【&Tomiya gelato】いつも応援ありがとうございます。最近の活動報告でございます☺先日、富谷しんまち活性化プロジェクト〜まちあるき分科会にお邪魔してきました。富谷しんまち地区にお住まいの皆様が主体となり、しんまちに関係の深い皆様が、市役所の職員さんと一緒に対話。テーマは「歩きたくなる町づくりを目指して」10月にオープンする「観光ステーション」(仮)を拠点に構え、駐車場問題や、どういうルートで歩くのか。そして歩いてもらうために何が出来るか、何が必要か。参加者の皆様は年代は幅広く、色々な視点でしんまちのために出るアイデアにホワイトボードは埋め尽くされていきます。きっと今までもいっぱい工夫してこられたんだな。そんな先人の皆様のお言葉を聞きながらよそ者の私が、本当に感動したシーンが。今回このプロジェクトの中心核になる若手のハチヤミートのマミちゃんとさとうやさんのむっちゃん。「子供の頃、しんまち通り全てのお家が旗を掲げていた祝日。本当にかっこよくてずっと覚えているの」きっと色々な理由あって今ではやらなくなったおうちもあるのかもしれない。だけど、「そんなことを覚えていてくれたのか」「それならすぐに出来るなぁ」「あれは自治会で決めたんだよなぁ」と嬉しそうな人生の大先輩方。きっとこのしんまちのために動き回ったあの頃の自分を、孫世代の彼女に重ねたような、そんな、とても、暖かい表情で。血の繋がりはなくても、近所の子供の成長を見守ってきた地域の絆。田舎もない、おじいちゃんもいなかった私はその光景にただただ感動!みんなのおじいちゃんおばあちゃんであり、みんなの孫なんだなと改めて「しんまち」の良さを肌で感じた1日でした。応援してくれてる人がいる。恩返ししたい人がいる。その熱い想いを形にして動いてる人がいる。看板や花壇ひとつひとつに、地域の人の想いがこもってる。わがまち富谷。いいまちです。本当に。



