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僧帽弁閉鎖不全症手術治療費のご支援、ご協力をお願いします。

心臓肥大が始まり僧帽弁閉鎖不全がわかってから一年程、容体は日に日に悪化し、急性肺水腫の突然死を宣告されている状況です。咳もひどくなり夜も寝れず必死で闘っている小さな命、微力でも手を差し伸べてあげたいのです。高額な僧帽弁の手術に少しでもお力を貸していただけないでしょうか。

現在の支援総額

1,899,307

111%

目標金額は1,700,000円

支援者数

593

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/04/27に募集を開始し、 593人の支援により 1,899,307円の資金を集め、 2020/06/29に募集を終了しました

僧帽弁閉鎖不全症手術治療費のご支援、ご協力をお願いします。

現在の支援総額

1,899,307

111%達成

終了

目標金額1,700,000

支援者数593

このプロジェクトは、2020/04/27に募集を開始し、 593人の支援により 1,899,307円の資金を集め、 2020/06/29に募集を終了しました

心臓肥大が始まり僧帽弁閉鎖不全がわかってから一年程、容体は日に日に悪化し、急性肺水腫の突然死を宣告されている状況です。咳もひどくなり夜も寝れず必死で闘っている小さな命、微力でも手を差し伸べてあげたいのです。高額な僧帽弁の手術に少しでもお力を貸していただけないでしょうか。

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はじめに・ご挨拶

まず、目を止めていただきましたことに感謝を申し上げます。

はじめまして。神奈川県在住の飯岡と申します。ミニチュアダックスフンド、オス、まる10歳、の飼い主でございます。

まるとは10年前、ペットショップで出会ったことが始まりでした。

今も鮮明に覚えていますが、ガラスに手をついてお座りしている姿に心奪われ、家族になったことが始まりでした。

それからというもの、いつも傍にいて苦楽を共にしてきた大切なパートナーです。

しかし、約2年前に心雑音が聞こえだし、レントゲンの結果、心臓肥大、僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。そこから投薬の毎日を送り、このまま天寿を全うできるかと安易に思っていたところ、病状はますます悪くなり、現状急性肺水腫の死の恐怖と隣合わせの段階まで来てしまいました。

発作が出ているとき、大切なこの子が苦しんでいるとき、飼い主として苦しみを緩和してやることもできず、寄り添ってやることのみしかできませんでした。

そんな中、心臓手術を調べていくうちに「高額」だからと一度は諦めていた心臓外科手術を、生きるためにこの子に受けさせてやりたい、やれることはできるだけやってあげたい、という気持ちから、このプロジェクトを立ち上げることに致しました。


現在は、お薬を4種類、朝と晩にお肉に挟んで食べさせています。薬はベトメディン5、アピナック12.5mg、フランドル20㎎、トラセミドです。

僧帽弁精査不全症を罹患してからは、エサもすべて替え、添加物系のものはすべて排除いたしました。ひとつでも可能性をつぶしたいと思ったからです。

かかりつけの病院も都内の循環器専門医のお医者様と、市内のお医者様に診てもらいながら月に一度、血液検査と心臓エコーを繰り返しています。心臓縮小を試みているため、毎月一度はエコーを見ます。血液検査は利尿剤を飲んでいるので、臓器の数値を見ているそうです。

今では急性肺水腫のリスクが高いため、利尿剤を服用しています。そのため1~2時間に一度、外に出して排便をさせています。心臓の血液が逆流することにより、漏れ出た血液が肺に入って水が溜まってしまうのでこまめな用便は排水の意味があるようです。むしろ、このような小手先の看病しかできないということです。飼い主としてとても無力に思います。

特に朝は咳がひどく、ほったらかして寝てもいられないので、それがたとえ朝の4時であっても、寝るのが遅くどんなに眠かったとしても、この子のためにとおしっこをさせています。


