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美しい生き方についてのマガジン「IKIZAMA」を、ちゃんと紙で届けたい!

「あなたにとって、美しい生き方って何ですか?」男女20人にこの問いを投げたら何が見える?企画、インタビュアー、イラスト、写真、ヘアメイク、モデル……雑誌制作に関わるほとんどを1人で担当し作り上げた「IKIZAMA」というカルチャー雑誌。Webでの公開は簡単だけど、わたしは紙で読んで欲しい!

現在の支援総額

182,000

182%

目標金額は100,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/12/17に募集を開始し、 48人の支援により 182,000円の資金を集め、 2020/01/26に募集を終了しました

美しい生き方についてのマガジン「IKIZAMA」を、ちゃんと紙で届けたい!

現在の支援総額

182,000

182%達成

終了

目標金額100,000

支援者数48

このプロジェクトは、2019/12/17に募集を開始し、 48人の支援により 182,000円の資金を集め、 2020/01/26に募集を終了しました

「あなたにとって、美しい生き方って何ですか?」男女20人にこの問いを投げたら何が見える?企画、インタビュアー、イラスト、写真、ヘアメイク、モデル……雑誌制作に関わるほとんどを1人で担当し作り上げた「IKIZAMA」というカルチャー雑誌。Webでの公開は簡単だけど、わたしは紙で読んで欲しい!

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はじめに・ご挨拶

はじめまして、坂本菜緒です。現在大学に通いながら、卒業制作としてカルチャー雑誌を作っています。

今回のこのプロジェクトでは、制作中のカルチャー雑誌「IKIZAMA」を40部製本、そしてお世話になった方々や興味を持ってくださった方にお配りし、隅々まで読んで頂くことを目標としています。

プロジェクトをやろうと思った理由

この雑誌を作ろうと思ったいくつかの理由についてお話しさせてください。

大学生活の中で、ありがたいことに学外の色々な人と関わる機会がありました。それはデザインを依頼してくれた方々だったり、ギャラリーで出会ったクリエイターの方々、サロンモデルの活動の中で関わった方々などです。あとは、気になったら初対面の人にも声をかける性格だったので、そういった出会いで仲良くなった人たちもですね。

その方々とお話をしているとき、この人の生き方が好きだからもっと知りたい、と思うことが多くありました。この人がこんなに優しいのは、どんな生活を送ってきたからなのか?なんでわたしはこの人を魅力的に思っているのか?とか。その人に直接、「今までの人生の取材」をし、デザインをする中でそれを咀嚼できたら楽しいなと思いました。そして何より、関わった人たちとのことを作品の一部として残しておきたい気持ちもありました。作品に直接登場することが残るというわけではなくて、制作過程を共有したり、アドバイスをいただいたり、このクラウドファンディングで支援していただいたり、そういった形も含めてです。

だって学外で出会った人って、なんらかの行動を起こしてないとそもそも関わる可能性がなかった人がほとんどなんですよ。だからこそ「IKIZAMA」を読み返したとき、いろんな人の顔が浮かぶような作品にしたいんです。

わたしは雑誌が好きでよく読むのですが、芸能人のインタビュー記事に目を通したときに、「これ、知り合いのあの人にも聞きたい質問だ」とか、「知り合いのあの人と対談をしたい」とか、そんなことが頭に浮かぶんです。わたしが今まで読んでいた雑誌のインタビュー記事は、芸能人だとか、メディアに出る仕事をしている人がほとんどでした。でも、そうじゃない、昨日会った人の人生だってきっと面白いはずです。

それに加えて、どの雑誌にもあるクレジット表記(illustration/○○ photo/○○ model/○○ のようなもの)の名前を全部自分にしたいとも思っていました。要するに、編集部をひとりで全部やりたかったんです。自分が好きな人、自分が面白いと思った企画だけを好きなように取り上げた雑誌って素敵じゃないですか?

