Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

三河湾に浮かぶ、アートの島 佐久島に猫の鉄の像を5匹飾りたい。

愛知県 西尾市にある佐久島、アートの島として、アート作品が点在し、ある映画のロケ地にもなった人口250人程度の小さな島に、地元西尾市で作られた鋳鉄製の原寸大の猫の鉄像を5匹、島の風景に合った猫のポーズで飾り、鉄の質感に触れてもらい。また、新作の鉄器を載せました。鉄を感じる生活を味わってもらいたい。

現在の支援総額

55,000

55%

目標金額は100,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/25に募集を開始し、 10人の支援により 55,000円の資金を集め、 2021/01/11に募集を終了しました

三河湾に浮かぶ、アートの島 佐久島に猫の鉄の像を5匹飾りたい。

現在の支援総額

55,000

55%達成

終了

目標金額100,000

支援者数10

このプロジェクトは、2020/11/25に募集を開始し、 10人の支援により 55,000円の資金を集め、 2021/01/11に募集を終了しました

愛知県 西尾市にある佐久島、アートの島として、アート作品が点在し、ある映画のロケ地にもなった人口250人程度の小さな島に、地元西尾市で作られた鋳鉄製の原寸大の猫の鉄像を5匹、島の風景に合った猫のポーズで飾り、鉄の質感に触れてもらい。また、新作の鉄器を載せました。鉄を感じる生活を味わってもらいたい。

あなたにおすすめのプロジェクト

はじめに・ご挨拶

はじめまして、小笠原鐡工房の小笠原です。愛知県の三河地区で特注の鉄瓶やフライパン、鉄鍋などの鋳鉄器の設計、製造、販売をしております。

銑鉄鋳物生産高トップクラスの西尾市、地元の人も意外と知られていません。なぜかというと、自動車や工作機などの工業用製品が主体で言わば、下請け仕事が大半です。一般の方々に販売するものはなく、もちろん、宣伝広告なども行っていません。小笠原鐡工房は一般の方向けに『鉄の御茶碗』炊飯器具を2018年ごろから製造販売をスタートし、鉄瓶、鉄鍋やフライパンなどなどセミオーダーにて販売しております。


このプロジェクトで実現したいこと

銑鉄鋳物生産高トップクラスの西尾市でありながら、地元の人すら知られていない、鋳鉄製品を多くに人に知ってもらいたい。そして、三河湾の小さな島 佐久島に猫の鋳鉄像を見に来てもらいたい。

鋳造特有の砂肌の質感、鉄鋳造品の持つ独特の特性、古来より続く鉄文化の再発見 などなど、重いというデメリットは避けられませんが、このプロジェクトが何かの機会となり、鉄器を見直していただければ幸いです。

プロジェクトをスタートした理由

愛知県 西尾市 三河湾に浮かぶ佐久島。人口300人に満たない小さな島です。一昨年、ある映画のロケ地も使われました。もともと、アートの島として、島のいたるところにアート作品が飾られています。昔ながらの漁村の家並みを残す所や海とアート作品とのコラボした静かな島です。猫も結構な数飼われていると思わりますが、見ることも一瞬で写真に収めることは大変です。まして気まぐれな猫なので、ここぞという場所には来てくれません。

今回、猫好きの私のたんなる思い付きで、猫と海、空、島、黒い家並みなどなど猫を入れた写真を撮ってもらいたいと、原寸大の猫の鉄の像を五匹ほど、島のあちこちに置きたいと思っています。

なぜ鉄製なのか?陶器や樹脂度もいいじゃんと思いますが、この佐久島のある西尾市は抹茶が有名ですが、地場産業として銑鉄鋳物鋳造業としても、国内トップクラスの生産量と事業所数を誇っているのに、意外と地元の人も知らない状況です。地場産業の活性化の手助けになればと考えてます。また、今回の猫は佐久島在住の芸術家の野田氏に協力いただき、猫の一体一体それぞれのポーズを変えて佐久島の猫を意識した作品にしたいと考えてます。

今回の思い付き鉄猫プロジェクトでは、あまりにもお金が集まらないかもと思い、当方の作るどこにもない新型の鉄器を同時に載せます。ご好評頂く『鉄の御茶碗シリーズP3』、白湯を飲むため専用のおひとり様用鉄瓶『鉄の香り』、本格派の鉄鍋『鉄の御鍋』これらにご支援頂くと同時に、鉄猫プロジェクトにも資金を回す予定です。鋳鉄器は重いです。でも、でも使われていることには意味があります。鉄の持つ底力味わってください。はまった人は使い続けます

