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【FIP(猫伝染性腹膜炎)】治療費ご支援のお願い。

生後5か月の≪おれお≫がFIPを発症。致死率がほぼ100%の難病と説明され、早くて余命は3日と言われました。命を救うには新薬【MUTIAN】での治療が唯一の望みと知りました。日本では未承認(保険適応外)かつ高額であるため、どうかご支援お願い致します。

現在の支援総額

927,530

103%

目標金額は900,000円

支援者数

294

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/04/04に募集を開始し、 294人の支援により 927,530円の資金を集め、 2020/05/27に募集を終了しました

【FIP(猫伝染性腹膜炎)】治療費ご支援のお願い。

現在の支援総額

927,530

103%達成

終了

目標金額900,000

支援者数294

このプロジェクトは、2020/04/04に募集を開始し、 294人の支援により 927,530円の資金を集め、 2020/05/27に募集を終了しました

生後5か月の≪おれお≫がFIPを発症。致死率がほぼ100%の難病と説明され、早くて余命は3日と言われました。命を救うには新薬【MUTIAN】での治療が唯一の望みと知りました。日本では未承認(保険適応外)かつ高額であるため、どうかご支援お願い致します。

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はじめに・ご挨拶

はじめまして。

おれおの飼い主の石川と申します。我が家にはおれおを含め、猫3匹と夫・2歳になる息子と暮らしています。

一番最後に仲間入りしたおれおですが、先住猫に引け目をとらずマイペースで元気一杯に過ごしていました。

しかし、3月下旬におれおの元気が無くなり、受診したところ致死率99.9%である【FIP(猫伝染性腹膜炎)】であることが発覚しました。



プロジェクトをやろうと思った理由

おれおは生後間もなく右腕を蛇に噛まれ、思うように体を動かせない状態で保護致しました。

炎症が酷く、抗生剤+切開で治療を行い回復しましたが、炎症により骨が溶けていたこともあり回復まで時間を要し、拘縮と変形が残ってしまいました。

その後は元気に過ごしていましたが、猫カビに罹ってしまったりと闘病が多い子でした。

そんなおれおが、やっと猫カビも治り、元気に過ごしていたところ、このFIPを発症。

元気が無くなる中、甘える頻度が減り、よたよたと近寄って膝に乗る姿が忘れられません。

やっとこれから家族みんなで元気に過ごせると思っていた矢先の出来事でした。



保護前は飢餓状態で石を食べてまで、生きようとしていたおれお。

主治医からは回復の見込みはなく、余命3日と宣告。

看取る覚悟をしてくださいと言われました。

ショックで、藁にも縋る思いで治療法を調べ、MUTIANというお薬の存在を知りました。

しかし、MUTIANは日本で未承認かつ高額なお薬…。

治療を受けることができる病院も日本には6か所しかなく、連絡を取るとMUTIANで確実に治癒する確証はないと説明を受けました。

それでも、ずっと、精いっぱい生きようとしているおれお。

命が助かる可能性があるのに、それを私の判断で摘み取ることは出来ないと思い、治療を受けることを決めました。



治療費は薬代だけで70万円以上。

おれおの場合、今後の体重増加や容態の変化を考慮しても70~100万円は薬代として必要となります。

そして、MUTIANは84日間毎日同じ時間に確実に投薬を継続する必要があるお薬であるため、一時治療を中断するという判断もできません。

お恥ずかしい話、私たちの少ない貯金を使っても費用が足りず、高額な治療費に頭を悩ませていたところにこのクラウドファンティングの存在を知り、図々しくも何卒皆様にご支援を募らせていただきたく、プロジェクトを立ち上げました。


資金の使い道

おれおの治療費として全額使用させていただきます。

MUTIANは体重と比較して使用料が変わってきます。

初回投薬時から計算すると

3/27時点で、体重が2.2kgのため、MUTIANは300g(100g×3カプセル)を内服予定。

(FIPには①ウェットタイプ②ドライタイプ2種類あり、おれおはウェットタイプですが、ドライ併用の可能性も否定できないため、ドライと同様の薬量で投薬を行っています。)

(そのため、投与量に関しては、今後変動が多い可能性もあり。)

MUTIANは100gで2400円の単価です。

受診時に脱水・衰弱が酷く飲食摂取がほとんどできない状態であったため、内服薬ではなく注射薬で5日間は投与となりました。

そのため、3/27~3/31までは注射での投与。それ以降は内服薬で投与という流れになります。

今後の予測として、体重の増加を考慮すると

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●3/27~4月14日までは注射(5日分)+MUTIAN300g(2週間分)=172,700円(初診費も含める)

