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【いちご農家始めます】薪ストーブを囲んで語り合える直売所を作りたい!

1年後の2020年冬、いちご家族のいちごを初出荷します。ご支援によって出来上がる直売所で薪ストーブを囲みながら皆様とお話しできる日を夢見ています。あなたが、あなたの1番大切な人に届けたいと思えるようないちごをお届けします。

現在の支援総額

6,235,000

124%

目標金額は5,000,000円

支援者数

412

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/01/26に募集を開始し、 412人の支援により 6,235,000円の資金を集め、 2020/02/28に募集を終了しました

【いちご農家始めます】薪ストーブを囲んで語り合える直売所を作りたい!

現在の支援総額

6,235,000

124%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数412

このプロジェクトは、2020/01/26に募集を開始し、 412人の支援により 6,235,000円の資金を集め、 2020/02/28に募集を終了しました

1年後の2020年冬、いちご家族のいちごを初出荷します。ご支援によって出来上がる直売所で薪ストーブを囲みながら皆様とお話しできる日を夢見ています。あなたが、あなたの1番大切な人に届けたいと思えるようないちごをお届けします。

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【プロフィール】
太田 啓詩(おおた けいし)
生まれ:1983年 福島県鏡石町
連絡先:090-5840-1843 (ご不明な点等ございましたらご連絡下さいませ)

大学進学を機に地元を離れ、2006年より外資系製薬会社にて関西勤務。
2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに福島県に転勤し、そこでの出会いや価値観の変化からいちご農家への転身を決意。2020年11月の初出荷を目指して修行中。

【いちご家族の旬の魅力】
いちご家族のいちごは12月〜6月の半年間が旬です。
そして、皆様にぜひ感じていただきたいのが、旬の間に魅せるいちごの変化です。どの季節も完熟いちごにしか表現できないコクのある上品な甘味と酸味に溢れています。季節を通して味わっていただく事で、いちごの新たな魅力に出会う事ができます。

・12月〜2月は冬の寒さにより、いちごはゆっくりと膨らみ緋色に色づいていきます。この時期の特徴は何と言っても強烈な甘さ。そして、いちごらしい可愛らしくも芳醇な香りと相まってもう一つ、もう一つと後を引く味わいです。この季節は大粒が揃うので、食べ応えのある満足感に浸ることができます。

・3月〜4月は春の味。待ちわびた陽気の中でいちごは紅色に輝き、瑞々しさを増していきます。溢れる果汁を口いっぱいに頬張ることで、深みのある甘みと部屋いっぱいに漂う香りに満たされるでしょう。余韻を感じつつ、ついつい次の一粒に手が伸びてしまういちごの魔法を是非ご実感ください。

・5月〜6月は夏の日差しを浴びて艶やかに朱色の装いになります。汗をかく季節になると、私たちの体は無意識に酸味を求めます。それを知ってか知らぬか、いちごも適度な酸味を私たちに届けてくれるように変わっていきます。この時期にお勧めしたいのが小粒いちごの楽しみ方。3〜5粒を一度に頬張ると、一つ一つ風味の違う小粒たちの甘さと酸っぱさが混ざり合って何とも贅沢な気持ちに満たされます。

【いちご家族の始まり】
2011年3月11日、私は兵庫県の会社のビルで揺れを感じました。

しばらくすると、私の地元を含む東北地方で地震による大きな震災が発生したというネットニュースが流れてきました。当時は被害の大きさなどは想像できるはずもなく軽い気持ちで両親に送った「大丈夫?」のメールに「家族は無事です」と言う返信。しかし、その後1週間連絡が取れなくなりました。

幸いにも、家族は無事でしたが、インフラは壊滅的で日常生活もままならない状態。しかし、その中で両親や妹弟は、日常を取り戻す為、復興の為、自らの生活を後回しに駆け回っていました。その姿を知り「今、福島に帰らなければいけない気がする」という、自分でもよくわからない正体のわからない漠然としながらも確信的なモノを感じて、福島へ転勤することになりました。

福島では、震災復興ボランティアで感じたコトや、地元で奮闘する方々と出会う中で、今まで自分自身では全く自覚のなかった地元の大切さや豊かさを日に日に実感していきました。

また、結婚して子供ができて父親になると、「自分が息子に伝えられることは何か」について自問自答するようになり、そんな中で私の辿り着いた結論は、実家の環境の尊さでした。ここでいう環境とは「家」であり、「風景」であり、「家族」です。この尊い環境の中で家族と共に生きていきたい。美しい自然の中で豊かな生活を送りたいと思うようになりました。

いちごを中心に季節がまわり、人が集まり、笑顔が広がっていく。そんな事を想って誕生したのが「いちご家族」です。
そして、味や形も決して同じものは存在しない。だからこそ、誠実に大切に一粒一粒と向き合っていく。あなたが、あなたの1番大切な人に届けたいと思えるようないちごを目指して毎日と向き合っていく。
その結晶が「いちご家族」のいちごです。

【鏡石町と四季】
福島県の中心部に位置する鏡石町は、日本の良さである四季を鮮やかに感じる事ができます。春はぽかぽか陽気の中で梅や桜が美しい景色を彩りますが、朝晩は厳しく冷え込みます。夏はしっかり暑く日本有数の暑さの日も少なくありません。短い秋は美しくも儚い紅葉が駆け抜け、厳しい冬には東北ならではの雪景色が広がります。
そんな四季の中で、鏡石町の土と水に寄り添い、陽の光をいっぱいに浴びたいちごは赤く艶やかに輝きます。強烈な甘さと心地よい酸味が共存し、鼻に抜ける芳しい香りは美味しさを際立たせます。

