こんにちは! 今回はシャフトを削り出しで作ることの特徴を載せたいと思います! 一般的にこの手の製品は鍛造で作られることがほとんどだと思います。 量産品の場合が多いと思われるので、鍛造だと一度金型を作ってしまえば、短時間で大量に作ることができる為、結果的にコストダウンに繋がります。 反対に切削は一本一本を刃物で削って作り上げるので時間が掛かります。 なのでその分コストも掛かります。 ですが、ちゃんとメリットもあります。 ・無垢材から削り出す為、強度がでる。 ・削り出し特有のヒキメ(刃物でひいた跡)がでる。 ・高い寸法精度がだせる。 寸法精度は1/1000mm単位で狙うことができます♪ 定規の1mmメモリの1/1000なので肉眼では全く分からないレベルですね。 また、一番注目して頂きたい部分がヒキメです。 光の反射している部分に刃物でひいた時に生じる削り跡がでています。 写真でも鮮やかですが、現物はもっと鮮やかです♪ 普段、金属のパーツをじっくり眺める機会なんてほとんど無いかと思いますが、是非、手に取ってヒキメの鮮やかさを感じて頂けたらと思います♪ 削り出しのシャフトでいつもと違ったブレイクタイムはいかがでしょうか♪ どうぞよろしくお願いします。





