なぜ福島を記録しようと決意したのか、制作背景を複数回に渡りご紹介します。--------------------------------------飯舘村に残された人々にカメラを向ける取材が始まった。前代未聞の事態の中で、暮らしは破壊され、一家離散に追い込まれていく人々。そのただ中で、飯舘村の酪農家・長谷川健一は友人の自死に直面する。自死した酪農家・菅野重清が牛の堆肥小屋にチョークで書き残したのは、「遺言」「原発さえなければ」この遺言を受け継ぎ、豊田と野田は2014年にドキュメンタリー映画『遺言~原発さえなえけば』を公開した。監督:豊田直巳




