リターンのボブさん。製作ナウ。 ヤバイ楽しい♪久しぶりのくるくる。やっぱり楽しい。 大きい作品とか小さい作品とか関係なく作るの大好き!小さい空間にはちいさな空間にあうパーツがある。 大きな空間には大きな空間よ魅力がある。そこ使い分ける所が物凄く好き。 1個1個ボブさんの顔がやっぱり違うなぁ どの子がくるかお楽しみに(*^^*)
やっと日にちが決まりました。NYで行われるJARDIN展 ニューヨークの中でもギャラリー街とされているロウアー・イースト・サイド ニューヨーク市マンハッタン区のロウァー・イースト・サイドと呼ばれる場所は、2000年代半ば頃から急速に高級化がすすみコンテンポラリー・アート・ギャラリ―が集まる拠点となっています。 そこにある『Ashok Jain Gallry』で2ヶ月かけていろんな作家さんと一緒に作品を展示することになりました。 今回は『華祭り』 いつものように200人規模の大人数で出展ではなく、数人で何日かに分けての出展になるので じっくり見ていただけるようになっています。 こちらのギャラリーさんは、クラフト系も強いらしく来られる方がこじゃるの作品を喜んでもらえるのではないか?という事で出展を決めました。 今どきの日本の和を表現しながらこじゃるの得意とするジャパニーズ可愛いを全面に押し出した 『華祭り』1人でも多くの人に喜んでもらえますように JARDIN展2017年6月28日~7月2日 アメリカ・ニューヨークAshok Jain Gallry入場無料 ニューヨークに行かれる方は是非楽しんでくださいね(^^*
5月10日水曜日有楽町から徒歩5分にある銀座協洋ホールに行ってきました。 小学校の真裏にあるビル6階ですよ。 いつものスタッフ達に迎えていただき受賞作品展を堪能。 いつもは200以上もの作品なので大きな会場ですが、前回の『選抜作品展 日本の美術』で賞をいただいた20数点の作品のみだったので 小さいな会場が更にすごいことしちゃった感満載でした。 受賞された作品はどれも美術していて一人『はぁ~~~~』ってため息ばかりついてました。素敵です。ホントに そんな会場の中、レセプションパーティーと授賞式が行われました。美術評論家方々から一人ずつ賞をいただきましたよ。 美術の観点からの意見やお話し、今回の作品についてのお話もたくさんきけてあまりない空間です。 今回初めて『こじゃる』呼ばれるの恥ずかしいなどと思ってしまったくらい 重々しい式典。 しっかりとトロフィーいただいてきました。ありがとうございます。 今回もこじゃるの作品を見に足を運んでくださった方もおられ沢山お話しもできて嬉しかったです。 これからも自由な作品を作っていこうと決意した作品展でした。 ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!
3月末から始まったクラウドファンディング無事終了いたしました。最後の最後まで暖かい応援ありがとうございました。 沢山の方が拡散してくださり、そしてスタッフ以外でも影で動いで下さった方も多くホントに感謝の気持ちでいっぱいです。 最後まで動いてくださったみなさん本当にありがとうございました。 達成は、できませんでしたが私が行かずとも作品を東京、インドに送って展示する事はできるようになりました。梱包、配送、郵送と今回はとっても高額だったので目的通り出展への資金にさせていただきます。 日・インド外交イベントになりますのでまずは、7月に東京芸術劇場に出展になります。そして11月にインドで出展になります。しっかりとこちらも報告していきますのでよろしくお願いいたします。 今回のチャレンジはこじゃる最大のチャレンジでもありました。気持ちをどう持っていくかがとても大変でした。そんな中でもリターンと一緒に皆さんがメッセージを残して下さっていてその言葉で絶対諦めたら駄目だと踏ん張ることができました。 これからの活動は、Papier-mignon<パピニョン>(教室・ネットショップ)も含め1からやっていきたいと思っています。 ペーパークイリングを楽しんでもらえる空間、こじゃるWorldを通してペーパークイリングの作品を楽しんでもらえるよう日々頑張っていくのでこれからもよろしくお願いいたします。 応援ありがとうございました。 こじゃる
