
紫外線ライトで感光。製造から新しいプリント基板だったので片面で2分ほど。
現像した基板をきれいに洗ってから40℃ぐらいに暖めたエッチング液に浸ける。
次は穴あけ、小型のボール盤でやるべきですが、手元に無いのでハンドリュータで行いました。
(穴が多いので大変。普段はなるべく穴が少なくなる様に表面実装の部品を使う様に設計するのですが、初心者でもハンダ付けしやすくする様に設計しました。)
次は基板を切り出す。3枚の基板を1枚の感光基板に収めたのでこれもちょっと大変。
(ホーザンのPCBカッターを使いました。基板に限らずいろいろ板が切れるので重宝します。)
部品をハンダ付けして、サイズ等問題ないことを確認しました。
両面基板の場合、裏と表を繋げる様スルーホールの加工をしますが、スルーホールの加工を行う為の工具とピンは高価なので、細い線で表と裏を繋げています。










