
ご支援いただいた皆さま、情報の拡散にご協力いただいた皆さま、ありがとうございます!
プロジェクト挑戦期間中、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m
このプロジェクトも終盤戦です。
泣いても笑っても、目標金額が達成しようがしまいが、6月5日(金)でこの挑戦は終了します。
その期間中の本日、偶然にも競馬の祭典・日本ダービーが開催されます。
折角なので、今、このクラウドファンディング挑戦が置かれている状況について競馬に例えた架空の短編小説にしてみたいと思います。
【読む上での注意】
こちらの物語は競馬の祭典・日本ダービーが5月31日(日)に開催されることにあやかって、挑戦中のクラウドファンディングを競馬風に置き換えて書いた架空の物語です。
細かい設定の矛盾などは気にせず、気軽に読んでみてください。
前回までのあらすじ
スミビヤキモリノシタ(北浦和【炭火焼もりのした】を襲った突然の類焼被害。ついに復活の狼煙を上げる!)に騎乗し勝利した『北浦和記念』を最後にクラウドファンディングから離れていた南原。
誰に頼まれたわけでもないのに、オオグイワラビメシ(大食いYouTuberは“#蕨メシ”を食べつくせるか!?)に騎乗して『新型コロナチャレンジカップ』に挑むべく復帰することを決めたのです。
レースに向けた調整は順調そのもの。
そしてレースも、開始5日以内でクリアすべき達成率を上回る好スタートに成功しました!
そのまま好位置をキープしたかった南原とオオグイワラビメシですが、コーナーを回るあたりで後退。
バックストレッチに入ると馬郡の後方に落ち着く展開。
ここまでの結果はオオグイワラビメシに問題がある訳ではなく、南原自身が“信用”を積み重ねてこなかったことに原因があったと気づいたのです。
勝負は後半戦。
3コーナーの緩い上り坂を外からまくって4コーナーでさらに加速、ラストの直線を駆け抜けたスミビヤキモリノシタのように、オオグイワラビメシも栄光のゴールを駆け抜けることができるのか!?
第3章 ~3コーナー スタンドからの声援~
弱い気持ちや言い訳を封じた南原は、ひたすらにオオグイワラビメシの持つポテンシャルを引き出せる方法を考えた。
これまで積極的に話をすることがなかった友人にも、このプロジェクトについての意見や感想を求めてみた。
照れや気恥ずかしさがあったのも事実だけど、新型コロナの影響を受ける業界にいる友人たちに話をすることが、支援を強要しているように捉えられることが本意ではなかったからだ。
しかし、そこで新たな発見があった。
一般的になったとは言え、まだまだクラウドファンディングを知らない人は多いということ。
そしてSNSが身近でない人も多いということ。
そして、南原の地元の友人にはそういったタイプが多かったということに今更ながら気づかされたのだ。
これはどちらが良いとか悪いとかって話ではないが、南原は改めて仮説を立ててみた。
SNSでの拡散や、面識はないけどSNSで蕨や蕨メシについて発信している方へ情報を届けることにばかり気を配っていたけど、南原が最初にアプローチするべきはSNSをやらない人たちだったのかもしれない。
そして、プロジェクトを拡める方法の中心を、SNSから直接会った人に口頭で伝えたり、連絡を取り合った際にプロジェクトの話をするという方法に切り替えてみた。
そのとき、歓声の上がるスタンドから聞き馴染みのある声が聞こえた。
「クラウドファンディングってのはよくわからないけど、なんちゃんがやろうと思ってることには協力するよ!」
「先輩を応援しない後輩はいないっす!」
「なんちゃんのその行動に、元気と勇気をもらっています!」
新型コロナで人との接触を制限されている中で、顔を合わせた方々に直接伝える方法は非常に効率の悪い方法ではある。
しかし、リモートワークとなり自宅にいる機会が増えると、何気ない近況確認の連絡があったり、街中で偶然、知人に会う機会が増えたりするものである。
南原はここに逆転の可能性を感じた。
レースは終盤、大ケヤキを超えて4コーナーへと差し掛かっていた。
第4章は本日17時の活動報告にて。
私のnoteでも公開しており、そちらからも当プロジェクトにご支援可能です。
最終章はクラウドファンディングの目標達成か未達成かによって変わってきます。
つまり、このページを見ているあなた次第で物語の結末が決まります!
是非、ご協力よろしくお願いいたしますm(_ _)m
そして、本日の日本ダービーに出走する全ての競走馬が無事にゴールを迎えられることを願っています。