今日でクラウドファンディング最終日になります。まだまだ終わってないので是非応援よろしくお願いします。 正直凄く苦手。数年前から「クラウドファンディングやってみなよ」とどれだけの人に言われただろう。そう言われる人を見ながら心の中で絶対やらんしって呟いてた。 ・失敗したら ・恥ずかしい とかそんなんじゃなくて、無意識レベルで『ここは私じゃない』って思ってました。 それが克服できたからやったの?と言われると答えは、『NO』 やっぱり私の性格上とてつもなく難しいカテゴリーには変わりがない。どうして?と言われても困る。 今回もどうしてもブログが書けない。書いても書いても全部消してしまう毎日で、 とうとうブログも書ける状態ではなくなりました。 それもこじゃるなんです。 だから今回のプロジェクト、全然なってないと言われてもこれもこじゃるなんです。 じゃあそこまでしてなんでやったの? 『ホントにインドに出したかったから。』 実は何回も断ってたんです。テーマも大きいし今の私のレベルじゃ違うんじゃないかって。美術スタッフとも何回も話し合って。おととい銀座でもいろんなスタッフさんとお話ししました。 「僕たち、毎日のように沢山の美術に触れます。だからその時代に流行ってる美術やアートとかも見えてくるんです。実は近年、日本のアートは『暗い』ものを取り入れるのが流行っている。可愛いとおもったら血が出てたり。色合いもそうですが『陰』を出す人が多いんです。その中でこじゃるさんの作品はどう見ても明るい。この真正面からの明るさを出す人が少ないんですよ」 そんな事をおっしゃってました。なんか凄く嬉しかったんです。 私の中でのアートとする作品は ・喜んでもらうこと ・見ながら大切な人と会話をしてほしいこと 底にあるテーマ。見てる時間って限られてる。その時間だけでも作品の中に入り込んで嫌な事も吹っ飛ばしてワクワクに変わる作品を作りたいんです。これからも 陰のある作品も好きですが、作ろうとは思わない。それで良かったんだってスタッフさんとお話ししておもいました。 素直にHappyになれる作品をこれからも作っていきたいし。見て喜んで欲しいです。 そしてこのプロジェクト終わってからも世界に発信しながらもやっぱり日本でペーパークイリングの楽しさを広めたい。 何故か私の所に青い顔してくるクイリング経験者が多い。これは非常に問題視してます。私も4年前に経験したのですが『技術』を求めるあまりに『楽しさ』を忘れてしまった方がいまだに多い。 「もう今年でクイリングはしません」 「楽しそうと思って始めたのに」 「ワクワクしないんです。だから自由に作ってるこじゃるさんの作品を見に来ました」 今年に入っても聞こえてくるんです。もちろん初対面さんがほとんどでブログを見てイベントの時に頑張って相談に来る方が多く。全国各地でそういう声が聞こえる。 ペーパークイリングって技術の難しさやコツがいるクラフトです。それは否めない。だけどやっている人が決まりをつけちゃいけない。作る人がどうしたいか決めて良いのに。 楽しくて良いんです。下手で良いんです。作った達成感があったら良いんです!!! だからこじゃるは、絶対やめないしもっとペーパークイリングの楽しさや自由さや手作りの暖かさをどうしても日本で広めたいのです。 こじゃるの強みは魅力的な作品を作る事。そしてこじゃるトークでクイリングの楽しさを沢山伝えてワクワクしてもらう事だと思っています。 作品を見て喜んでくださる方や作りたい、やってみたいと思っている方がより楽しめる空間を作れるように頑張っていこうと思っています。 今日1日でプロジェクト終わりますがまだ時間はあります!是非応援よろしくお願いします。後もう少しで作品だけはインド行って帰って来る事ができます。 皆に楽しさを伝える為に力を貸してください!