心臓を小さくしようと、お薬も増え、診療費は毎月4万円を超す勢いとなってきました。

貯蓄を切り崩し、手術を受けさせてやりたいにも、毎月の治療代が大きく現状の維持が精いっぱいとなってきています。

毎日1分間の呼吸数を計り、酸素室のレンタルの用意や、人間用の酸素間の準備、見守ること、やることはたくさんありますが、毎朝起きた時、元気な顔を見せてくれる度にほっとする毎日となりました。  「手術を受けさせることが最善」手術以外は苦しんでなくなるのを待つしか選択はなくなってしまいました…今はこのような心情でございます。

今も心臓はとても大きく、少しでも興奮をさせてしまうと、呼吸が荒くなり、息するたびにゴボゴボした呼吸音が鳴り、目はうつろ、右往左往して夜も眠れないほどに咳が出てしまいます。

僧帽弁閉鎖不全症とは心臓病の一種で、左心房から左心室の弁がしっかりしまらず、血液が逆流することにより、心臓が大きく膨れ上がり、心房の破れから最後は肺水腫を起こして亡くなってしまうそうです。 

うちの子は左心房がパンパンになっており、いつ破れてもおかしくない状態と言われております。

そんな大切な我が子のようなこの子の最期を、指をくわえて見ていられないのです。

息がしたくても、肺の中が水浸しになり、息絶えていく姿を見ることはしたくないのです。

心臓の薬で水を抜き、心臓を小さくしようと試みましたがそれはうまくはいきませんでした。

治る可能性があるのなら、治せるものならどんなことをしてでも助けてあげたいです。

飼い主の責任として、責務を全うできず大変恥ずかしい話なのですが、もう時間がなく、大切な家族を助けたい思いで一杯です。

寿命が許す限り、私たちに家族でいる時間を与えてはくれませんでしょうか。

この子と共にどんな苦難も乗り越えます。

長くなりましたが、最後まで読んで下さいましてありがとうございます。どうか皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか。宜しくお願いいたします。

このプロジェクトで実現したいこと

犬の僧帽弁閉鎖不全症による心臓弁の再建手術。

外科手術においては、横浜市にあるJASMINE(ジャスミン)どうぶつ総合病院にて手術を予定しています。

術後生存率99%を誇る手術成績を誇る病院です。合併症さえ併発しなければ天寿は全う出来るのではないかと考えています。

術前術後をSNS,おもにtiktokやyoutubeを通じて同じ病気で苦しむ飼い主様の知恵となれるよう、情報発信をしていくつもりです。

現在もtiktokにて、わが子の様子を記録しています。

プロジェクトをやろうと思った理由

犬の僧帽弁閉鎖不全症は治る病気と言われています。 

費用が準備できないことで助かる命を救えないことに何とも言えない悔しさがこみ上げてきました。

藁にもすがる思いでプロジェクトをやろうと決めました。


これまでの活動

一年以上投薬を続け、血液検査、エコー、レントゲンと繰り返してきました。

薬で生かされているといった感じです。

病院からは「急性肺水腫を起こせば急死するから気を付けて。」と。

こう言われて何度もお別れを考えたこともありました。もう一緒にいれないのかな。なんて考えて泣いていたこともあります。

でもやっぱりこの子といたい。この子を最後まで家族をして守っていきたい、今はそう思っています。

資金の使い道

資金につきましては、全額手術費用、入院費用に充てさせていただきます。

概ね150万円弱の費用が通常のようですのでそちらにご使用をさせていただきます。

費用捻出の明細などもご報告をさせていただきます。

リターンについて

リターンにつきましては、助けていただいたお礼には程遠く物足りないものかもしれませんが、術後の元気な姿のお写真や動画、ハンドメイドしたアルバム、フェルト人形などをお送りさせていただきたいと思っております。

発送はプロジェクト終了後、ひと月後から順次発送を考えております。

実施スケジュール

2020年7月1日~2020年12月30日 手術予定しております。

コロナ禍の影響により、診察も立ち会えなくなり、術後も面会はできないそうなので、予約や、通院状況により変動いたしますが、病状は待ってくれませんので着々と進めてまいります。