●4月15~28日(体重増加なしと仮定)1日300g内服→7,200円×14日=100,800円

●4月29日~5月13日までは大幅な体重増加なしと仮定して1日400g内服

→9600円×14日=134,400円

●5月14日~6月18日 その後は体重増加がないと仮定し、1日500g内服

→12,000×36日=432,000円

合計901,830円となります。(かかりつけ医での3/26.27.28の治療費:61,930円を含む

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そのほかに、MUTIAN投与に伴う定期的な受診、検査費用がかかってまいります。

私たち家族が賄える金額を差し引き、目標金額を900,000円とさせていただきました。

(↓MUTIAN協力病院の初診明細です。)


支援いただいたお金は、すべて治療費に使用させていただきます。

万が一のことがあった場合(考えたくないですが…)や、治療完了後資金が余った場合は、信用できる動物愛護団体への寄付を考えております。(信用できる動物愛護団体は今後調査・検討させていただきます。)


リターンについて

・感謝のメール

・メールにて受診毎の治療経過ご報告(メール以外でのご報告希望の方はご相談ください。)

・おれおのオリジナルグッズ(その他先住猫のデザインも作成)

をご準備させていただきます。


実施スケジュール

上記と重複しますが、MUTIANは連続84日間の投与が必要になります。

3/27より、MUTIAN協力病院からMUTIANの注射・内服薬を購入し投薬を始めています。

不確定ではありますが、予定としては6月18日が84日目の投薬日となっております。

また、その間にかかりつけ医へのMUTIAN投与に伴う定期受診が2週間後・6週間後・10週間後と予定されており、その他病状に伴い受診の必要があります。

(定期受診内容としては、エコーや血液検査などの経過観察だと予定)

(※投薬中に吐き出しや薬が購入できないなどの断薬があれば、再度84日間継続投与となってしまいます…)


