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アートの展覧会で海外に日本の現状を伝えたい。”200km From Fukushima"

現在の支援総額

8,000

5%

目標金額は150,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2012/05/30に募集を開始し、 2012/08/27に募集を終了しました

アートの展覧会で海外に日本の現状を伝えたい。”200km From Fukushima"

現在の支援総額

8,000

5%達成

終了

目標金額150,000

支援者数5

このプロジェクトは、2012/05/30に募集を開始し、 2012/08/27に募集を終了しました

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*プロジェクトについて*

国内外で活動する現代アーティストのHitomi Kammaiです。このプロジェクトはビジュアルを使用した誰もが楽しめる手法によって、我々日本人が体験した核に関する問題を外国に住む人々にも伝え、共に考えてもらうことを目的としています。

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、一見安全な国、日本に内在していた原発の危険性が露呈されました。ところがイギリスやフランスでは事故後もかつての日本の楽観視にも似た捉え方が萬延しています。“それでも原発は安全なもの。必要なものに違いない。”という思い込みに満ちた言葉を幾度も耳にしました。考えてみれば彼らにとっては新聞やテレビで少しは見たことのある、遠い国で起きた事件のひとつにすぎないのです。けれどもテロの危険性もある今の世の中で、原子力発電所の問題はよそ事で住まされるものではありません。

”200km from Fukushima" は、福島から200km離れた私の故郷、東京の人々が感じた放射能の目に見えない不安をビジュアル化する作品です。タイルに見立てた絵画100枚からなり、非汚染地域は淡い美しい色彩であるのに対し、黒い画面には放射能を含んだ雨によってできたくぼみが描かれています。

福島以降新しい原発の建設に歯止めがかかってはいるものの、その存続の問題は多くの国々で今も未解決のままです。このままでは福島の教訓を大して生かせないまま後戻りしてしまいかねません。少しでも多くの人々の関心を日本に向ける必要があります。このプロジェクトに皆さんがご賛同、ご協力して下さると幸いです。

200kmfromfukushima_01
淡い色彩の絵画部分を手直ししています。明るい場所で色を確認しながら丁寧に仕上げます。

200kmfromfukushima_02
凹みの部分を着色しています。この穴を一つ一つ開ける作業が大変です。


*今までの経過*

プロジェクトは去年12月から始まっています。しばらく日本に帰国していた為、都内でボランティアさんを集い、2月まで交代で来てもらっていました。定期的に中間発表兼交流会を開催するなど、にぎやかに活動しています。

200kmfromfukushima_03
作業風景です。おしゃべりしたりお菓子食べたりしながらですがやることは山積みです。

200kmfromfukushima_04
ギャラリーカフェで展示中の一コマ。お茶を飲みながらゆったりアート鑑賞が出来る場所で交流会を開催しました。

4月頭からヨーロッパに戻り、私が借りているロンドンのアトリエでの作業に移りました。今後は主にヨーロッパで展覧会に出品して行きます。


*資金協力のお願い*

画材代やお手伝いして頂いているボランティアさん達の交通費など、全部で23万円はかかります。軽食代などは私の私費でおぎなってきましたが、これからまだまだ資金が必要な為、今回応募しました。

キャンバス、絵具、その他画材 10万円
展覧会費用 4万円
人件費 5万円

かかる費用としては最低でもこれ位です。皆さんのご協力をお願い致します。


*リターンについて*

500円  スタッフからのお礼と国内外でのプロジェクト展覧会等イベントの*招待状の招待状をお送りします。

1,000円  スタッフからのお礼と国内外でのプロジェクト展覧会等イベントの*招待状をお送りします。ご希望であれば協賛としてあなたのお名前や企業のロゴをサイト、もしくは印刷物にお載せ致します。

3,000円以上 上記に加えて視覚玩具アート作品のプリントをお送りします。

200kmfromfukushima_05
ソーマトロープという19世紀の発明品を元に手作りしたアート作品です。パラパラ漫画に似た玩具です。

5,000円 スタッフからのお礼と展覧会等イベントの*招待状、お名前、又は企業ロゴの記載に加えて下の写真作品をA4 サイズにプリントしたものをお送りします。

10,000円 スタッフからのお礼と展覧会等イベントの*招待状、お名前、又は企業ロゴの記載に加えて下の写真作品を300cm×450cmにプリントしたものをお送りします。

200kmfromfukushima_06
プロジェクトの絵画を都庁前で撮影し、写真作品にしました。

20,000円  上記スタッフからのお礼と展覧会等イベントの*招待状、お名前、又は企業ロゴの記載に加えて視覚玩具アート作品のプリントと下の絵画作品の黒、青、ピンクの中からお好きな色のプリントを一枚お送りします。