そんなことをぼんやり考えていたら、2019年になり、就活が始まり、自分の将来について真剣に悩む時期が来ました。すると、今までのわたしには、自分で自分に契約のように定めていた「美しい生き方」がいくつもあって、その生き方を絶対に曲げてはいけないと思って生きていたことに気が付きました。(本誌に詳しく記載しています)

でも、それって本当に幸せなの?

将来のことを考えはじめたときに、わたしの今までの「美しい生き方」は、自分を不幸にしているかもしれない。見直さなければと思いました。これからわたしは何を美しいと思い、何を軸に生きて行こう。

そこでわたしは、自分の周りにいる「生き方や、やっていることが美しい人」たちに取材をし、1冊のカルチャー雑誌を作ることにしました。この雑誌の制作を通して、自分の周りにいる人が何を考え、何を美しいと思い生きているのかを知りたかった。そして自分の中の「美しい生き方」と照らし合わせて、何が見えるのかを確かめたかった。

取材を受けてくださった方とは、それぞれ2、3時間かけて色々な話をしましたが、全員に共通する質問は、

「あなたにとって、美しい生き方って何ですか?」

20人分の美しい生き方の形が詰まった本誌を、あなたの元に届けさせてください。


これまでの活動

5月 企画。

何人に、誰に取材する?ファッションのページを入れるならモデルは?何ページくらい?

雑誌の制作をはじめたのは2019年5月からです。就活が終わって、将来や今までのことを考えすぎて抜け殻になっていたとき、ずっとやりたかったあの雑誌を作るなら、このタイミングしかないと思い、すぐに企画を始めました。手にとったときにしっかり重みを感じる、A4サイズ120ページの雑誌を作ることにしました。

6月 取材の質問内容の制定。取材開始。

「美しい生き方」についていきなり直球で質問するということはなるべくしたくありませんでした。例えば親友とご飯を食べていて、なんとなく熱い話になっていって将来を語る、みたいなことってあるじゃないですか。その空気を今回の取材では作りたかったんです。そこで、わたしが決めた7つの質問がこちら。

①あなたの今までを教えてください。

②ところで今週何してました?

③カバンの中身を見せてください。

④寝るとき何着て寝てます?

⑤あなたを構成する3つの要素を教えてください。

⑥あなたにとって、美しい生き方とは?

⑦今までにやってしまった恥ずかしい経験は?

素材が揃ったところで、わたしが個人的に気になっていたり、この人の生き方が好きだと思う20人に取材協力をお願いしました。取材時間は1人3時間ほど。上記の質問に沿って自由に話して頂き、気になったところをわたしが掘り下げるという形です。

このときに同時に撮影もしました。使った機材は一眼レフ、フィルムカメラ、iPhone。追加で欲しい写真がある場合は、ご本人から提供して頂いたものを使用しています。

7月 引き続き取材。文字起こし。

6月に、週に3人ペースで取材をしてもまだ10人残っています。7月も引き続き取材です。カフェ代くらいしかお礼ができなかったのに、取材に時間を割いてくださった方々には、感謝してもしきれません……。

ここからは同時進行で文字起こしも進めていきます。

文字起こしが、今回のプロジェクトで一番苦労した気がします。取材時に撮らせて頂いた数時間分の録音を改めて聞き、使う部分を全て文字に起こすというのは、自分が想像していた以上に骨の折れる作業でした。この文字起こしは、11月ごろまで地道に続きます。

8月 取材終了。ファッションやメイクのページの企画。引き続き文字起こし。

自分でできる部分は自分でモデル、写真の撮り方にもこだわりたいページはモデル協力を依頼し、スタジオで撮影をしました。

ファッションページで使ったアイテムはほとんどが私物。こちらで用意したものに着替えて頂き撮影。テキストで打ち合わせをし、テーマに合った写真を撮らせて頂きました。

メイクページではモデルに合うようなアイテムやコスメ、バッグに敷く布などを購入。ヘアメイクも担当。4パターンの撮影でしたが、こちらも気づけば10時間も拘束してしまっていました。

