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お笑いジャーナリストの「たかまつなな」は、この度、NHKを辞め、時事 YouTuberになります。「社会問題解決型」の今までにない番組を作っていくので、ぜひご支援ください!

現在の支援総額

6,056,210

121%

目標金額は5,000,000円

支援者数

619

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/07/17に募集を開始し、 619人の支援により 6,056,210円の資金を集め、 2020/09/15に募集を終了しました

社会問題を解決するYouTube番組を作りたい!

現在の支援総額

6,056,210

121%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数619

このプロジェクトは、2020/07/17に募集を開始し、 619人の支援により 6,056,210円の資金を集め、 2020/09/15に募集を終了しました

お笑いジャーナリストの「たかまつなな」は、この度、NHKを辞め、時事 YouTuberになります。「社会問題解決型」の今までにない番組を作っていくので、ぜひご支援ください!

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■ご挨拶

ごきげんよう。お笑いジャーナリストの「たかまつなな」です。

この度、 NHKを辞め、時事 YouTuberになります。そして、「社会問題解決型」の番組を作っていきます。

 私は4年ほど前に、「笑いで世直し」をコンセプトに、笑下村塾という会社を作り、全国の学校に「笑える!政治教育ショー」「笑って学ぶ SDGs」などの出張授業を届けています。1回の出張授業で投票率が84%まであがったこともあります。ですが、学校に行き、政治的関心を継続させることの難しさを感じ、若者に向けた政治や社会問題を身近に感じる番組が必要だと考えました。



そして、それが実現できるのはNHKだと思いました。スポンサーや視聴率に縛られることのないNHKならできると考え、それを訴え入局しました。

 ですが、番組を作ることは私が想像していたより遥かに高い壁がありました。今の自分の実力ではできませんでした。あと10年、20年ここにいたらできるかもしれない。でも、その時、私はもう若者ではありません。47歳になって、10代・20代向けの番組を作るよりも、今27歳の私の感性で作った方が、粗くてもいいものができると思います。


だから、 YouTube「たかまつななチャンネル」にて、それを実際にやります。



■このプロジェクトで実現したいこと  

①若者に刺さる YouTube番組

 「セクハラ」と検索したときに YouTubeで上位にくるのは、“セクハラドッキリ”だったりします。“「セクハラ」からどう身を守るか”という動画ではないのです。実際に社会問題を解決する動画が世の中にはもっと必要だと感じています。

 例えば、学校では学習指導要領上、実践的なことがおこなわれにくい性教育。性教育を身近にするために、セクシー男優のしみけんさんにコンドームの付け方を教わったり、助産師のシオリーヌさんと一緒にアダルトビデオを見ながら実際にはありえないフェイクにつっこみをいれるなどしました。今、性の教科書にされてしまいがちなアダルトビデオをあえて活用することにより、日常生活ですぐに活用できる動画にしました。このように視聴者の生活に寄り添った番組を作ることが、「社会問題解決型」の番組だと思います。



②テレビではできないスピード感のある報道番組

 NHKなどの大手メディアがよく「マスゴミ」だと言われることがとても悲しいです。NHKは、正確な情報を伝えるために情報の裏どりをしっかりします。「恐らくこうだろう」と思っていても、たしかな情報がないと報じられません。だから、伝えられないという歯痒い思いを何度もしました。「この制度が通ったらやばい」「このままの状態だと、こんな未来がまっている、未然に防がないと!」そう思っても、「それは、私個人の意見だよね?」とか「そうなる確証があるの?」ということを問われると、なかなか放送に出せなかったりします。また私が力をいれていた選挙報道は、公職選挙法の観点などから、放送することにはハードルが高いことも知りました。

 そんな中、世の中で問題が起きてから報道することが悔しくて悔しくて。自分1人でYouTubeをやったら、間違えるかもしれない。それでも、いち早く、今の社会問題を解決できるオピニオンや、専門的な情報、当事者の声を届けたいと考えるようになりました。YouTubeならそれができます。間違った時は全力で謝罪する。自分の言葉で。

 問題が発生してから報じるのではなく、事前に警鐘する番組を作ります。専門家によるシンポジウム、実際に現場にいったロケ、視聴者の方からの調査依頼、当事者の方の声、覆面でのインタビュー動画など様々な手法にチャレンジしてまいります。



③ファクトを元にした番組

 これからはいっそう、ネットにある玉石混交の中から、NHKで学んだ“ファクトを大事にする”、“情報の裏どりをする”という点をしっかり行い、スピード感を出しながらも、信頼を得たいです。“やっぱりテレビや新聞社のプロたちの情報ってすごいよね”と、若い人の間で再認識していただけるよう頑張ります。メディアリテラシーも高める番組を作れたらと考えております。


■これまでの活動

YouTubeたかまつななチャンネルは、チャンネル登録者数7万5千人。

10代、20代が主な視聴者層で、

若者に社会問題を身近に感じてもらうためにこれまでも様々な動画を作ってきました。


●若い子から絶大な支持を得るEXITさんと社会問題を徹底対談!

