使用される皆様に喜んでもらえるよう、チームメンバー一同、誠心誠意取り組んで参りますので、何とぞ宜しくお願い申し上げます。

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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  •  グリップフラップ・体験機自作シリーズの第3弾です! 支援していただくのが難しくても、せめて提案しているメリットを自分以外の人にも体感してもらいたい…そのような思いで始めた自作シリーズも第3弾となりました。 今回のテーマは極限の低価格です。そのため今回は初めて、今使っているペーパーホルダーをそのまま活かし、アドオンするタイプとしました。 作り易さを最優先した前回と比較し、今回は穴開けの他に取付けフックをカットするという作業が加わりますので、電動ドリルか電動ルーターがあると楽なのですが、糸ノコとかでも何とかなります。 フラップの下にペーパーの先端が垂れるグリップフラップとは違い、フラップの上面に先端が乗っかるかたちとなりますが、「ペーパー先端が常に露出している事の快適さ」は十分確認出来ると思います。 使い勝手が良かったら、ぜひ拡散をお願い致します! もっと見る
  • 第2弾・グリップフラップの使い勝手を試してみたい方へ! グリップフラップの「いつでも四角」の利便性をご体験いただける試作例を作ってみました! 以前の活動報告でお知らせしましたように、原価構造の問題で、支援金を思うように下げられなかった状況がございます。 支援していただくのが難しくても、せめて提案しているメリットを自分以外の人にも体感してもらいたい…そのような思いから、支援金よりも廉価で自作可能なモデルを前回とは別案にて考案致しました。 第1弾の仕様は部材をカット加工する必要があり、敷居がちょっと高いものとなっておりましたので、今回は揃えた部材に加工は「穴を開けるだけ」という簡易さを追求しました。 電動ドライバーをお持ちの方であれば、穴開け用ドリルの刃先を100円ショップなどで購入すれば簡単に対応出来ると思われますし、そのような工具の無い方でも、同じく100円ショップで購入可能な掲載の三つ目キリなどを使う事で、多少時間はかかるものの、加工は十分可能な仕様としました。 最後に…これら部材を揃えて、バイトに組立て作業を依頼して2~3時間で完成させたら…あれ?4,500円で支援しても、安くはないが高過ぎるってほどでもないかも…?と思ってくれた方がもしいらっしゃいましたら、是非ご支援をお願い致しますっ! もっと見る
  • <第2回>クラウドファンディング(その2) 最初に審査出願した会社の反応は、悪くは無かった。サンプルの写真を始めとする関係資料を送付し、書類の審査は無事通過した。次は電話での聞き取りという事だった。しかしこの電話審査で、思いもよらない質問を受け、私は困惑した。 先方は、「この商品の金型はもう、ありますか?」と尋ねて来たのだ。…え、当然ながらまだありませんよ、その資金を集める為のプロジェクト申請ですからね。…単なる進捗状況の確認ぐらいに軽く考え、こちらとしては当たり前に「いえ、まだです」と回答を返したつもりが、それに対する先方の応答は想定外のものだった。「もうすでに金型があれば、決裁は通ると思うんですけどね…この募集金額だと高額なので…(まず達成しないですからねぇ…)、どうでしょう、もしくは(金型の有無は問わないとして)支援者数の目標を20~30人に設定すれば、決裁は通ると思うんですけど。」…  え?、私は金型を要するプロダクトの、原価構造や損益分岐点の講義を始めたい衝動にかられたが、かろうじて踏みとどまった。どうやら、先方もそんな事は百も承知と思われる。 つまり先方は、プロジェクトの達成率をこそ、自社の最優先指標としているようなのだ。その為、プロジェクトの目標値も人数で言えば20~30人、金額で言えば10~20万円程度で設定出来るプロジェクトを求めているようなのだ。 これはつまり、この会社のクラウドファンディングは、商品を開発する為にここでお金を集めたいという案件を支援するというよりも、既に開発済み(金型投資済み)商品に、先行販売プロモーションの場を提供し、余裕のある目標設定で「プロジェクト達成!」という惹句を提案者に供する事を支援とし、ひいては自社の価値とするスタイルであったのだ。 この有りようをみて、私は90年代前半の任天堂スーパーファミコンとプレイステーションの関係性をふと思い出した。スーファミでゲームを販売する事は、ROMカセットの製造費が高価であった為、参入障壁が高かった。そこへ現れたのがCD-ROMを媒体とする(厳密にはCD-ROMとイコールではないけど)プレイステーションであった。CD-ROMは原盤作成費やプレス代などが数十万円単位で行えることから多くのサードパーティーも参加する事が出来、クソゲーもそれなりに多かったけれども、スーファミ時代には世に出られなかった斬新なタイトルも輩出した。ゲームビジネスの敷居を低くし、間口を拡げたのだ。私はクラウドファンディングに、かつてのプレイステーションのような「チャレンジの場」を夢見ていた。でもそうじゃないクラウドファンディングもあったのだ。<続く>  もっと見る

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