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【みんなの空 想い繋がれ...】 2012.3.11 7921人の空の写真と想いを1つに。被災地へ。

現在の支援総額

515,000

120%

目標金額は426,800円

支援者数

75

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2012/04/19に募集を開始し、 75人の支援により 515,000円の資金を集め、 2012/06/01に募集を終了しました

【みんなの空 想い繋がれ...】 2012.3.11 7921人の空の写真と想いを1つに。被災地へ。

現在の支援総額

515,000

120%達成

終了

目標金額426,800

支援者数75

このプロジェクトは、2012/04/19に募集を開始し、 75人の支援により 515,000円の資金を集め、 2012/06/01に募集を終了しました

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【2012年3月11日、7921人の空の写真と想いを1枚に被災地へ】

同じ空の下、みんなが繋がっていられますように...
一緒に時間を過ごした福島の子どもが言った言葉。
「空って綺麗だね。放射能を気にしなくていいんだよね。」
どうにか大きくて綺麗な空を見せてあげたい。その気持ちから生まれたプロジェクトが【みんなの空 プロジェクト】です。
震災から1年の日、3/11に空の写真を送って下さい。と発信しました。日本中(47都道府県)、世界(38カ国)から集まった7921人の空の写真と想い。
1枚に繋いだ空の写真を岩手県、宮城県、福島県、茨城県に寄贈します。
今、寄贈する資金が必要です。

【2011年9月11日の2025人の空】

【みんなの空 想い繋がれ...】 2012.3.11 7921人の空の写真と想いを1つに。被災地へ。_01


震災から半年の日、9/11の空の写真は2025人が送ってくれたものを1枚に繋ぎ福島県南相馬市に寄贈し、市内の小学生全員にプリントのプレゼントをしました。福島県の空の写真を見た人達の言葉です。
「ただ感動。こんなにみんなの想いが詰まっていて言葉になりません。」
「空の写真をみたら涙が出てきました。本当人は人に支えられてるんだと思います。ありがとうございます。」
「人の為と活動して下さる姿に学ぶ事も多いのは被災したからの特権でもあるような、そんな展示会でした。」
「感動。涙。生きる希望を頂きました。希望の光です。美しい想いが。」
「必要なのは想いなんだと感じました。想いの支援は何より励みになります。」
「この写真の中に私の1枚が入っていて、繋がったんだ繋がっているんだと思うと涙が止まりませんでした。嬉しい涙はいつぶりだったでしょう。」

【みんなの空 想い繋がれ...】 2012.3.11 7921人の空の写真と想いを1つに。被災地へ。_02

この言葉を頂き、震災から1年の日2012年3月11日の空の写真を集める事になりました。そして今回は岩手県、宮城県、福島県、茨城県に持って行きます。

【みんなの空 想い繋がれ…】展示会を東京、神戸、福島で開催

企画・協力
大杉隼平, LITHIUM HOMME, Leaves Work, REBIRTH PROJECT, kurkku
2012年4月30(月)-5月6日(日) 12:00-22:00 

【みんなの空 想い繋がれ...】 2012.3.11 7921人の空の写真と想いを1つに。被災地へ。_03

展示終了後4県に寄贈する為に支援が必要です。
日本中(47都道府県)、世界(38カ国)から集まった空の写真を1枚にして被災地へ。「同じ空の下、みんなが繋がっていられますように…」この想いを被災した人達へ。繋がっているみんなの想いを感じて欲しいと思います。

目標支援金額

内訳
(実際に被災地に写真を寄贈しに行きます。)

1)写真プリント代
1m×1m(4県分4枚) 32000×4 128000円
2)額制作費 1m20cm×1m20cm(4県分4枚) 35000×4 140000円
3)運搬費用
120,000円 (高速代、燃料費、人件費込)


4)雑費10% (小計1+小計2+小計3)