最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます。

最後に”まる”のことを少し書いていきたいと思います。

この10年間、思い返せばとても長いようであっという間な10年でした。

この子と出会って私も10歳、歳を取りました。

時間とはあっという間に過ぎるもので、この子との終わりが見えた途端、寂しさや、もっと一緒にいたいという思いになってしまい、初めてですがこのクラウドファンディングというものにすがらせていただきました。


簡単な気持ちで飼い始めた10年前。その10年を簡単に捨てられなくなった10年後。私はこの子に知らないうちにとても成長させてもらっていたのかもしれません。

雨の日も風の日も、風邪をひいている日も雪の日も、いつもあなたと散歩をしました。

どうかこの子を救う力を貸してください。救いたい命がここにあります。

飼い主として、人に助けを乞うことは行けない事かもしれません。気分を悪くされた方にはお詫びを申し上げたいと思います。

しかし、飼い主として、もう少しだけこの子に苦労させられたいのです。わがままかもしれませんが自分の言葉でお伝えさせていただきたいと思いまして、最後の言葉とさせていただきたいと思います。

大変、恐縮なお願いになりますが、この小さき家族のために温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。

プロフィール

名前 まる

生年月日 :  2010.10.11

好きな食べ物  :  おやつ、鶏肉

嫌いな食べ物  :  味のしないもの、臭いもの

性格 とても懐っこく、自分勝手な性格です。怖がりな癖にすぐ怒るかわいい子です。

好きなこと :  抱っこ袋に入ること、抱っこ、お風呂、車に乗ること

宜しくお願いいたします。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご支援、応援いただいております皆様、平素より大変お世話になっております。この度、ジャスミン動物総合医療センターにて、血栓の注射卒業に向けての検診がありましたのでご報告させていただきます。前回の検診から二週間、注射を朝と昼の二回に減らし、投薬は朝昼晩3回の継続で進めてまいりました。しかし、結果としては血栓の再発、という悲しい結果となってしまいました。まるは5月に手術を行い、その際に心臓の弁に奇形がみられました。これは生まれもったもののようでしたが、そのため僧帽弁を縫合する際も、通常のわんこの手術で使う糸の2倍の量のゴアテックスの糸を用いて縫合をしています。これに加え、手術までの投薬治療で大きくなってしまった左心房肥大。これが思ったよりも小さくなってくれずぶるぶると震える心房細動を引き起こし、心臓内部の血液の滞留が解消されないため、血栓の再発を繰り返しております。少しづつ散歩も行うようにして、心臓を激しくではなく、程よく動かせるように運動をさせてはいるものの、快くお注射の卒業とは行きませんでした。まるは生まれてから10歳になるまで、食は細いほうでしたが体重は5kg台から上にも下にもいったことがありません。それが、術後、僧帽弁を治してもらったところ体重は7kgまで増やすことが出来ています。なんだか少しふっくらと太りました。今は夕方に牛のお肉とニンジンを茹でたものを作ってあげておりますが、それ以外は置きえさのカリカリのフード50gを好きなときに何回か食べたりしている程度なのでそこまで大食いをしているわけではありません。まるはそもそもの心臓が悪かったために太ることが出来なかったのかな、と、思うようにしています。血栓予防注射については、前回の検診の際、出来る限り3回の注射の継続を勧められていたのですが、まるのストレスや飼い主の大変さに甘んじて朝晩の2回にしてもらっておりました。その甘えが今回の結果になってしまったのかもしれません。おおいに反省です。甘んじず、3回打つことを続けていればと、また違った結果になっていたかもしれないと悔やむ日々ではございますが、もう少し根気強く、この子の老後の健康のためにも、注射、頑張っていきたいと思います。