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【伊豆大島で子どもたちの部室とゲストハウスの複合施設「CARAVAN」を創る】

東京都浜松町から高速船で1時間45分、都会の楽園『伊豆大島』でゲストハウスとコミュニティー会館の複合施設『CARAVAN』を創りたい!来たる超高齢化社会と地方縮小に立ち向かう足掛かりとして、世界と地域を繋げるプラットフォームの場を地域の学生たちと一緒につくっていきます!

現在の支援総額

313,000

16%

目標金額は1,919,214円

支援者数

33

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/04/04に募集を開始し、 33人の支援により 313,000円の資金を集め、 2017/06/22に募集を終了しました

【伊豆大島で子どもたちの部室とゲストハウスの複合施設「CARAVAN」を創る】

現在の支援総額

313,000

16%達成

終了

目標金額1,919,214

支援者数33

このプロジェクトは、2017/04/04に募集を開始し、 33人の支援により 313,000円の資金を集め、 2017/06/22に募集を終了しました

東京都浜松町から高速船で1時間45分、都会の楽園『伊豆大島』でゲストハウスとコミュニティー会館の複合施設『CARAVAN』を創りたい!来たる超高齢化社会と地方縮小に立ち向かう足掛かりとして、世界と地域を繋げるプラットフォームの場を地域の学生たちと一緒につくっていきます!

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まずは動画をご覧ください!! 

大島町より唯一(4/20現在)民間の企業でインバウンド向けPVの使用許可を頂きました!!!!!

 

↑トップ画をクリックすれば流れます(^^)/ 

 

▼はじめにご挨拶

皆様はじめまして!明治学院大学 4年生で、株式会社CARAVAN JAPAN 代表取締役を務めます近藤 佑太朗と申します。この度、ゲストハウス(短期宿泊事業)と地域コミュニティーの融合を目指す場を伊豆大島で作ることになりました。

 

 

ぼくのお話をさせて頂きますと、幼少期に父の仕事の関係で3年間ルーマニアで暮らしました。そこで得た海外からみた日本という国であったり、東ヨーロッパの多様性に感銘し、いつか日本でも世界を繋げられる何かをしたいと漠然と想い描いていました。一昨年クロアチアに留学し観光学を学び、日本の地方における観光業(DMO)で自分が一番力を発揮できると確信しました。
それからというもの、日本全国を旅し、地元にしか無いもの、地元にしかない体験を発掘していく中で、親戚が住んでいる関係で幼き頃から通っていた伊豆大島に辿り着きました。住所が東京なだけで伊豆大島はれっきとした過疎地域です。人口はスキー場の斜面のように下る一方で、2040年にはどうなっているか想像するだけで怖いです。そこでこの島を「観光」という側面から盛り上げていこうと決心し起業しました!!!

背景に写っている旅館を再活用し、補修/改修します。また最低でも費用に ¥13,319,214円 はかかります。これをいかにして集めるか。人生賭けてます!志と事業計画だけはあります!宜しくお願い致します。

 

▼なぜ伊豆大島なのか

まず一つは立地です。
浜松町にある東京港竹芝桟橋から高速船で105分という近さが魅力的です。

場所はこちら↓

引用)Google map


次に観光資源です。
三原山からみる満天の星空、真っ青な太平洋、そして雄大な裏砂漠(まじで世界遺産並みの絶景です)、アジア選手権が行われるロードレース、マラソンやトラリアスロンの大会など伊豆大島には観光資源がありふれているのです。

満天の星空の三原山

最後に人です。
親戚のツテもあり、幼い頃から地域の方にお世話になってきました。とても親切で外からの人も拒まない、暖かい地域コミュニティーがそこにはありました。
ですがここにも少子高齢化の波は訪れ、近年は老年人口が年少人口を上回り、さらに国の過疎地域にしてされました。小さい頃からお世話になった伊豆大島をもっと多くの人に伝えたい!たとえ地元で無くとも、いや地元民じゃないからこそ、自分しかできないこと、それが『CARAVAN PROJECT』なのです!