最後に

この子たちが、再び元気に、遊びまわることができるよう…

どうかお力添えいただきますようお願い申し上げます。


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 嬉しいご報告

    2020/09/20 22:26
    ご無沙汰しております。本日、MUTIAN投薬後3ヶ月の検査に行って参りました。ご報告させていただきます。採血結果がこちら↓採血結果はパーフェクト!!!問題なしとのことでした°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 最も経過を確認されていた「A/G比」も今までで最も良い数値でした。 その他検査は、触診のみで胸水・復水エコーは実施せずとも無いとのこと。以上を持ちまして、かかりつけ医からは「もう何も問題ありません。」と言っていただけました…!!!MUTIAN強力病院の主治医にも結果をご報告。「無事経過観察の期間は終了しました。通常の猫ちゃんたちと同じ生活を送られて大丈夫です。」とのお言葉( ;  ; )しかし、MUTIAN自体が新しいお薬であるため、5年・10年と投薬後の経過が分かっていない現状があるため、今後も健康には注意して何かあればまた(かかりつけ医に)受診してくださいとのことでした。先月から右腕の治療も同時進行で行っておりましたが、傷も綺麗に完治し、こちらの心配を他所に、おれおは先住猫に喧嘩を売っている日々です…T^T(笑ですので…本日をもちまして、FIP、寛解です!!!!!!!!!FIP発症から、投薬期間、観察期間を含め6ヶ月…とても長い期間でしたが、皆様の応援・ご支援のおかげでここまで走り抜けることができました。治療費は右腕の傷の治療も入ってしまったので、FIPのみの細かい金額は出せませんでしたがFIPの治療費は1,050,000円前後でした。そのうち、皆様からのご支援で754,000円(CAMPFIER手数料を除く)を賄わせていただきました。本当に、ありがとうございます。まだまだFIPと闘っている子を多く見かけます。FIP治療費に関するクラウドファンディングへの様々な意見も目にしますが私たち家族は、このクラウドファンディングで本当に命と生活を救われました。コロナウイルスが蔓延する中、ウイルスだけではなく様々な要因で苦しい局面に立たされている方も多くいらっしゃると思いますが皆様のご健康と幸せを祈っております。本当に、ありがとうございました!今後は、こちらのページでのご報告は終了したいと思います。Instagramでの更新が間に合っていないため、以降のおれおの様子はTwitterをメインに行わせていただきます。(Twitter:@oreo_1107)更新頻度はまちまちですが、元気なおれおの姿を見ていただければと思います(*^^*)今までの経過、これからの経過共に、今FIPで苦しんでいる猫ちゃん、飼い主様のご参考となれば幸いです。おれお、元気になってくれてありがとう!!!!!!! もっと見る
  • みなさま、ご無沙汰しております。8月16日におれお、MUTIAN投与2か月後検診に行ってまいりました!実は検診の数日前に、また右腕を噛まれ傷ができてしまい…写真のようにガーゼ保護をしておりました(;;)(ガーゼの上からテーピングで固定しテーピングをはがそうとして糸がでてます;)猫ちゃんの噛み痕は、傷が小さくても広がって奥に深くなっていくそうで…今も軟膏+ガーゼ保護中ですが、傷はどんどん大きくなっています(;;)抗生剤も内服中です…。頑張ろうね!!!!さて、傷の話は置いておいて…本題のMUTIAN投与2か月検診ですが、結果はこちら!採血の結果、特に異常なし!!!胸部、腹部エコーでも水はなくFIPの再発はないとのことでした(^^)♪MUTIAN協力病院の先生にも結果と傷の件をご報告。体重も3.9kgと順調に増加しており、採血データも問題ないためFIPに関しては問題ないとのことでした。う、嬉しい…!!!!!右腕の傷があり、テーピングを背中にかけて行っているため動きづらく、活動量は減っていますが、ウイルスが体の中で悪さをしていることはないようなので一安心です。MUTIAN投薬後の検診は3か月後までなので、次回9月中旬で最後になります。「寛解」という二文字が見えてきました…!傷のこともあるので、油断せず、元気に過ごせるようできる限りのことをしていこうと思います(^^)あともう少し、おれおのことをお見守りください…。P.STwitterやInstagramの投稿が滞っており、申し訳ありません…。元気なおれおの姿をお届けできるよう、邁進して参ります。最後まで読んでくださったみなさま、ありがとうございます。ご支援くださったみなさまのおかげで、ここまでくることができております。気温も上がり、体調を崩しやすい時期になりました。みなさまも熱中症などにお気をつけくださいませ。 もっと見る
  • こんばんは!お世話になっております。まずおれおの体調ですが、毛玉の嘔吐はあったものの、変わらず元気に過ごしております(^^)先住猫にちょっかいをかけ、唸られることもしばしば。日中は今までお見せしたこともある、ベッドの上でゴロゴロとしている日々です。さて、皆様のおかげで元気に過ごすことができているおれおですが…昨日、7月18日はMUTIAN投薬終了後、1ヵ月検診でした。検査内容は・採血・心エコー、腹部エコー・視診、触診、聴診です。結果はこちら!かかりつけ医からも「(まだ油断はできないが)FIPは治るんですね…。」とぽろりをいただきました(T T)1番重要視されるA/G比ですが、理想は0.6以上であるものの依然より低下もなく、この程度であれば十分とのこと。「どこからどうみても健康体です!」と、笑顔で言っていただけました…!!!!!エコー検査の結果も、胸水・腹水共に全くなし。その他も異常ないとのこと。診察結果を、MUTIAN協力病院の先生にも報告。体重もしっかり増えており、元気もあること、採血の結果からも異常ないことからこのままいければ問題ありませんとのことでした。(↓今回の領収書です)観察期間は3ヵ月…。最終的に安心できるのは9月18日頃の診察です。MUTIAN投薬が終わり、長い闘いのゴールが微かに見えてきました…!本当に、ここまで支えてくださっている皆様には感謝しかありません(;;)MUTIANについてですが…おれおがFIPになってから、FIPの子を主にTwitterなどでよく見かけます。(最近Twitterの方の更新も滞っており、申し訳ありません…)MUTIANについてですが、日本では未承認なのでとても高価ですよね。MUTIAN投与で大きな副作用もみられておらず、おれおにはとても良く効いてくれたお薬だと思います。ただ、ある先生のお話では成分があまりはっきりと明記されておらず、不明なところが多いため未承認だとのお話も。人間でも動物でも同じですが、お薬とは万能ではなくほとんどのお薬に作用・副作用があるもの。もしかしたら、年単位で副作用がでるものかもしれませんし、猫ちゃんしかわからない自覚症状があるのかもしれません。FIPの子には必ず効果があるとも限りませんが、どんな治療薬でも合う・合わないがあるもの…。お薬が高価なために、手を出せずに亡くなってしまったという子もいます。そんなとき、やはりもう少し手が出しやすい価格帯になれば…と願ってしまいますね(;;)おれおの症例も含め、いろんな獣医さんや飼い主さんがこのお薬を知り、FIPの治療が良い方向へと進んでいくことを祈っています。次の経過報告は体調不良がない限り、8月18日頃の2回目の診察結果をお知らせしたいと思います!ここまで読んでくださった皆様、ご支援くださった皆様、ありがとうございます!リターン品はすべて郵送済みですので、届いていない!という方がいらっしゃいましたらメッセージでもメールでもお知らせくださいm(_ _)m もっと見る

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