はじめに
ープロジェクトの概要
コロナショックで、様々な方の悲鳴が聞こえてきます。私の身近では、友達の結婚式が立て続けに何本もなくなりました。準備の様子をよく聞いていたため、本当に心が痛みます。
式を中止した際のキャンセル料も支払わなければならないようです。印刷したものや、名入れの引き出物もキャンセルが間に合わないようです。
同時に、知り合いに牧師がいます。資格を所有し、聖職者として生きています。彼らの収入の主たるものは結婚式の司式でしたので、その仕事もコロナに奪われてしまいました。
このプロジェクトで実現したいこと
新郎新婦と、牧師を救いたいです。
ビデオ電話で牧師と新郎新婦をつなげ、結婚の誓いをしてもらいます。その後、牧師が誓約書にサインし、新郎新婦へ郵送します。
資金の使い道
新郎新婦を20組とした場合
証明書実費+送料=100,000円
牧師への謝礼=80,000円
人件費、広告費=50,000円
手数料=50,000円
余剰分は牧師の活動支援として寄付いたします。
実施スケジュール
ープロジェクト自体の実施スケジュール
締め切り以降、ご応募くださった新郎新婦、や支援者に連絡を取り、スケジュール調整。ご希望の日にちにてテレビ電話を行います。
<All-or-Nothing方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。
リターン
▪️新郎新婦
テレビ電話にて、結婚の誓約を行います。約15分程度。主な内容は以下です。
・ごあいさつ
・聖書拝読
・お祈りの言葉
・おふたりへメッセージ
・誓約
・結婚宣言
▪️支援者
テレビ電話で礼拝をします。約10分程度。
・ごあいさつ
・聖書拝読
・お祈り
・メッセージ
最後に
結婚式は新郎新婦にとっても出席者にとっても幸せな瞬間です。また、聖職者にとっては仕事でもあり、生きがいでもあります。
今回のコロナで様々な人の幸せが奪われてしまいました。人が集まれなければ結婚式どころか礼拝すらできません。
ささやかな幸せを祈る機会を与えてください。
チーム/団体/自己紹介・活動実績など
プロテスタント系の学校で育ち、学校では礼拝が当たり前でした。私と友人の少人数でコストを抑え実行したいと思います。







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