裏砂漠からの夕日

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

色んな"いま"が重なりました。
世界中からメンバーが集まる"いま"。
伊豆大島にいる従兄弟が高校生である"いま"。
町の観光課がインバウンドで本気になった"いま"。
東京オリンピックまで3年の"いま"。
友だちが社会人になった"いま"。
神物件が見つかった"いま"。

学生という身分で社会的信用がなく
銀行からの借入がかなり厳しいので
毎日資金調達に奔走しておりますが
それでも"いま"伊豆大島に乗り込もうと思っているわけであります。

だって"伊豆大島"が好きだからです。

 

◆子どもたちの部室って?

現在、伊豆大島には350人程度の高校生がいます。彼らの大半は日々部活動に励んで青春を謳歌しているのですが、中には部活を行なっていない高校生の方々も多いという調査結果が出ております。例えば東京本土の学生であればアルバイトや様々な遊ぶ施設もあり、それはそれで充実した日々を送れるでしょう。

しかし、
高校生ならフリータイムでドリンクバーのドリンクを全部飲み干そうとチャレンジするであろう『カラオケ』、
高校生なら罰ゲームを決めて手が震えるくらい本気でやる『ボーリング場』、
高校生なら恋バナや将来やくだらない学校の話を延々とする『ファミレス』などが《ない》大島で、

いったい部活に入ったない人はなにをしているのか?

島内で少しはあるアルバイトをしては東京に出て行っている方もいるらしいのですが
そんな部活に入っていない学生さんの拠点を作りたい!!!
ぼくたちはそう思いました。

そこでCARAVANの大広間スペースを使い、彼らの部室にすることで、CARAVAN部を創設します。そこで様々な企画を行いたいと考えております。外国人ゲストを巻き込んでの国際交流パーティーや、サッカー日本代表戦のパブリックビューイングイベントなどです。
長期休みには東京のIT企業へ会社訪問も行いたく思っております。この活動することで大島の学生の視野が広がり、彼等自身が大島を引っ張る存在になっていける手助けができれば光栄です!!!

▼CARAVANという新しい場所創り

CARAVANとは、地域コミュニティーとゲストハウスを融合した場所です。

私たちは、様々な人々が交流する場・CARAVANを、伊豆大島に新しく作り上げていきます!地域の学生を巻き込み、『Team CARAVAN』を形成します。旅行者向けに"非日常”を感じるツアーを企画し実践、また島内初のパブリックビューイングや季節の催しなど様々な島民向けのイベントを行います。

そして地域の方が来やすいように、共有スペースをバリアフリを取り入れたくつろぎやすい空間にします。

現在の様子

 

 

完成予想図(共有スペース)

 

またCARAVAN内にシェアオフィススペースを設け、島外の企業のサテライトオフィスとして誘致します。

完成予想図(オフィススペース)

伊豆大島に先進的な企業が来ることにより、若者が増え島がさらに刺激を受ければこの上ないです。また企業にとっても東京から105分と近いながらも非日常を味わえるスポットになるのではないでしょうか。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

 「今や空き家と化した築80年の古民家である『元かめや旅館』を、私達の手でCARAVANへ」

かつては旅館として釣り人に大人気だった物件も、今や誰にも使われない場所になり廃墟とかしていました。

私たちはそんな物件に、再び命を吹き込もうと決意。地元の建築会社の方々と打ち合わせをし、地域の方々が来やすい場所に、そして小さい子どもも安心して楽しめる場所にデザインを構築中。

建物を西棟と東棟で分け人の出入りをわかりやすくします。共有スペースを玄関の前にすることで東西に分かれたゲスト(宿泊客)と地元の方々が交流できる環境ができます。

西棟はスタッフルームとシェアオフィスなど「居住区」また共有スペースがある「交流区」になります。

東棟はドミトリー部屋と個室がある「宿泊区」になります。静かでゆったりとした空間になります。 

東西を繋ぐ廊下(現在の様子)

完成予想図(東西を繋ぐ廊下)

また個性豊かなメンバーがCARAVANには携わってくれています。「 #世界一周一輪車少年 」でおなじみつっちを始め、キャンピングカーでアメリカを駆け回ったインターン生のこうくん、頭がお花畑のフィリピンの大学に通っていたゆみこなど素敵なメンバー揃いです!!!


