本文にたらたらと書くと、やたら長くなってしまいそうなのでここに書いておこうかと思います。氏名 並木 由美子埼玉県所沢市に生まれ、父は所沢っ子、母は東京都東久留米市の出身。幼い頃からお絵かきが好きで、裏面が白紙の新聞折り込みチラシとボールペンやらクレヨンがあれば上機嫌の子供でした。地元の小中学校を経て、川越の女子高へ。卒業後はデザインの専門学校に入り流れでデザイン事務所に就職。そのまま、勤めていたら、今頃そこそこの業界で幅をきかせていたのかも。しかぁし、若気の至りで入社6カ月でアパレル業界へ転身。接客を学び、ブティック兼カフェの直営店を任してもらうことになりココアの淹れ方を覚える。コーヒー・紅茶はもともと好きがったので淹れ方は問題ありませんでした。頭の端にはにはデザインの技術を中途半端のままであることが気になっていたので一念発起して、川越の広告会社へ転職。デザイン~印刷業界はものすごく多忙なものなのですこしゆったりとした川越で(失礼)基礎の基礎を習得しようと考えました。基礎の基礎は約3年でこなせるようになり、新宿区の印刷会社へ転職。印刷工程をもっと知っておきたいので版下フィニッシャーとして働きました。そうこうしているうちにデザイン業界はデジタル化が進み、パソコンでデザインから製版mなでが可能なDTPへと移っていきました。アナログでの作業しか知らなかったので、一旦アパレル販売員に戻りました。でも、DTPを身に着けたい気持ちが強くbなり、生まれて初めてPCを購入。パソコン通信でプログラマーと知り合い、データのそもそもの基礎、拡張子の存在やらデータの送信の方法やらせっついて教えてもらいました。大枚はたいてAdobe社のソフトを買って独学。ブロードバンドなる通信ビュンビュンの時代になり、データの送信にストレスが少なくなったのを感じてフリーランスのデザイナーとして営業を始めました。そんな紆余曲折んな工程で並木由美子が出来上がりました。書いてみたら仕事に明け暮れた毎日だったように感じます^^;で、今はキャッツハンドという屋号をしょって動いています。