思い付きのプロジェクトなので、まだ西尾市、佐久島等の行政機関には話を通していません。佐久島のどこに置くかも決まっていません。公共の場所がだめならば、佐久島の住人宅の民間の土地に置くかもしれません。もし、佐久島に置けなかった場合、また、鋳造品なので不良が発生することを考えて、5匹以上多めに作りますので仮に余った場合ご希望あれば抽選でプレゼントします。原寸大の大きさで重量が10㎏から20㎏位になります。写真の黒猫は実に34Kgもあります。(プレゼントご希望の方は、備考欄に鉄猫ほしいと書いてください。ちょっと重量があるので送料のご負担お願いするかもしれません。)

佐久島鉄猫プロジェクト

愛知県 西尾市 佐久島にご支援いただいた資金と鉄器などにご支援頂いた金額の一部を充てて、原寸大の猫の鉄の像を佐久島に最大5匹置く予定です。ご支援頂けた額に応じて、最終何匹になるか決定する所存です。

なぜ、今風の3Dプリンターではなく、昔ながらの鋳造かと言うと、どんな形でも、猫の背中のびみょうな曲線でも、表現できるところです。 

製造工程

我々の使用する鋳造法は消失模型鋳造法といいます。発泡スチロールを模型として使用し、鉄の溶けた溶湯(1420℃)の熱で発泡スチロールを蒸発させ、そこに出来たすきまに溶湯を流し込み、凝固させます。この発泡スチロールの模型は一匹、一匹、佐久島の野田氏が大きな発泡スチロールからカッターナイフひとつで削り上げていきます。

佐久島で作られた発泡スチロールの模型

発泡スチロールの模型に方案を取り付け、塗型材というスラリー状の粘土で
全体を覆い乾燥し、固めます。最低でも2回は塗型を塗ります。


1500℃以上で溶かした鉄の溶湯を型に注ぐ、注湯という工程。

注湯後、溶湯が凝固し、鋳鉄となります。その後、型をバラシ、中から製品を取り出します。
その後、ショットブラストという機械で表面に付いた砂を綺麗に落とします。いぶし銀の色が
鉄の色です。このままでは大変赤さびが発生しやすいので、塗装などを施します。

説明すると簡単そうですが、実は結構大変です。関わる人たちも多く、職場は暑いし、煙も多いです。ですから、一体作るのに結構な費用が掛かります。ですから、今回は猫の像の販売ではなく、ご支援いただき、西尾市の佐久島に寄贈する所存です。


これまでの活動

昨年の5月にマクアケにて、『鉄の御茶碗』というお茶碗一杯分の炊飯器具を販売しました。多くのご支援者に昔ながらの鉄の羽釜の美味しいご飯を味って頂きました。はまった人は、毎日毎食使用いただいております。鉄の御茶碗での炊飯は、鉄瓶の持つ浄水化作用、遠赤外線効果によるお米の芯まで温める熱伝導性により、お米のでんぷん質をほのかに甘い糖質に変化させます。歯ごたえがありながら、芯があるわけではない食べごたえのある食感は、鉄の羽釜で炊いたご飯特有のあじわいです。また、冷えても美味しくお弁当でもベタベタにならず、冷凍ご飯としてご使用頂いても、電気炊飯器の冷凍ご飯よりも美味しく、水ぽくならないと『鉄の御鍋P4』で一度に4合炊きして冷凍する方もいます。

 また、あるご支援者の中で『鉄の御茶碗』で白湯を飲んだら扁桃腺の痛みが改善した内容をお礼のメッセージで頂きました。また、自社製品の鉄瓶を使用している方が貧血が改善した方などなどのメッセージが届いております。試しに、毎年扁桃腺が腫れる子供にも今回の『鉄の香り』のプロトタイプで白湯を飲んでもらいました。結果は季節の変わり目には必ず腫れていた子供が、今年はまだ一度も腫れてないとの事で何かしらの効果があるようです。

また、『たけしの家庭の医学』というTV番組で鉄分が心臓を若返させるとの事で、番組内に出てきた鋳造会社の社長さんは毎日鉄瓶でご飯を炊き、すき焼き鍋をフライパン代わりに使用していました。このような鉄の持つ底力対し、何かしらの白湯の効果や鉄分の効果を余すところなく発揮できる鉄器の開発を進めてきました。