協力してくださった2人のモデルさん、本当にありがとう。

9月 写真のレタッチ。イラスト制作。引き続き文字起こし。

撮影した写真のセレクトやレタッチは、その人らしさが出ることを第1に考えて行いました。全て同じような構図や色味なら編集も楽ですし見やすいが、今回の雑誌ではページごと(人物ごと)に世界をガラッと変えたいと思っているからです。

そのためにイラストが必要な部分も出てくるので、この頃からイラストを描き始めました。イラストのテイストもページによって変えたいので、デジタルとアナログを使い分けたり、筆を変えてみたり試行錯誤して描いています。ボツもたくさんでました。

10月 紙面デザイン。引き続きイラスト制作、文字起こし。

ここにきて、やっと紙面のデザインに入りました。長かった。素材を揃えてからそれを組み立てる……という完璧な流れができたと思っていましたが、実際にデザインをしていると「もっと写真がほしい」「やっぱりこの色味は変だな」「イラスト描き直したい」そんな気持ちになってきてしまうんですね。もう一度進め方を見直し、並行して素材の方も作っていきました。

11月 面デザイン。引き続きイラスト制作、文字起こし。

雑誌が完成してくるにつれて、雑誌への愛着が物凄いことになっていきます。もちろん、多くの人に見て欲しいという気持ちもです。序盤は、卒業制作展に展示する3冊のみ製本して、あとはWEBで公開すればいいか……と思っていました。

紙面イメージを見るために、試作で製本を注文した頃から、考えが変わりました。

雑誌のサンプルが実際に手元に届いて、1枚1枚めくって読んでいるとき、今までパソコンの画面で見ていたものとは全く違うものが見えて、わたしが人に見て欲しいのはこれだ、と思ったのです。やっぱり実際に手に取って読んで欲しい。卒業制作展に来て読んでくれる人もきっといるけど、立ち読みじゃなくって、ちゃんと全部読んで欲しい。忘れた頃に本棚から取って、なんとなく読み返したりして欲しい。その思いがより強くなりました。

12月 引き続き制作。クラウドファンディングを視野に入れる。

出来上がった雑誌のその後を、より現実的に想像するようになりました。

わたしの中でとても強い想いを持って作ったものも、読んで欲しい人全員の手元に届かないかもしれない。1年近くかけて作った雑誌が、会場でペラペラと流し読みされて終わり?わたしはそうしたくありません。予算の都合で、今までのことを水に流してしまうかと思うとすごく悲しかったし、なにより、協力してくださった方々に、「この雑誌に参加できてよかった」って思って欲しいんです。

だから協力してくれた方々、制作の話をしていた方々に、出来上がった雑誌をちゃんと渡したい。そのための今回のプロジェクトです。

資金の使い道

資金の目標額は100,000円です。

この額が集まれば、雑誌「IKIZAMA」を40冊製本することが出来ます。目標額以上が集まれば、その分増刷します。

リターンについて

支援してくださった方には、完成した雑誌のお届け+αで考えています。

¥3,000……A4サイズ120ページ程の雑誌「IKIZAMA」1冊のお届け

¥5,000……A4サイズ120ページ程の雑誌「IKIZAMA」1冊のお届け+お手紙

¥10,000……A4サイズ120ページ程の雑誌「IKIZAMA」1冊のお届け+お手紙+ハガキサイズの油絵(テーマやイメージお聞きして描きます)

※支援という言葉を使わせていただいていますが、この雑誌は、以降販売という形はとりませんので、興味を持ってくださった方、手元に欲しいという方は、前払いで雑誌を購入できるというようなイメージです。金額はお任せいたします。

最後に

長々と熱い想いを書いてしまいました。ここに今まで溜め込んでいたことを書き出せたので、もうクラウドファンディングをやった意味があるなあ、なんて思ってしまいます。

……いや、資金が集まらないと意味ないですよね。お金ってあればなんでもできるけど、ないと何にも出来ないんだなって痛感します。

ひとりで編集部を全部やりたい!って思って作り始めたこの雑誌ですが、最後の最後の一番大事な部分では、情けないですが、ひとりじゃなんとかなりませんでした。

このクラウドファンディングで目標金額を集めて、学生最後に「今まで信頼を作ってきてよかった」「この人はわたしの作ったものを欲しいと思ってくれたんだ」って感じられたら嬉しいです。

今までの制作過程の写真は、Instagramのハイライト「卒業制作」にちょこちょこ載せているので、見ていただければと思います。質問などあればインスタのDMに送っていただければすぐ返信いたします。

※ご支援してくださった方の名前がこちらでは分からないので、DMなどで支援したとの旨知らせて頂けますと幸いです。

@sakanaaa___

何卒よろしくお願い致します!