【アクセス】
東北自動車道:鏡石スマートICより車で5分、郡山駅より車で40分、福島空港より車で20分、東北本線:鏡石駅より1.5km

いちご家族MAP

【プロジェクトを立ち上げた背景と実現したい事】
震災後に原発事故の影響を含め、安全で美味しいものを作っている生産者が風評被害に苦しむ姿を間近で見てきました。また、それらの継続により生産者だけでなく、福島で生きる人々の笑顔にも影を落とす様子を今でも時折感じています。自身の経験では、兵庫県から福島へ転勤する際に、知人や同僚の応援や激励に背中を押してもらったと同時に、「福島で暮らすことはかわいそう」という憐憫や同情に似たものが伝わってくる事も多々経験しました。しかし、実際の福島での暮らしはとても豊かで、人々の温かさ、優しさ、強さといった魅力に溢れていました。

ところが、今もなお、原発事故の影響を受け、福島県産の野菜の購入を控えたり、福島での暮らしを避ける(会社員の転勤などの際に家族は隣県に居を構える)等、福島がマイナスの意味で特別な地という印象を持った人が多数存在している現状が残っています。

地元の環境を活かし、いちご農家として旬である冬場に薪ストーブの温かさを感じながら近隣のお客様、全国から足を運んでいただく方々との交流の場、憩いの場として直売所を構える事が、本当の意味での震災復興(風評被害、過疎化、高齢化社会等の課題を含む)につながると考えています。

【資金の使い道、実施スケジュール】
薪ストーブを設置した直売所を建設し、手塩にかけた美味しいいちごを販売します。直売所ではお客様と生産者、もしくは、お客様同士がコミュニケーションを楽しめるような空間を作りたいと思っています。また、ローシーズン(7月〜11月)には、冷凍いちごを使ったソフトクリームや飲料を開発し、年間を通していちご農園の魅力を伝えていきたいと考えています。

直売所は2020年11月の初出荷と同時にオープンを予定しております。


【リターンの紹介】
<あなたとあなたの1番大切な人への贈答用いちご2セット
12月〜2月発送:10,000円(200セット用意)2パック入り(2カ所分の送料込み)
3月〜4月発送:10,000円(200セット用意)2パック入り(2カ所分の送料込み)
5月〜6月発送:10,000円(200セット用意)2パック入り(2カ所分の送料込み)

<贈答用いちご1セット
12月〜2月発送:6,000円(200セット用意)2パック入り(送料込み)
3月〜4月発送:6,000円(200セット用意)2パック入り(送料込み)
5月〜6月発送:6,000円(200セット用意)2パック入り(送料込み)

<贈答用セット(喫茶店「粒」特製コーヒー豆コラボ)>
6,000円(100セット用意)いちご1パック、コーヒー豆200g(送料込み)

<毎月発送:食べ比べセット>
12月〜5月 毎月発送(計6回):30,000円 (100セット用意)
(こちらのセットは日付指定できます。贈答用いちご2パック入り)

<雑貨品とのコラボ商品>
いちご家族オープニング限定、作家さんによるいちごをモチーフにした手書きTシャツ、イラスト付きカバン15,000円〜(30セット用意)

<貸切ピザ焼き体験、流しそうめん体験チケット>
7月〜10月期間の1日貸切(数量限定)


【最後に】
いちごはお好きですか?
私はあのフォルム、匂い、色合い、全てがたまらなく愛おしい。
ケーキを引き立てるちょうど良い主役感。濃厚なソフトクリームにも爽やかなシャーベットにも、はたまた、ジェラートの高級感にもぴったりな身のこなし。
日常と記念日のどちらにも顔を出す可愛らしさ。
笑顔の日も、涙の日にも、心地よい甘酸っぱさの彩りをくれる佇まい。
そんないちごを愛する家族と、かけがえのないこの場所で作れたならどんなに幸せだろう。
そして、その結晶をおすそ分け出来る生き方はどれ程に豊かなものだろう。

1年後の2020年冬、最初で最後の「いちご家族のいちご初出荷」です。ご支援によって出来上がる直売所で薪ストーブを囲みながら皆様とお話しできる日を夢見ています。
私たちのいちごが皆様の素敵な暮らしに寄り添えますように。


*本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。



このプロジェクトは、東日本大震災からの復興につながるクラウドファンディングをサポートする「復興庁クラウドファンディング支援事業」の対象プロジェクトです。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • いただいたコメントを何度も見返しています。優しくも力強いお言葉に身の引き締まる思いです。背中を押されるとはこういう事なんでしょうね。現在、私は修行先のいちご農園にて、いちご作りを学ぶ毎日を過ごしております。1日1日皆様にいちごをお届けできる日が近づいている事に、楽しみと緊張の混ざり合ったなんとも不思議な気持ちです。インスタやフェイスブックにて、いちご家族の日常を上げていきますので、もし宜しければご覧くださいませ。インスタグラム:ichigo_kazokuフェイスブック:Keishi Ohta       :いちご家族  もっと見る
  • ご支援いただきました皆さまへ文字通り、「期待と不安」の中でスタートしたクラウドファンディングですが、想像以上に皆さまからのご支援をいただいている事を心から嬉しく思います。ただ、一つ問題がありまして、お名前でIDをご登録いただいた方以外は、プロジェクトが達成されるまで、「どなた様」がご支援いただいているのか私には非公開となっており、今すぐにでも直接お礼を申し上げたい気持ちで一杯の中、非常に悶々としております。もし宜しければ、「注文したよー」とお名前を添えて一言ご連絡いただければ有難いです。明日も師匠のいちごの収穫から1日をスタートさせます。皆様にとっても、よい一週間が始まりますように。いちご家族 太田啓詩 もっと見る

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