前回クラウドファンディングに挑戦した『鉄の御茶碗』はもともと美味しいご飯を炊くと言う目的のため設計された小型の鉄鍋形状で、鉄瓶で沸かしたようなまろやかな味わいのお湯は出来ますが、お湯の入れ替え時の使用上問題点を解決するため形状を大幅に変更し、また鉄分も補給することも視野にいれ、まろやかな白湯を味わえる1〜2人用の小型鉄瓶『鉄の香り』を完成させました。この『鉄の香り』の特徴は、鉄の御茶碗よりも、鉄分が水に多く溶け出し、まろやかな味わいに仕上げあります。お湯を沸かすだけで0.5mg〜2mg/Lの鉄分が含まれるため若干白湯に薄い茶褐色になり、鉄臭さも感じます。朝一番の水分補給で飲まれると体が温まり、就寝前に飲られると冷え性の改善にもなります。約400ml/1回沸かし、3回/日飲まれると約1.2リットル飲むこととなり、成人の1日あたりの必要の1/6程度鉄分補給もでき、遠赤外線効果で温められた白湯を飲む効果も得る事が出来ます。もちろん、この白湯でお茶や抹茶、コーヒーなどにご使用頂いても美味しく頂けますが、ある程度の量を飲む上でも、カフェイン摂取量も考えると白湯の方が有効的な方法であると思われます。

現在も継続して、大型鉄鍋やパエリア鍋型のフライパンなどの試作品をお店やご家庭で、半年以上使用して頂いております。鉄鍋を使用して頂いた方には、無水料理やお肉のほろほろ感、にんじんなどの野菜の甘さの向上などなど好評で長期的に使用して頂いております。『鉄の御茶碗』同様の酸化被膜なので、見た目には派手さはないですが、高級な鉄瓶で沸かしたまろやかなお湯で料理すると安心安全で一味違う料理をお手伝い出来ます。鶏肉はほろほろになり、火の入りもよく、肉ジャガのじゃがいもは遠赤外線効果により、中心部への熱伝導がよくが、調理時間を短縮し、表面の煮崩れを防ぎます。牛筋煮を提供するお店にも業務用P5を使っていただいておりますが、臭みのなく 、硬い牛スジ肉をほろほろまでに柔らかく、煮込めるとのことで高評価です。内部まで火の入りもよく、じゃがいもの煮崩れ
防ぎます。


きんぴらごぼうとの相性は抜群。
鉄の御鍋でしかきんぴらごぼうは作らなくなった
とのことです。
数年前、IH調理器具をお使いになる方からフライパンが半年程度で変形して通電しなくなるとのことで、当方でスキレット、フライパン製作しました。ダクタイル鋳鉄の4mm厚の厚さがIH調理器具のフルパワーに耐えられるように作られております。鉄鍋、フライパンは遠赤外線効果を最大限に引き出すため、ある程度の厚さにしてあります。また、ホットケーキ、お好み焼きなどはお店で焼いたように出来で、 特にステーキ肉を焼いて頂くと、ふっくらと柔らかく仕上がります。 しかしながら、4㎜厚の鋳鉄では、重量がつくため、片手持ちのフライパン形状では特に重く感じるので、両手持ちのスキレット形状にしております。この時のノウハウが、鉄蓋スキレットP3に生かされています。

牛、豚、鳥などなどのステーキ肉を焼くには、
鉄板の厚みが重要です。

パエリヤを作ることも可能です。高級鉄瓶の内面に使用されたている、『金気抜き』『焼き抜き』と言う鉄瓶独特の技法を調査、研究し、鉄瓶はもちろん、フライパン、鍋、鉄の御茶碗などなどすべての作品に使用しております。これにより完成した処理は酸化被膜、黒錆であり、古来からある錆止め法であり、塗装やコーティングなどは一切使用していません。独自技法によりかなり強固に施工されているため、たわし等でゴシゴシ洗ってもびくともしません見た目ではムラがあり、賛否の分かれるところですが、特にご飯は匂いが付きやすくためご飯の炊けたおこげのような香ばしい香りや白湯に感じる鉄臭さなど自然な香りを重視し、塗料等の化学薬品は使用せず、鉄本来のありのままの酸化被膜、黒錆で錆止めを施工しております


リターンについて


鉄の香り

白湯を飲むため専用のおひとり用鉄瓶
鉄分の溶け出す量に応じて3タイプをご用意しました。どのタイプでもまろやかな味わいの白湯が出来ます。ご希望のタイプを備考欄にお知らせください。