388000円×10%=小計4:38800円



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  • 岩手県大船渡市、宮城県石巻市、福島県南相馬市、茨城県北茨城市に3.11の日に日本(47都道府県), 世界(38カ国)から届いた7921人の空の写真と想いを1枚に繋ぎ、寄贈しました。 ※寄贈した日の岩手県、宮城県、福島県、茨城県の空です。 早速連絡があり、岩手県大船渡市の大船渡市民文化会館(リアスホール)に展示して頂きました。 東京からはじまり神戸と続いた大杉隼平写真展「日常と非日常 1年経って思い出したあの日」 今の福島の写真、20キロ圏内の写真と共に福島の人達の今の想い、言葉を展示 感じ方や受け取り方が様々でも知る事はとても大切な事だと思い開催しました。 来ていただいた方と一緒に作った「ちきゅう」 みんなの指で色をつけて東京、神戸と続き福島県南相馬市の展示 「きぼうの光 1年経って思い出したあの日」で完成しました ※問い合わせが多いのですが、ちきゅうはみんなが持っていられるように可愛いアイテムにもなる予定です。詳細は後日になりますがLeaves WorkのHP、こちらのブログをチェックしてみて下さい。 そして「きぼうの光」を展示に来てくれた子ども達と一緒に作りました きぼうの光 子ども達の作るきぼうの光が明るい未来を照らしてくれますように... 展示に来て下さった2500人以上の方、展示を手伝ってくれた方、空の写真を送ってくれた約10000人の方(2011.9.11も含む)、ミサンガの会に参加して頂いた方、送ってくれた方、元気玉プロジェクトを支援してくれた方、いつも側で支えてくれた方、LeavesWorkのメンバー、所属事務所ZACCO、協力をしてくれたLITHIUM HOMME, kurkku, REBIRTH PROJECT、協賛を頂いた企業、福島県の人達に改めて感謝の気持ちを込めて。 本当にありがとうございました。 「同じ空の下、みんなが繋がっていられますように...」 この想いはしっかりと形になり、繋がったと思います。 最後にミサンガの先生となり一緒に頑張ってくれた、南相馬市出身の中学生ナナの書いてくれた言葉と共に。 「願いがかないますように」 大杉隼平(写真家、Leaves Work代表) もっと見る
  • 今、なにができるか、なにかがした...救援物資を運び、福島の子ども達を奄美大島に招待し過ごした時間。福島の人達の想いを伝えたいと思った事。20キロ圏内に行って感じた事。そして想いを込めて発信し続けた事。「同じ空の下、みんなが繋がっていられますように」9.11と3.11に世界中から届いた10000人の空の写真と想い。※9.11の空の写真は福島県南相馬市に寄贈し、市内の小学生全員に写真をプレゼントそして7921人の3.11の空の写真と想いを1つにした「みんなの空」岩手県大船渡市、宮城県石巻市、福島県南相馬市、茨城県北茨城市に寄贈します。福島県南相馬市で展示を開催します企画: 大杉隼平、Leaves Work場所:6月8日(金)9日(土) 南相馬市立中央図書館 2階大会議室 11:00-17:006月10日(日) 銘醸館 11:00-16:00自分にできる事は想いを集め続ける事、そして福島の今の景色、想いを伝える事だと信じてこの1年間動き続けてきました。元気玉プロジェクトを支援して下さった方々、展示に来てくれた方々、ミサンガの会に参加し、日本中からミサンガを送ってくれた方々、空の写真に想いを込めて送ってくれた方々の想いもしっかりと持って行こうと思います。想いは必ず大きなものになる。6/8の11:00-みんなの空を福島県で展示します。その時間に空を見上げましょう。一緒に想いを込めて。みんなで。「同じ空の下、みんなが繋がっていられますように」晴れても曇っても、雨でも一緒に空を見上げましょう。この想いがいつか大きなきかっけとなりますように。笑顔が重なりますように。大杉隼平 もっと見る
  • 東京、神戸での写真展が終わりました。大杉隼平写真展「日常と非日常 1年経って思い出したあの日」今の福島の想い、言葉...20キロ圏内の景色。3.11震災から1年の日の7921人の空の写真と想い。世界中の。感じ方や受け取り方がそれぞれでも、知る事はとても大切な事です。震災を経験した神戸で開催できた事はとても意味のある時間だったと思います。今、なにができるか、なにかがした...救援物資を運び、福島の子ども達を奄美大島に招待し過ごした時間。福島の人達の想いを伝えたいと思った事。20キロ圏内に行って感じた事。そして想いを込めて発信し続けた事。「同じ空の下、みんなが繋がっていられますように」9.11と3.11に世界中から届いた10000人の空の写真と想い。※9.11の空の写真は福島県南相馬市に寄贈し、市内の小学生全員に写真をプレゼントそして6/8(金)-6/10(日)福島県南相馬市にて展示を開催します。「きぼうの光 -1年経って見上げた空-」企画: 大杉隼平、Leaves Workこの活動に参加してくれた人達の想いを持って行きます。そして7921人の3.11の空の写真と想いを1つにした「みんなの空」岩手県大船渡市、宮城県石巻市、福島県南相馬市、茨城県北茨城市に寄贈します。最後に展示会で書いた文章です。「同じ空の下、みんなが繋がっていられますように…」人はヒトと繋がり支え合って、手を取り合って生きている。時間は絶えず流れる。この瞬間にできることを探し、その一歩を踏み出そう。泣いたり、笑ったり、悩んだり…それでも続いていく歩み。編み込まれた糸のようにこの想いが繋がっていきますように。想いは繋がる。大杉隼平 もっと見る

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