 幼い頃極貧生活を送っていたEXITの兼近大樹さん。「どうして貧困の連鎖から抜け出せたのか。自分を卑下せずに生きれたのはなぜか」ということをインタビューし、教育格差、子どもの貧困について考えました。

【EXIT】兼近、育児を語る。子供好きの原点は生い立ちにあった!【ベビーシッター芸人】


●#元いじめられっ子から今いじめられている君へ

 子どもの自殺を防止するため、いじめで苦しんでいる子の少しでも助けになればと考え、いじめられた経験を話してもらうプロジェクトを展開しました。たんぽぽ川村エミコさん、春名風花さん(はるかぜちゃん)、ライセンス藤原一裕さん、くまだまさしさんなどにご出演いただきました。 いろんな方の体験談をよせることで、解決策を見出すヒントになればと考えております。

#「元いじめられっ子から今いじめられている君へ」動画


●投票率向上キャンペーン「若者よ選挙に行くな」

 例えば、選挙の時に、「若者よ選挙に行くな」という動画を作ったところ(アメリカの大統領選挙のオマージュ)、SNSで400万回再生され、テレビや新聞で30-40社ほど取り上げてもらいました。この動画を4人に1人が見ていたという調査結果もあったそうです。 SNSだけど、テレビ以上に社会を動かせるかもしれないと思った瞬間でした。

「若者よ、選挙に行くな」動画


●総務省と政治の授業で使える動画の監修・出演

 総務省の依頼で学校の政治の授業で使える動画を一緒に作ったり、厚生労働省から、依存症防止の啓発動画に出演したりしました。これからも、自治体や専門家の方と一緒にYouTubeで展開していくことに可能性を感じています。


●オンライン シンポジウム開催

 9月入学が議論になった際に、自民党と公明党の勉強会で講演された藤原和博さん、中室牧子さんにご出演いただき、議員さんの前でされた講演を再現していただき、シンポジウムをYouTubeたかまつななチャンネルで実施しました。通常、記者クラブを通じてしか入ってきにくい情報なども、公開していく必要性を感じました。閉じられた議論を開かれた議論にするためです。そしてそれは、私が取材し、志ある方を巻き込めば、可能だということを感じました。

シンポジウム「9月入学の是非を問う」


●1週間のニュースを総ざらい「たかまつななの1weekニュース」

 新聞をとらない、テレビが家にないという世帯が多いせいか、ニュースが若者にしっかり届いていません。若者にとって、社会問題に当事者意識を持てる、具体的に役立つ番組をYouTube上で作る必要性を感じています。すでに毎週土曜日21時から1週間のニュースを、忙しい方のために30分間ぎゅっと詰め込んだ番組を1年以上続けています。


■なぜ動画発信なのか ー新型コロナウイルスでの被害についてー

コロナ禍で、たかまつななYouTubeチャンネルの運営をしている株式会社笑下村塾は、現在経営危機の状況です。

今まではお笑い芸人が学校や企業に直接伺い、社会問題を伝える授業をおこなってきましたが、2020年2月ころからそういったイベントが全て中止となっております。

2020年4月の売り上げは、昨年同月比で-85%となりました。

売り上げも厳しいうえ、当面リアルイベントもほとんどできないなか、動画を通じた発信で収益化ができる手段として、YouTubeに注力することを決めました。


■資金の使い道


若者に社会問題に当事者意識をもってもらう番組を届けます。

ご支援いただいたお金は、

「社会問題解決型」のYouTube番組の制作費に使用します。


具体的には

・来る衆議院選挙の際の選挙啓発

・識者を招いたシンポジウム

・芸能人を招き、過去のいじめ体験を話していただき子どもの自殺防止

・識者と特定のテーマで対談(犯罪加害者、これからの報道のあり方など検討中)