Aタイプ

鉄分が0.5〜2mg/Lが溶け出します。1日に3回程度飲まれると成人男子の必要鉄分の1/6程度が取ることが出来ます。白湯もやや茶褐色になり、鉄の味わいもしっかりありますが、酸化被膜も薄く、大変錆びやすいタイプなので2〜3回のご使用で赤錆は発生します。そのままご使用しても問題ないですが、赤錆を気にする方、鉄臭さが苦手な方はCタイプをご使用ください。抹茶や日本茶を飲まれる方も、鉄分がお茶に含まれるタンニンと反応してタンニン鉄を作り、ひと味違うまろやかさを実感出来ます。

Bタイプ

鉄分が0.1〜0.5mg/L溶け出します。

白湯もわずかに茶褐色になります。Aタイプよりは錆びにくいですが、赤錆は発生します

A,Bタイプは2~3回使用すると赤さびが発生します。このままご使用してください。

写真のように、Aタイプ、Bタイプは2〜3回ほどのご使用で赤さびは発生しますが、そのままご使用ください。高級鉄瓶と同じように、長く使用せれると表面層もなじみ美味しい白湯になっり、鉄分もまろやかさも程よい感じになります。無理に洗わないでください。余熱で乾燥させてください。

Cタイプ

鉄分の溶け出す量は0.03mg以下。

高級鉄瓶の内面や鉄の御茶碗と同様の酸化被膜を施してあるので、強い錆止め効果があり、赤さびは発生しません鉄臭さもかなり弱いですが、鉄臭さが気になる方は2〜3回程度お湯を沸かして捨ててから、ご使用ください。

実際飲み比べると、A,B,Cタイプで鉄臭さ、味わいが違います。

鉄の香りは、随時出荷して3月末には最終納入予定です。

鉄の御茶碗 P3

(ガラス蓋付き。蓋は購入品なので、写真の蓋とは変わる事もあります。)

前回、クラウドファンディングに挑戦した『鉄の御茶碗』は0.25合〜1合の独身者や夫婦二人用でしたが、もっと大きなタイプをというお声に答えて0.5合〜2合タイプを作りました。鉄鍋としても、十分ご使用できるので、ちょっとした煮物、お味噌汁、シチュー、カレーなどにもご使用頂いても構いません。

内蓋タイプにしたため、炊飯時の吹きこぼれが漏れません

ご飯の炊き方や1合タイプをご希望の方は、鉄の御茶碗や福松 西尾市を検索してください。

納入は随時出荷して3月末には納入終了予定です。

鉄蓋スキレットP3

ガラス蓋、持ち手付き

鉄の御茶碗P3に重さのある鉄蓋として、また、鍋蓋以外にも単品としてひっくり返して、スキレット、ステーキ鉄板としても使用出来ます。底厚は4m mあり、ダクタイル鋳鉄仕様なので、ステーキ肉を焼いたり、ホットケーキ、お好み焼きなどなど、お店のような焼き上がりを可能にします。目玉焼きは裏がカリッとした昔ながらの目玉焼きが作れます。また、16㎜のガラスの蓋がつくので、炊飯時に同時に簡単な蒸し料理も可能です。



鉄の御茶碗P3の上にセットし、蓋をして、20~30分で
同時に1コンロで目玉焼きなどの蒸し料理は出来ます。

鉄の御鍋  P4   (ガラス蓋付き)

(ガラス蓋付き 蓋は購入品なので、写真の蓋とは変わる事もあります。)本格的な鉄鍋です。全面に酸化被膜を施し、赤錆を対策しつつも、かつ鉄の持つ浄水能力、遠赤外線効果、鉄分の香りを十分に味わえる鍋です。高級な鉄瓶で沸かしたまろやかなお湯で煮物やシチューを作るというコンセプトです。 野菜を煮るとアクが出ます。この効果により、野菜の青臭さや苦味、雑味を軽減させます。ニンジンもニンジン臭さが軽減して美味しく仕上げます。味の強いカレーよりもトポフの方が素材の味をしっかりと感じられ、野菜本来の美味しさや甘さを感じます。お肉料理にも有効的で特に鶏肉との相性が良く、肉臭さが軽減し、肉もほろほろに柔らかくなります。4合程度の炊飯することもできます。

約直径18cmで高さが11.5cmあり、2〜4名程度のシチューを作る事が出来ます。内容量は約2リットル程度。

鉄の御茶碗R2と固形燃料でご飯を炊くための猫の五徳のセット

R1片手持ちタイプ+振り返り猫の五徳

鉄の御茶碗両手持ちタイプ+振り返り猫の五徳猫の五徳は佐久島鉄猫プロジェクトの野田氏の作品です。世界にひとつだけの五徳です。猫はもちろん原寸大ではありません。

固形燃料では熱量がギリギリのため、夏季ではご飯が炊けるのですが、冬季では固形燃料の下にケレンでかさ上げしてご使用して頂きます。

固形燃料の消費期限、室温、風などの要因でうまく炊けない事もあります。ご了承頂き、ご観賞用としてご使用ください。

また、セットの鉄の御茶碗R2も試作品のため、写真の形状から大きく変わる可能性があります。また、試作品のため、品質確認のためご飯を炊いているため内面のムラが多いですが、何度か使用すると青黒い使い込んだ色合いになります。