200kmfromfukushima_07

200kmfromfukushima_08

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タイルのうち黒、青、ピンクの作品です。オリジナル作品は手描きですので一枚一枚少しずつ色や形が異なっています。3万円ご支援頂いた方にはプリント一枚ずつ、5万円の場合は3枚の中からお好きなオリジナルを一枚差し上げます。

30,000円 スタッフからのお礼と展覧会等イベントの*招待状、お名前、又は企業ロゴの記載に加えて絵画作品のプリント一枚ずつ、合計3枚お送りします。

50,000円 スタッフからのお礼と展覧会等イベントの*招待状、お名前、又は企業ロゴの記載に加えて絵画作品のプリント3枚の中からお好きなオリジナルを一枚差し上げます。

*2012年5月現在、作品発表の為の会場を探しており、候補地からの返事待ちの状況です。合同展参加などは一週間前など、突然決定する場合もあります。その際入場券が必要な展覧会やイベントの場合、数に限りがあります。ご希望の方に先着で郵送致しますが当日までに届かないことも考えられますのでご了承下さい。また、入場料が必要な展覧会に関しては3000円以上ご支援いただいた方のみに支払済入場券をお送りいたします。

それでは、完成した作品と共に少しでも元気になった日本で皆さんにお会い出来る日を楽しみにしています。

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最新の活動報告

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  • サーチギャラリーというイギリスでももっとも有名なギャラリーのうちの一つが発行しているオンラインマガジンにインタビューが掲載されました。プロジェクト作品も紹介されています。 http://magazine.saatchionline.com/articles/artnews/from-the-studio-of-hitomi-kammai-sculptor-london-england このギャラリーは若手を支援することで知られており、ダミアン・ハーストやトレイシー・エミンなどのアーティストを輩出し、無名から一流のアーティストにのし上げました。 若手の作品を安値で買い、有名にしてから数百万から億単位の金額で売る手法が批判されることもあります。けれども結果としてロンドンの金融街で働く人々が投資先としてアートに関心を持つようになり、アートとビジネスを結びつける事に成功しました。 イギリスの現代アートを一躍世界トップクラスのマーケットにした功績は広く評価されるものでしょう。 私の作品は前出のイギリス人アーティストとは毛色が違い、むしろこうした極端に商業主義的な現代アートブームには懐疑的なところがあります。インタビューにもダミアン・ハーストは好きでないとはっきり答えてしまっている(本当はもっと辛辣に書きました。さすがに刺を抜いた文章に書き換えられましたが。)にも関わらず、すでに2回ピックアップしてくれました。 こちらではアートの境界を広げる。といった表現をよくつかいます。イギリスの美術界の常に新しいものにアンテナを張り巡らし、たとえそれまでの自分たちの方向性と異なっていても良いと思った物を評価し、持ち上げてくれる柔軟さ、懐の広さには感服します。 もっと見る
  • ロンドンのアトリエで新しく三人のアシスタントさんに参加してもらえることになりました。写真のお二人はどちらも若手アーティスト。あとスロバキア人女性も手伝ってくれています。 それぞれ絵画、彫刻、建築と専門は違いますが、3人とも手先が器用ですので丁寧な仕事をしてくれています。 美術品制作というのは画家が一人で筆を握り、画布の前に立っているイメージが皆さんあるようですが、実際には額装から作品ファイルの制作や展示会場側との交渉など、仕事の内容は多岐にわたります。そのため、アーティストがオールマイティーに全てをこなすのは時間の都合上からいっても難しく、私のように何人か、多い人では100人も人を雇って作業していたりします。 アトリエはアートが盛んなロンドン東部にあり、広くて快適です。周辺にはおしゃれなカフェやギャラリーもあります。支援して下さる方々がイギリスにいらっしゃることがあれば是非遊びにきて欲しい場所です。 もっと見る
  • A-side B-side Gallery というアーティストが運営しているロンドンのギャラリーで合同展に参加しました。プロジェクト作品はまだ完成した訳ではなく、展示の規定上の事もあって作品の一部のみの中間発表でしたが、皆さん興味を持って下さいました。 初日のオープニングパーティー。沢山の方がいらっしゃいました。 今回の展示で分かったのはロンドンの方々は東北の津波の被害と福島の原子力問題を混同している。ということでした。チェルノブイリでの事件との混同もみうけられました。 テレビなどで見たイメージで覚えているので、福島というと津波で大勢の人が流されたとか、発電所の爆発で沢山人が焼け死んだ。などといった誤解があるようです。 より正しい情報を提供する必要を感じるとともに、原子力問題に関するイギリスの人々の無知にどう対処し、説明すればいいのか、実践をつむ機会となりました。 作品自体に関しても見せ方など、まだまだ改良出来る部分も分かったので、意義のある展示でした。次回発表に向けてますます制作に励みます!   もっと見る

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