などを検討しています。


動画の企画内容によって異なりますが、

1本あたり5−20万円ほどかかります。

500万円達成場合、手数料を抜いた金額で1年程度のうちに約50本程度作ることができます。


<1本あたりの動画制作内訳 目安>

・編集1本あたり編集代 1-5万円

・動画の監修費、リサーチ・校閲にかかる人件費 1-3万円

・ゲスト出演費 1-5万円

・撮影スタジオ費 1-2万円

・専門書、関連書籍など 1-2万円

・撮影の時のカメラマン人件費 1-2万円

・その他サムネイル作成など人件費 1-3万円

・動画の文字起こし 5千円-1万円

・その他ロケなどの場合は移動費など。


※たかまつななの出演費は、本プロジェクトからは一切受け取りません。


※1年後YouTubeの広告収益を月50-100万円を目指し、そのお金で次の動画作成がまかなえるような持続可能な経営を目指しています。


■最後に

 若者に向けた報道番組はほぼ皆無です。テレビを見てもメインターゲットである高齢者に向けた、医療・介護・健康の問題ばかり。実際そのようなテーマだと数字が鰻登りになることもあります。

 人生100年時代。あと80年生きるとして、今知っておくべき必要やニュースはそれなのか?疑問に思うことが多々ありました。

 今の社会で「逃げ切れる世代」と「逃げきれない世代」がいます。逃げ切る世代のコンテンツばかりに目を向けたら、社会問題を先送りするだけです。そのツケは私たち若い世代にまわってきます。だから、今から、若者が知っておくべきこと、そしてそれを知るだけではなく、解決に繋がる方法をこの番組で作っていきます。



ぜひご支援のほどお願いします。


【お問い合わせ】
株式会社 笑下村塾 infotaka7@gmail.com

会社HP
https://www.shoukasonjuku.com/

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
  目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

※反社会的勢力からの支援は一切受け付けておりません。

※リターンとしてご用意させていただいた「SDGsババ抜きカード」 、
「悪い政治家を見抜く人狼ゲーム」、
「逆転投票シュミレーションゲーム」の詳細は下記のオンラインショップをご覧ください
https://shouka.thebase.in/


支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ごきげんよう。  たかまつななです。以前、クラウドファンディングを通じて応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。  みなさんの支えがあったからこそ、届けられた声や、実際に動き出せた方々がいます。いじめや生活保護、ジャニーズ問題など、これまで社会の見えにくい課題をテーマに、専門家や当事者の声を取材し、動画を制作してきました。  その中には、相談につながったり、生活保護申請ができたり、学校に通えるようになった事例もありました。社会問題解決型のメディアとして、大手メディアではやりにくいことを少しずつですが、実現しています。また、「そもそも日本の政党の違いが分からない」「どこに投票すればいいか分からない」そんな声に応えるべく、これまでに国政政党10党の党首を中心にご出演いただき、お話を伺いました。 取材させていただいたのは、河野太郎さん、山口那津男さん、泉健太さん、吉村洋文さん、玉木雄一郎さん、山本太郎さん、志位和夫さん、福島みずほさん、神谷宗幣さん、河村たかしさんです。政治的立場を越えて、誰もが社会のことを考え、語り合える空間をつくることが、私の使命だと思っています。そして、一人でも多くの方に選挙に行ってほしい。  「誰に入れたらいいか分からないから選挙に行かない」なんてことがないように、ぜひ動画を見て欲しいです。そしていま、新たな挑戦が始まっています。学校や家庭で自由に使える「政治の授業」の教材を届けたい。  そんな思いで、新しいクラウドファンディングを立ち上げました。政党の理念や考え方を見比べられるWeb教材と、  https://www.shoukasonjuku.com/seitorinen海外で社会を動かす若者たちの姿を伝える教材を作ります。  https://www.shoukasonjuku.com/kaigai-wakamonoseiji「選挙に行ってみたい」「自分にも何かできるかもしれない」と感じてもらえるような教材を目指しています。制作にはどうしても費用がかかります。  そこで、みなさんにもまたこの取り組みを知っていただきたく、活動報告を書かせていただきました。▼プロジェクトの詳細はこちら  https://camp-fire.jp/projects/861330/view現在22%です。ぜひご支援をお願いします。もしこのプロジェクトに共感いただけたら、SNSなどでご紹介いただけると大きな力になります。これからも「社会を変えられる」と思える子どもたちを増やしていけるように。  若者の政治参加が進むように。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。たかまつなな もっと見る
  • クラウドファンディングにご支援いただいた皆さまへ