◆企業理念

 『グローカル(Glocal)の場をここCARAVANから』

具体的には、「日本社会に対応した外国人に地方( CARAVAN)での雇用を与えること」です。また、地域の子どもたちを巻き込んでいくことにより、彼らと地元で世界中からのゲストと交流を可能にし、子供たちの視野を広げてくれること間違いなし。今までの地方→大都市→海外という流れを、CARAVANの存在で、地域⇄海外を直接繋げ、グローカルの人の流れを創っていきます!

 

 

▼資金の使い道

今回集まった資金は、物件の改修/補修費として使わせて頂きます。世界中から遥々やって来たゲスト(宿泊客)と地域の人々を繋げる場、CARAVANとして皆様のお力を借りて作り上げます。築80年の空き家は予想以上に痛んでおり、水道周りの配管や床がほとんど壊れかけています。これらを全て改修し小さなお子さんでも安心して来て頂ける場所にします。また木造の物件なので消火栓や自動火災報知設備(←めちゃ高い)を装備し万全な対策を立てたいです。

「支出予測」

・改修/補修工事費 - ¥4,450,788

・設備工事費 - ¥4,956,551

・初期備品 - ¥1,411,875

・物件保証金 - ¥1,000,000

・運転資金 - ¥1,500,000

計 ¥13,319,214

上記のように約1300万円ほど初期費用がかかる見込みです。自分自身で1140万円は集められる見込みです。 

残り¥1,919,214をなんとしても集めたいです。ぜひご支援の程、お願い申し上げます。

▼リターンについて

オススメは4,000円の6月宿泊限定プランです。6月はオープン初月ということもありオペレーションも慣れていないことから格安でご提供させて頂きます。ぜひ生まれたてのぼくたちを見に来てください!

またCARAVANに来れない方は10,000円のまるごと伊豆大島パックがオススメです。内容はお楽しみですが地元民がオススメする品々ばかりです!

学生団体やサークルなど大グループの方には CARAVAN貸切プランがオススメです。何人でも何をしても良いです。誕生日サプライズなどもメンバー一同全力でご協力させて頂きます!

企業様にはサテライトオフィスへの加入プランもご用意しました。なんと社員さんがサテライトオフィスに入る際は無料でご宿泊頂けます。通常ですと月60,000円の半年プランが、キャンプファイヤー特別プランの月50000円でご用意しました!伊豆大島の大自然の中でお仕事されてはいかがですか?

▼最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。決して簡単ではない道のりですが、既に数え切れないほど様々な方々にお世話になっております。またこれからも皆様のご協力を募らせて頂くことになってしまいますが、できるだけ早く大きくなって恩返しさせていただきます。これを読んでる皆様にお会いできることをメンバー一同楽しみにしております!