資金の使い道

鉄猫プロジェクト製作費

1匹あたり約10万円

模型製作費 約3万円(材料費+模型加工費)

鋳造費用 約3万円(造形+ショット+仕上げ)

塗装仕上げ費 約2万円(手直費+塗装費)

CAMPFIRE手数料 約2万円

最大数5匹設置で不良率を考えると最大約55万円ほど必要となる計算です。

鉄器関係のご支援から、約千円前後/一個 鉄猫プロジェクトに費用を充てる予定です。


実施スケジュール

11月25日より1月11日支援募集期間。

1月11日クラウドファンディング終了

20日より、鉄器などの出荷スタート予定。

最終出荷3月31日予定。

佐久島鉄猫プロジェクト

1月11日クラウドファンディング終了 (鉄製猫は月に一台程度しか作れません。)

1月12日より、発泡模型製作スタート。

模型完成後、随時鋳造予定。模型終了7月ごろ。

佐久島に鉄猫設置は3月ごろスタートし、夏までに5匹設置予定。


最後に

佐久島鉄猫プロジェクトはあくまでも、私の思い付きのプロジェクトです。鉄猫が設置されても、されなくとも、佐久島の観光事業には変動なく、得する人も損する人もいません。ですから、ご支援頂くのも志で構いません。最後まで見て頂き、こんな鋳物屋さんが愛知県にいるのかと思って頂ければ幸いです。

小笠原鐡工房は、自分自身が納得したものを売り出すことを心がけていまいます。今回の鍋、炊飯器具、スキレットなどの鉄器には塗装、コーチングは致しません。安全性と機能性からあえて、見た目を捨てています。酸化被膜のため、光沢のない青黒色で焼きムラが発生しますが問題なくご使用ください。長年ご使用いただくと、油などの付着により黒光する色合いに変化します。使い込まれた鉄器の色です。

魔法の…などという誰でも簡単なという過大な表現は致しません。あくまでも調理器具なので、料理を作る腕が必要です。誰でも簡単にスイッチポンで何でも出来る魔法の器具ではなく、調理好きな方、プロの料理人の方の創造力に応えられる調理器具です。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • このたびは、佐久島の鉄猫プロジェクトにご支援いただき、誠にありがとうございます。残念ながら、目標金額には達せず、新規の鉄猫の作製は断念しました。佐久島には、試作段階で作られた2匹のみですが、設置する予定です。せっかくご支援頂いたのに、ご希望に沿う事が出来ず、申し訳ないので、今回はご支援者にはオマケを追加してお送りします。あくまでもオマケなので、お気に召さないかもしれませんが、お納めください。随時、商品が用意出来た時点で発送いたします。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


  1. 2021/01/08 14:44

    実家が佐久島なので置く場所などご相談に乗れます。 強度が有るダクタイル鋳鉄良いですね リターン品はいま出ている物以外で他の物があれば嬉しいです このプロジェクトとは関係無く、 オリジナルの物などオーダーでの注文も出来ますか?

    1. 2021/01/08 16:32

      コメントありがとうございます。 佐久島の鉄猫プロジェクトは、予定金額まで集まらないようなので、新規の猫は作らないと思います。なので、2匹の鉄猫しかありません。一匹目の写真にある『歩いている猫』は佐久島の西港にある野田さんの家の庭に置いてあります。このまま、鉄の黒猫一匹は佐久島に定住となります。もし、佐久島に行く機会があるならば、一度見に行ってください。 もう一匹の座った猫はまだどこに置くか決めていません。  今回のプロジェクトは失敗だったので、お気に召し物がなければ、ご支援頂かなくてもかまいません。 鉄瓶からはじまり、フライパン、鉄鍋などなど作ってきました。現在は、ゴルフパターを作って試作中です。 鉄瓶などの作品はFacebookで小笠原鐡工房を検索してください。 オーダー製作は承りますが打合せが何度か必要となるため、何かご希望がある場合は、Facebookで小笠原金次をともだち申請して頂くと、メッセンジャーが使えるようになります。もしくは、直接ogasawara.sp@icloud.com にメールください。 よろしくお願いします。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!