うーたん捜索中ですがとても似ていると連絡が入りました。早速、トレイルカメラと餌を置いてをみて観察しました。しかし夜なのではっきりとした画像も写らず、似ている子なのかどうかも判別できません。夜しか現場にいけず、目視でその子かどうか確認して、餌を置いてカメラを回してみました。後ろ足がうまく写りません。走り去っても暗いのでよくわかりません。ミミカットもなかったの避妊去勢手術を前提に捕獲しました。残念ながら別の子でした。女の子でした。18700円でした。とても可愛く穏やかそうでしたが餌やりさんもおられますのでリターンしました。この子からはこれ以上増えません。わたしは好きでTNRしている訳ではありません。お外の猫達が、満足にご飯も食べられず、落ち着いて寝られるようなベッドもなく、どうやって産み育ててるのか?と思うと避妊手術をしざるを得ないのです。餌も充分にない中、一人で生きていくのも大変なのに母親になるリスクを減らしてあげたいのです。これ以上増えないようになんて人間の勝手な都合かもしれませんが、そんな住みにくい環境にしといて、知らんぷりはできないのです。天敵の餌になり、ロードキルで殺された憐れな猫達、人知れずそっと亡くなっていったであろう猫達を沢山見てきました。手術するか?しないか?は究極の選択なのです。餌やりさんから、あんたの子供に避妊去勢手術してから来い!と言われ避妊去勢を諦めた現場もあります。避妊手術した後に餌やりさんの考えが変わって、お世話やきのあの子は、子育てをしたいはずやったのに、どうしてくれるや!と罵倒されたこともあります。母体のこと、身体のこと考えると良くないことですよね。身体を傷付けて迄する事かと悩んだ時期もありました。でも、私は野良猫に所有権はない。究極の選択ですが可哀想だから避難去勢はします。これは人間社会に都合が良いとの考えでは決してありません。わたしの考えに賛同してくださる皆様、ほんとうに感謝しております byふあり



