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「地球にやさしい」をデザインするキャンプチェア「chair1987」

自然と親しむことができる「キャンプ」。大好きなこの活動を未来へ残していくため「地球にやさしく」「かっこよく」「長くずっと使える」キャンプチェアを開発しました。大切にずっと愛せるキャンプチェア「chair1987」を皆様にお届けする為にご支援ください!

現在の支援総額

2,119,000

211%

目標金額は1,000,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/07/04に募集を開始し、 44人の支援により 2,119,000円の資金を集め、 2020/08/15に募集を終了しました

「地球にやさしい」をデザインするキャンプチェア「chair1987」

現在の支援総額

2,119,000

211%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数44

このプロジェクトは、2020/07/04に募集を開始し、 44人の支援により 2,119,000円の資金を集め、 2020/08/15に募集を終了しました

自然と親しむことができる「キャンプ」。大好きなこの活動を未来へ残していくため「地球にやさしく」「かっこよく」「長くずっと使える」キャンプチェアを開発しました。大切にずっと愛せるキャンプチェア「chair1987」を皆様にお届けする為にご支援ください!

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活動報告①
2020/09/08 12:34
こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

アフターフォローについてお問い合わせを多くいただいております。本文にアフターフォローについての記載がなく申し訳ありません。ここでご購入後のアフターフォローについてお答えさせていただきます。「”chair1987”のアフタフォローについて」”chair1987”は全ての部品がバラバラに分解可能な為、破損した部品を取り換えるだけで修理ができます。その修理用の部品をご購入いただいた方に向けて販売する予定でございます。価格や発売時期については現在検討中です。また、「長く、ずっと使って欲しい」というのがこの”chair1987”の根源にありますので、使い手自らが直せるようなサポート等(身近なものでの修理方法や座面の縫製図面等の公開など)も検討しております。塗装についても手順を示した動画等を作成する予定です。「ずっと使うために弊社ができること」は何でも行っていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


皆様こんにちは「地球にやさしい」をデザインするキャンプチェア「chair1987」のプロジェクトオーナーの寺島です。今日は”chair1987"が誕生するまでの経緯をお話ししようと思います。”chair1987" を作ろうと思ったのはちょうど一年前のこの時期でした。その時から、「金具やプラスチックは使わない」「軽量、コンパクト」「最悪の場合、焚火にできる」をコンセプトに設計していました。漠然としたイメージや構造から実物を作ってみることにしました。そこで、最初に出来上がったものがこちらです。構造を確認するためのモックアップ脚を貫という部品でつなぎ、布(写真では紐)で引っ張ることで椅子として成立する形を考えました。実験ではここに体重約90kgの人が、座ることができました。この構造をもとに細部の意匠を考えていくことになります。そして布で制作したものがこちらです。これが第一号のキャンプチェアですが、出来上がってみて本当に酷いと思いました(笑)怪物みたいに生えた肘置き、垂直に切り立った背もたれ、謎の前脚を固定しているプラスチックバックル。おまけに座ると前の貫が太ももにあたって痛いとクレーム続出!何もかも最悪でした。ただこの頃から肘置きの留め方など、”chair1987”でも共通する仕組みが出来上がってきています。そして、ここでの大失敗をもとにまた構造を考え直すことにしました。まず、太ももの痛みをなくす為にはどうすれば良いのかを考えました。問題は布を支えている部分にありました。座面の一番高いところが前の貫である為に、太ももに食い込むということが起きていたのです。そこで、座面を支える位置を正面からみて左右に置く構造を考えました。しかし、今のままの構造では座面が水平になり、座り心地の良い座面の角度が再現できません。なので、思い切って左右の貫を一本ずつ増やしました。こうすることで座面に角度をつけながらも、左右の貫が正面の貫より高くなり太ももに当たらなくなりました。その他にも座面の角度や幅も変更して、さらに背もたれは角度をつけられるような構造を考案。それに伴って後ろの貫も増やし、軽さと引き換えにより頑丈な椅子に。と、細かく話すとキリがないですが、約三か月後、ようやくできあがったものがこちらです。なんとなく”chair1987” に近づいてきました。ここでは構造的な問題はほとんどクリアして、座り心地も抜群いい良くなりました。あとは意匠的な問題と、金具やプラスチックを使用しないことです。この後、肘置きの高さ、角度、背もたれの高さなどを調節し、”chair1987” の特徴的な背ものたれの固定方法を取り入れたものがこちらです。ようやく”chair1987” の面影が出てきました。この後、布の縫製や座面の固定方法などを試行錯誤し、細かな変更をいくつか加え、皆様にお届けする”chair1987” の形になりました。今回はプロジェクト本文では中々書ききれなかったことをご報告させていただきました。最後まで読んでいただいてありがとうございます。


皆様こんにちは!おかげさまでプロジェクト開始から一週間が経ち、たくさんのご支援を頂きまして、折り返し地点までやってきました!ありがとうございます!今回はこの椅子の一つの魅力である”塗装”についてお話してみたいと思います。ということで、さっそく塗装してみました!写真じゃ判りにくいかもしれませんが、実物は結構違います。こう見ると無塗装で一年経過したのものと、オイルを塗ったものとは同じくらいの色味をしているのが分かります。どちらも少し黄みがかって、高級感が出てきました。特にオイルは木目を引き立たせてとても美しいと感じます。一方で蜜蝋ワックスは木の本来の色をそのままに艶を出してくれているなと思います。とてもナチュラルな仕上がりですので、白を基調としたお部屋やナチュラルスタイルなキャンパーさんにおススメです!ということでいかがでしたでしょうか?今回は二種類の自然系の塗料を使用しました。化学系の塗料と違い、手についたりしても安全な塗料ですのでお子様と一緒に塗って楽しむことなんかもできます。分厚く表面に膜を作る塗料(ニスなど)は不向きですが、染み込むタイプの塗料なら着色することもできます。ぜひ、自分だけの愛すべき一脚に仕上げて欲しいなと思います。



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