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • あけましておめでとうございます。前回入稿した2冊目のサンプルが年末は届いていたのですが、バタバタしていて投稿が年明けになってしまいました……。表紙をデザインしてからは初の製本だったのですが、いい感じに仕上がっていて一安心です。そこからまたページの修正と追加を重ね、先ほど120ページに到達しました!予定の枚数は120ページだったのですが、あと2人分のデザインが残っているし、他にも追加したいコンテンツがあるので、最終的には136ページとかになりそうな予感がしています。そしてクラウドファンディングの方ですが……目標金額を133%達成しました!ご協力してくださった皆様、本当にありがとうございます。ちゃんとしたものを届けなければという思いも増し、より制作意欲が湧いております。最近はほぼ毎日家にこもって、夜通しパソコンと向き合っています。その代わり朝起きるのは遅いですが。夜中にラジオ聴きながら作っているときが本当に楽しいですよね。前回もこの話しましたね。ここでわたしのお気に入りページを1枚。ラジオも芸人さんの放送しか聞かないし、息抜きするときは大体漫才かコントを見ている、お笑いが大好きなわたしなんですが、最近、スーツの着こなしが素敵な漫才師は賞レース強い、っていう法則を見つけてしまいました。決勝に行っていない漫才師の方々もたくさん見ているのですが、やっぱりあのステージに立つコンビって普段から舞台衣装おしゃれなんですよね。そういうところにもセンスが表れるのでしょうか……インタビューページが大方完成してきたので、こんな感じで自分の趣味のコンテンツを作り始めているんですが、やっぱり好きなものを作っているのは楽しいです。時間と労力が許せば作る予定(もしくは制作済み)のコンテンツを紹介したいと思います。自分を追い込むためにも……・スーツがおしゃれな漫才師特集・妄想Steve Jobs・わたしが考えるロックTシャツ・今年はスカーフどう使う?・バブリーにならないカラーメイク特集・ベーシックカラーをハンサムに着たい・大人の皆さん、20才の頃何考えてた?・中高の教室の中で何を思ってた? etc.........最後になりますが、最近作りながらぼんやり思っていること。IKIZAMAが手元に届いた方が、一通り読み終わったあと、「良い映画を見たな」っていう気持ちになってくれたら最高だなあとかを考えています。流し読みじゃなくて、一字一句文章を読んで、そう思って欲しいですね。ではまた! もっと見る
  • 目標金額100,000円達成致しました!なんと、3日で目標を達成することが出来ました!準備期間中、CAMPFIREの方から「クラウドファンディングはスタートダッシュが鍵!」と伺っていました。目標達成出来たのは、プロジェクトを始めて早々に支援してくださった皆様のおかげです。ありがとうございます!この度目標は達成しましたが、これで終わりかというとそうでは無く、支援の受付は1月末まで続きます。その理由についても、この記事の最後に書きます!では、ここで改めて、資金の使い道についてお話させて頂きますね。まだ完成していない物に対してお金を払って頂いている以上、資金の使い道についてより詳しく説明する義務があると思っています。まだ資金額は確定していませんが、ここでは分かりやすいように、目標金額として設定している100,000円を例とします。前々からお伝えしている通り、資金の殆どは雑誌の製本代へ使用させて頂きます。しかし、集められた資金の全てを受け取ることは出来ません。運営して下さっているCAMPFIRE様への手数料(資金の17%)を引かれた額が、実際にわたしが使える資金です。こちらを加味すると、製本に使える資金は83,000円。雑誌の製本代は1冊約2,000円なので、40冊作ることが出来るという計算です。ここからはさらに、その40冊の内訳のお話です。