アートの展覧会で海外に日本の現状を伝えたい。”200km From Fukushima"

現在の支援総額

8,000

5%

目標金額は150,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2012/05/30に募集を開始し、 2012/08/27に募集を終了しました

アートの展覧会で海外に日本の現状を伝えたい。”200km From Fukushima"

現在の支援総額

8,000

5%達成

終了

目標金額150,000

支援者数5

このプロジェクトは、2012/05/30に募集を開始し、 2012/08/27に募集を終了しました

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サーチギャラリーというイギリスでももっとも有名なギャラリーのうちの一つが発行しているオンラインマガジンにインタビューが掲載されました。プロジェクト作品も紹介されています。

http://magazine.saatchionline.com/articles/artnews/from-the-studio-of-hitomi-kammai-sculptor-london-england

このギャラリーは若手を支援することで知られており、ダミアン・ハーストやトレイシー・エミンなどのアーティストを輩出し、無名から一流のアーティストにのし上げました。
若手の作品を安値で買い、有名にしてから数百万から億単位の金額で売る手法が批判されることもあります。けれども結果としてロンドンの金融街で働く人々が投資先としてアートに関心を持つようになり、アートとビジネスを結びつける事に成功しました。
イギリスの現代アートを一躍世界トップクラスのマーケットにした功績は広く評価されるものでしょう。

私の作品は前出のイギリス人アーティストとは毛色が違い、むしろこうした極端に商業主義的な現代アートブームには懐疑的なところがあります。インタビューにもダミアン・ハーストは好きでないとはっきり答えてしまっている(本当はもっと辛辣に書きました。さすがに刺を抜いた文章に書き換えられましたが。)にも関わらず、すでに2回ピックアップしてくれました。

こちらではアートの境界を広げる。といった表現をよくつかいます。イギリスの美術界の常に新しいものにアンテナを張り巡らし、たとえそれまでの自分たちの方向性と異なっていても良いと思った物を評価し、持ち上げてくれる柔軟さ、懐の広さには感服します。

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