    2024/08/06 19:00
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • この度、ジャーナリズムXアワードのZ賞を受賞しました。今回、富山市議会の政務活動費の不正を描いた映画『はりぼて』や、『白い土地』ルポ・福島「帰還困難区域」を書かれた三浦英之さんらが受賞され、大先輩方に並び選んでいただけ、非常に光栄です。このような賞をもらえたのは、NHKをやめた時に、 YouTubeで社会問題解決型の番組をつくることを宣言し、クラウドファンディングでご支援してくださる方がいらしたからこそ、できました。619名の方から600万円を超えるお金をご支援いただき、改めて感謝の限りです。メディアミックスで社会問題解決型の報道へ今回、選んでもらったのは、たかまつななによるメディアミックス発信4編(YouTube、note、ウェブ記事など)で、「9月入学の是非を問う!」「自民党総裁選シリーズ」「フジテレビの責任を問う」「#元いじめられっ子から今いじめられている君へ」を評価してもらいました。簡単にご説明すると、9月入学は自民党と公明党の部会での内容が閉じられていたので、開かれた議論にするため、専門家の先生にYouTubeでそれぞれの部会内容を再現していただきました。自民党総裁選は、素朴な疑問を現場でぶつけ、会見内容などYouTubeでコンスタントにあげながら、総裁選後、「石破茂は飲んだら本当につまらないのか」という企画をやり、Yahooのトップニュース入り。木村響子さんの取材をし、テラスハウスのフジテレビの責任を追求したり、子どもの自殺を防ぐため、 YouTubeで無料でアクセスできる場に居場所を作ることをしました。どれも、SNSを駆使したり、既存の媒体とコラボしたり、時には地上波に素材を提供したりと、メディアミックスをして、継続的に伝え続けました。新世代のジャーナリストとして評価審査員は、尊敬するボーダレスジャパンの田口一成さんやジャーナリズムの研究をされる立教大学教授の林怡蕿さんら。私のやり方は、今までのジャーナリズムの一般的な流れとは違うし、 YouTubeという媒体を使っていますが、このように評価いただけありがたいです。【審査員の方からの講評】お笑い芸人、NHKディレクター、出張授業講師など多彩な活躍を重ねた中から、既存メディアへの明確な批判をバネに、現代的な手法を駆使し、リスクを恐れずにわかりやすく問題を提示する新世代のジャーナリスト。一見、飲み会めいた緩いインタビューに緻密な計算が窺えたり、テレビの出演機会を失う覚悟で直言したりといった硬軟自在ぶりが際立つ。YouTubeを含む異なる媒体(メディア)の使い分けにより、他の経路では届きにくい人びとに考える材料を届けている。https://jxaward.com/winner/665/右でも左でもない。解決へ。過激なことを言えば言うほど再生回数が伸び、フォロワーが増える。それがネットの世界の常識となりつつあります。その結果、もたらしたもの。それは分断です。右でも左でもなく、伝え続ける。それが難しく、評価されにくい時代です。そんな中、YouTubeでジャーナリズムをするということを評価してもらえて、とてもありがたく思っています。これを励みにして、若い人に政治を身近に伝え続けます。正確な情報を知り、どんな視点があるのか、どんな考え方があるのか触れてもらい、変えるためには何をすべきか番組を通して考えてもらう。社会問題解決型の番組を目指し、視聴者の人に、社会問題の当事者になってもらえるような番組を今後も作っていきます。ご支援のお願い番組を作るには、製作費がかかります。今後も取材活動をするために、よろしければ、月額のサポーターなどご支援いただけますと幸いです。https://www.takamatsunana.com/support今後は海外の主権者教育(政治の授業)の現地取材や、地方ロケなども行いたいと考えています。 YouTubeは、残念ながら、いじめや虐待、自殺などの言葉は、自動的に収益がつきにくくなり、現在、取材すればするほど赤字になっており、NHKをやめたときに、みなさんにご支援していただいたクラウドファンディングのお金で取材をしています。選挙取材で資金がかなり厳しくなってしまいまして、よろしければサポートお願いします。現状の取材を続けるためには、月額サポーター100名ほどいれば、月に3本ほど動画をだすことができそうです。どうか、ご支援お願いします。まだまだ至らない点多いと思いますが、いただいたご支援を有効に活用し、取材やYouTube番組にかけられる時間を増やし、よりよいジャーナリズムを目指していきます。子どもにツケを回さない。そのために、今できることを頑張ります。いつも応援していただき、本当にありがとうございます。たかまつなな もっと見る

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