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんばんは!   先日大盛況のうちにおわりました! 高校生イベント「DREAM」について 活動報告させていただきたいと思います!!     イベント開催の目的は、   ・このプロジェクトの中心を担っていく高校生にCARAVANの存在を知ってもらうこと。   ・そして、CARAVAN部に所属してくれる学生を募集すること。   ・なにより高校生がより多くの出逢いによって、「やりたいこと」は何かを考えるきっかけをつくること。     イベントを開催するにあたってまず、 島で高校生を集めなければしない…。     どうやって!!!??  ※写真はガレージの汚さに発狂する CARAVANメンバーつっち       イベント開催日3日前に確認した 参加申し込みフォームでは登録者数、 なんと0人。     大島にはコンビニはなく、いくつかのスーパーが コンビニ兼、百貨店兼、島の情報収集の中心の場になっているのですが、 イベント担当の松下は参加者が社員だけだったらどうしよう…とビクビクしながら、   島中のスーパーにチラシを貼りに行きました。   島の高校生たちが入っているサッカークラブの練習に参加しました。   先日DIYのお手伝いに来てくれた大島高校の生徒さんのおうちがやっている焼肉屋さんに行きました。(たまたま)   卵丼が最高においしい定食やさんで出逢った野球部の高校生に、そのあと行ったスーパーでも遭遇。運命を感じナンパしました。   CARAVAN JAPAN公式Twitterをフォローしてくれている高校生にDMしました。       数々の手段をつかって広報をした結果 イベント開催前日、申し込みフォーム申し込み数…         3人。       あああああああ。         ビクビクしながら、当日を迎えました。     開演の18:30 会場の様子は…             (/_;)♡         なんと20人もの高校生、保護者の方、イベントに興味をもって足を運んでくれた島のかっこいい大人たち合わせて、全体で30人ほどの規模で開催することができました。     SNS、チラシでのお誘いの効果もあったにはありましたが、一番の影響力だったのは、直接会って話した野球部の高校生、今回のこととは別件で大島高校に訪問した際に仲良くなった女の子、その子たちがたくさんの友達に声をかけて誘ってきてくれたことです。   本当に感謝です。     肝心のイベントは、   ・世界一周一輪車少年、土屋柊一郎くん(つっち)の講演 ・株式会社CARAVANについて ・CARAVAN部について ・交流会   といった内容で行いました。   つっちの講演では、彼の経験や体験に驚いた表情や、「すごい」「やばい」と時々ざわつくシーンも見られました。     島の高校生が日常の生活ではない出逢い、 学校ではなかなかできない体験ができたのではないかと思います。   島民の方々にも、改めてCARAVANがどういった想いで活動しているのかを知ってもらえた貴重な時間になりました。       後の交流会では、高校生のみんなが普段やっていること、楽しいこと、好きなことを聴くことができ、島での生活や魅力を知れたことが嬉しかったです。     そしてなにより、一緒に笑いあえた時間が楽しかったし、嬉しかったです。       このイベントからまたCARAVANがスタートをきった感じがします。 これからもCARAVAN JAPANをよろしくお願いいたします!       はい、 今日もせっせとお片付けです!!!!   もっと見る
  •   みなさん、こんにちは!   時の流れがゆっくりすぎる大島でスタートアップばりの時間軸で動いてます、CARAVAN JAPANです。   これはまさに、シリコンバレーならぬ島コンバレー!         この前、島のワカモノがCARAVANを覗きにきてくれました!   ほとんどが95年世代の21歳です。島にはその世代が10人くらいしかいないのでその8割近くが訪ねてくれたことになります。     感謝。           またぼくたちはいま、客室の整理と掃除やゴミの処理、また5月8日の高校生向けイベントの企画や集客をやっているのですが 嬉しいことが2つありました。   1つは地元の高校生が手伝いに来てくれたこと! 部活帰りに寄ってくれた子に、大島から難関国公立に行くために勉強を頑張ってる受験生のお二人です!   ありがとうございます!! 感謝。     2つ目は、地元の高校生向けのイベントを企画していて本日チラシを商店や人が集まる所に置いているのですが 地元の方々がすごい応援してくれていることです。 行く先々で、『すごいねー!!』や、『若い人たちがやるのは良いことねー』や、『頑張ってねー!!』という声を頂きました!!       さて、明日も色んな人に 感謝と挨拶を忘れずに頑張ります!!! もっと見る
  •   移住しました!!!どんっ     こんにちはこんばんはおはようございます、笹本です。   28日の夜、当社取締役近藤と共に東海汽船に乗り込みました。 さようなら東京、また来るよ。   そして、船が着くやいなや一週間ぶりにCARAVANへ。足取りが軽い。 CARAVANがどれだけ成長しているか(工事が進んでいるか)ワクワクです。早速見て見ましょう!     親の気持ちが少しわかりました。息子の成長を見守る気持ちってのはこんな感じなのか。 どんどんたくましくなっているcaravanを見守るのは楽しいです。 ダメになっていた床を全部抜いてから一週間。大広間には新しい下地が貼られ、廊下にはおしゃれな床が貼られていました。   うんうん!いい感じ!このままの調子でおねがいします!!   工事終了まで約1ヶ月。CARAVANの成長過程は逐一報告していきます。みなさん応援よろしくお願いします! また、5/13にDIYイベントを行います。  そちらのページもぜひチェックしてみてください(`_´)ゞhttps://www.facebook.com/events/513766639011906/                 もっと見る

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