①取材協力などで雑誌に携わってくださった方へお届けする分(20冊)②クラウドファンディングで支援してくださった方へリターンとしてお届けする分(2X冊)③私が個人的にお世話になった方にお配りする分(XX冊)以上が内訳となるのですが、冊数のXの部分は、「1月末までに何人の方からどのくらいの支援があるか」によって変動してくるというわけです。とりあえず現段階では、「①②の製本はCLEARできそう!やったー!でも、③の余裕は無いかなあ……」と言った感じです。それでも十分すぎるほど嬉しいですが!この、③の分も作りたいというのが、目標金額達成したあともまだ頑張りたい理由です。具体的に、どう言った支援があるとわたしにどういうメリットがあるのかも説明しますね。・¥3,000円の支援をしてくれる方が2人現れると……③の分が1冊作れる!・¥5,000円の支援をしてくれる方が1人でも現れると……③の分が1.5冊作れる!・¥10,000円の支援をしてくれる方が1人でも現れると……③の分が4冊作れる!(やばい)ということで、ここからは第2章!私が個人的にお世話になった方にお配りする分(XX冊)を生み出す!を目標に頑張っていきたいと思います。ではまた! もっと見る
  • 2冊目のサンプルを発注しました。ご協力してくださった皆様、本文に目を通してくださった皆様、ありがとうございます。おかげさまで、開始3日目にして9割の達成率となりました!ちゃんと誰かの手元に届けられるんだ、という安心感のなか制作出来ることが本当に嬉しいです。この場をお借りして、進捗報告や進め方を共有して行きたいと思います。早速ですが、現在の進捗状況です。昨日は朝方まで、おぎやはぎのラジオを聴きながら作業をしていました。わたしラジオが好きでよく聞くんですが、「おぎやはぎのメガネびいき」がめちゃめちゃ面白いんですよ。変な言い方ですが、お2人が下層に向けてお話をしてくれるので、キラキラしたSNSを見たり頑張ったりして疲れた身に染みます。水曜の夜中に2時間くらいやってるので、眠れない夜に一度聞いてみてください。 「山里亮太の不毛な議論」もおすすめです。話が逸れましたが、そろそろ2冊目のサンプルを製本して頂かないと年内に届くか不安なので、その入稿データの制作をしていたという感じです。わたしは紙媒体のデザインをするとき、ページのデザインが8割型完成したら、紙になったときにどう見えるのかを確認するために、逐一プリンターで印刷をしてバランスや色を見ています。今回の雑誌の制作も、そんな感じで確認しながら進めています。そして完成したページ数が溜まってきたら、実際に製本業者に依頼をして本にして送って頂くという流れです。これを繰り返します。半月前に発注をした1冊目のときは、64ページ完成した段階での製本でしたが、今回は88ページでの発注となります。着々とページ数が増えています!安堵……。とはいえ、単にページを増やすだけではなく、1冊目の製本で気になったところを改善してから次の発注に出します。パソコンの画面で見るのと紙で見るのでは結構印象が変わるので、やや面倒ですが大切な作業です。前回は表紙が未完成だったのですが、今回は表紙も込みで入稿したのと、本文の紙の種類も変えてみたので、どんな風に出来上がるか、ドキドキです!次のサンプルは1月8日あたりを目処に出したいと思います。時期的に、それが最後のサンプルになるかと。それまでに120ページを目指して、デザイン進めて行きます。頑張ろう〜おそらく来週中には製本されたものが届きますので、より実物に近いものをお見せできるかと思います!インスタグラムでは書ききれないことが山ほどあるので、制作に関してはこちらで随時報告していきます。ここに書いたことが自分の中での進捗の整理にもなるので、ありがたいコンテンツですね!ツイッターとかも文字数ギリギリまで書いてしまう人間なので、こうやってたくさん文章が書ける場所が見つかって良かった。ではまた〜 もっと見る

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