朝起きたとき、隣でひょこっと顔を上げてくれる喜びをかみ締めて、いつも一緒にいられるように今後も精進してまると向き合い、この子の命を守って生きたいと思います。(日常のまるのふれあいコーナー)退院してから毎日寝る前に歯磨きシートで歯を磨くことを行っています。昨日は爪を寝ている間に密かに切りました。大嫌いなので起きているときは絶対に切れません。皮膚炎がまだ完治していませんので2~3日に一回、お風呂に入れクロルヘキシジンシャンプーで殺菌を行っています。このシャンプーは3分洗って5分放置。とても面倒ですが、いいにおいに仕上がります。以上になります。次回は3ヵ月検診です。約2週間後になりますのでそれまで元気に、注射、投薬と、卒業に向けて頑張りたいと思います。はやり病が流行して過ごしにくい日々が続きますが、まるを応援くださる皆様も体調を崩さぬようお気をつけて毎日を過ごしてください。最後までお読みくださりありがとうございました。まる&飼い主 もっと見る
  • 平素よりお世話になっております。2020.6.23日、血栓治療に対する、2回目の検診に行って参りましたのでご報告致します。14日前から、朝昼晩の3回の飲み薬、朝昼晩の3回の注射を自宅にて頑張って参りました。まるも、毎回おやつで釣られて背中に針を刺されるので、多少のストレスはあったかもしれません。エコー検査、待つ事20分。15時から待ちに待って2時間。検査の結果は血栓が消えておりました。やっと頑張ってきた努力が目に見えて形となってくれました。とても嬉しい限りです。 ただ、血栓は消えても、心房細動、俗に言う「不整脈」が消えたわけではありません。依然として、血栓リスクは高いままなので、注射の卒業にはなりませんでした。しかし、注射の回数が朝と晩に変えてもらいましたので、飼い主とまるの負担は少しだけ減ったかなといった感じです。飲み薬はそのまま3ヶ月検診まで継続となります。お注射はまた2週間後に改めてエコーの確認をしてもらい卒業の判断を仰いでいきたいと思います。とはいうものの、まるは至って元気です。皮膚炎が少しひどくなってしまいましたが、血栓を作らないようにこれからも足並みを揃えて頑張って参りたいと思っております。今回の診療明細を提示しておきます。それから、私事になりますが、リターン用に作成してきたフォトブックが完成して参りました。表紙裏表紙のまるはInstagramのお友達に書いていただきました。とても可愛く、この度の手術に至るまでの過程、心情、思い、すべてを詰め込んだお品物になっております。順次、お届けして致しますので少しだけお時間を頂戴ください。また、日々のまるを継続的に各snsを通じて今後もお届けして参ります。毎日いろんな表情を見せてくれる、甘えんぼのわがままなまるちゃんですが、これからも暖かく見守ってくださればと思います。よろしくお願い致します。そしていつも沢山の応援をありがとうございます。 もっと見る
  • いつもお世話になっております。活動報告よりご無沙汰いたしております。まず、たくさんのご支援を賜り、プロジェクトが満了できましたこと、改めて御礼申し上げます。数々のコメントや応援、ちゃんと確認させていただいております。リターン対応も順次進めて参りますので引き続き宜しくお願いできればと思っております。この度、手術後、血栓の登場により、皮下注射と投薬を継続して参りました。その後の経過観察のため、ジャスミンにお伺いして参りました。エコー結果は、まだ全部消えてはおりませんでした。ですが、だいぶ溶けてきている様で、少しだけ注射を頑張っていた成果を知ることができました。ということで、まだお薬、お注射の卒業は叶いませんでした。また2週間後の検査において、血栓が消え去ること、そして、1番の問題である、不整脈がなくなること、これを目指して頑張りたいと思います。大雨災害や新型コロナウィルスの脅威で大変な毎日ですが、皆様お体をご自愛いただき、素敵な日々を過ごしてください。最後に本日の診療明細を載せておきます。安定の3万円になります。今後も治療を頑張って参りますので、引き続き、見守りいただけますと幸いでございます。最後までお読みいただきありがとうございました。 もっと見る

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