2020/03/25 10:30

Voltageへの想いを語るにあたって、
私はまず、私とVoltageをつないでくれた存在であり、Voltageの代表である田中が立ち上げた学生組織「京都実業プロジェクトMEY」へ入ったキッカケについて話したいと思います。


1年生の終わり、大学生活も最初の一区切りということもあり、今までの自分について振り返ってみました。サークルや勉強で充実しているし、特にこれと言って不満はない。
でも“何かが足りない”気がするというモヤモヤした気持ちに苛まれました。


ーその何かって何なんだろう?

私は昔から、モノを作ったりデザインするのも然り、自分のアイデアを具現化したり、自分発信で周りに影響を与えたりすることが好きでした。
しかし、2年生になるタイミングで、「大学に入ってからこれまで、果たしてこれができているかな」と振り返ってみると、素直に頷けない自分がいました。
そして、これが私の抱えているモヤモヤなんだと気が付きました。

そんな折に、学生組織「京都実業プロジェクトMEY」のメンバー募集のチラシに出会いました。「若者が自分のオモロイに素直に向き合える社会を社会を創る」という理念を知り、私にピッタリだ!と思い立ってすぐに応募しました。
そして、縁があって採用してもらえる運びになり、学生組織「京都実業プロジェクトMEY」メンバーとしての大学生活がスタートしました。

学生組織「京都実業プロジェクトMEY」に入ってからというもの、何かに熱くなっている、自分と全く違うメンバーと触れ合う中で、良い刺激をたくさん受けることができ、また、メンバーや自分のアイディアをインプット・アウトプットすることを通じて、0からカタチにしていく、という私がやりたかったことを楽しくできています。本当に、勇気を出して学生組織「京都実業プロジェクトMEY」に応募してよかったな、と心から思います。


以前の私のように、自分の中で“何かが足りない”と感じている人
例えその“何か”の正体が具体的にわからなかったとしても、
思い切って一歩を踏み出してほしい、」と思っています。

そのたった一歩で世界は大きく変わります。

Voltageは、その一歩を踏み出す“キッカケ”を提供する場所です。
私がVoltageを通してやりたいこと。それは、たくさんの人の“変わりたい”という想いを叶えることです。Voltageでの出会いを通して学ぶこと、身になることはたくさんあるはずです。立地最高、ドリンクもWi-Fiもコンセントもすべてタダ!正直学生なら利用しない手は無いです。笑


人生は一度きり。ぼーっと過ごしていても時間は過ぎていきます。
でも、一度きりの人生で何かに熱狂できる、ワクワクできるというのは、人としてこの上ない幸せなんじゃないのかな、と私は思います。

熱く生きたい人、何かに熱狂したい人は是非Voltageへ!



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