SNSのInstagramで福丸くんの日々の様子を投稿していたらある方からお問い合わせがありました。「福丸くん、うちの猫ではないですか?迷子になって捜索中なんです。」その猫の特徴を聞いて確認してみましたが残念ながら、福丸くんはその捜索されているうーたんではありませんでした。また福丸くんはナミさんのご近所で保護しましたので御問い合わせがあった京都市内からも遠く離れています。また飼い主さんは7月の終わりに遠くにお引っ越しをされるとのことで兎に角、引っ越し先にうーたんを連れて行きたいとの必死な想いが伝わってきて捜索のお手伝いをすることとなりました。ご本人様は、うーたんが逃げた昨年の9月からチラシを撒いたり 探偵さんに依頼したり動物と話せる人に聞いてみたり と、ありとあらゆる方法で 捜して来られました。 そもそも、うーたんが生後5ヶ月の頃に交差点で事故にあった所に遭遇して保護されたそうです。またその事故で左足を負傷して長い間、ギプスをされていました。なのでその左足の後ろの方が毛が薄くなり白く見えるそうです。足は完全に治り後遺症もなかったそうで、また、左足のそれが一番の特徴でもあります。うちのスタッフのOさんはいつも譲渡会でお世話になっている縁の会のスタッフさんでもあります。Oさんにお願いして縁の会の方でもこの情報を流して頂きました。そうするとスタッフ二名の方が家のポストにうーたんの迷子チラシが入ってて、とても近くなので一緒に捜索したいとお申し出くださいました。後日、飼い主とそのスタッフの方とは同じマンション住まいであることが判明しました。偶然過ぎですね。また、お世話になって繋がりのあるたまゆらん譲渡会の方でもグループLINEの方に情報を流しました。そうすると、またスタッフの方から近くで保護活動し餌やりさんとも繋がっているとのことで、有力な情報を頂けました。その方々と飼い主さん、私とナミさんでグループLINEを立ち上げうーたん捜し隊を結成することになりまました。早速、集まって先週の土曜日にご近所周りにビラ配りと捜索のお手伝いをさせていただきました。チラシは300枚を御用意されていましたが、みんなで配るとあっという間に配り終えました。その後、すこし周りを捜索してみましたが兎に角、そこは、住宅密集地で迷路状態、外周路の周りは有名な企業、大学等に囲まれた都会でうーたんの捜索は難航しています。また日を改めて、有力な情報に基づき捜索をしてみました。すると餌やりさんに遭遇してLINE交換しその方も捜索隊に加わってくださり詳しい情報を流して頂いております。こうやって善意の輪が広がって捜索隊は八名となりました。今はその有力な、情報を基づき捜索をしております。7月の末にお引っ越しされるので、タイムリミット迄後残り僅かですが最後まで諦めず捜索をしてまいります。ではまたご報告しますこちらから読むとスムーズに読めますhttps://camp-fire.jp/projects/250971/activities/486783?token=2rdd54w8 byふあり




