「DIYロボ☆プロ教室」 自分でやる、ロボット、プログラミングの教室を作りたい!

かつてない「ロボット教室」です。 従来からの技術と、最新の技術を融合した、新しい概念の「ものづくり」をテーマとした教室です。 まずは子供向けの 楽しく学べる「教材」を開発しながら、教室開設の準備をしています。 是非ご支援頂き、日本中に新たな「ロボット教室」を作りたいのです。

現在の支援総額

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目標金額は2,500,000円

支援者数

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募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/04/20に募集を開始し、 2017/05/30に募集を終了しました

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かつてない「ロボット教室」です。 従来からの技術と、最新の技術を融合した、新しい概念の「ものづくり」をテーマとした教室です。 まずは子供向けの 楽しく学べる「教材」を開発しながら、教室開設の準備をしています。 是非ご支援頂き、日本中に新たな「ロボット教室」を作りたいのです。

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ロボット教材、教室の現状

「ロボット教材」と言えば、各社の製品の中でも「レゴ」さん、「Human」さんが有名で、「ロボット教室」と言えば、「レゴブロック」を使用した各社、「Human」さんが全国で展開されています。

2020年の「小学校でのプログラミング教育の必修化」は、多くの教材開発、教室運営業界に新たなテーマを投げ掛ける事になり、各社「プログラミング」を謳った「教材」や「教室」をリリースしています。

「レゴブロック系」さんでは、「LEGO BOOST」「レゴ®マインドストーム®EV3」などを使用し、専用のプログラミングツールを使用した、プログラミングコースが設定されています。

「Human」さんでは、高橋智隆氏で有名な「ロボット教室」ですが、プログラミングコースの開設が予定されています。

 

「かつてない」とは

そんな中で、「かつてない」とはどういうことなのでしょうか? 

多くの教材開発、教室運営は、誰もが、簡単に、楽しく、「遊びと学び」を高次元で提供することを目指してきたものと思われ、その完成度には驚くほどの緻密さがあります。

しかし、「簡単」にすることで、失った「ものづくり」「工作」といった部分は少なくなく、子供たちには「難しい」「必要無い」「危険」といった判断で、その本来、基礎的で大事な部分が排除されてきたことは残念な事実です。

「教材」「教室」という、「教育」を深く考え、様々な制約の中から生まれたサービスには、一定の「効率」を目指す必要があり、また、均一で安定した内容でなければならず、直接的に必要のない部分を削ぎ落した、「スマート」なものとなっています。 

そこで、かつてない「ロボット教室」となる訳ですが、それは、今までの進行方向とは基本的に一緒ですが、その、「基礎的で大事な部分」「削ぎ落してきた部分」を見直し、「ものづくり」の原点回帰をし、「ロボット教室」というものを、ゼロから考え直したものです。

 

「ものづくり」の原点

かつてない「ロボット教室」 - 「DIYロボ☆プロ教室」が設定する、「ものづくり」の原点とは、「切った貼った」の工作の基本動作であり、「ニッパー」で線材などを切り、「グルーガン」で接着固定し、「はんだごて」で接合することを意味します。

例えば、「レゴブロック系」では、部品との配線を「コネクター」で簡単に接続出来ますが、「DIYロボ☆プロ教室」では、その「コネクター」すら、圧着工具を使い、圧着端子をリード線に圧着して作ります。

これは、小学三年生には相当難しい作業であることは織り込み済みです。

でも、これが「ものづくり」の現実の一つであり、そのコネクターの出来具合で「接触不良」が発生したりするのも、「学習」の一環の絶好のイベント(事象)になると考えています。

「ものづくり」のすべてを体験することは不可能ですが、その多くの要素技術を、出来る限り多彩な「教材」にて、直接触れ、体験することで、「ロボット」というものを「オブラート」に包まずに「学ぶ」ということになります。

 

「マイコン」の楽しさ拡大

「マイコン」という古くて新しい言葉の響きに、ワクワク、ドキドキしながら、工作を楽しんでいる「マイコン」ファンが、「DIY」という括りで増加しています。

「マイコン」は、「IchigoJam」「PIC」「Arduino」「Raspberry Pi」を始めとした各種の「教育用」がリリースされ、周辺の「ICパーツ」も充実しています。

これらは、スマホの充電器の電源で動いたりするもので、日用品と同じ距離感にあるものだと考えています。

「マイコン」とはいっても、単なる基板では無く、「Raspberry Pi」に至っては、パソコンに匹敵する処理能力があり、Web(メール)サーバーになるほどの性能を備えています。

この「マイコン」を利用することにより、「コンピュータ」「ロボット」「プログラミング」を十二分に楽しむことが出来、様々な学習をすることが可能となります。

 

「DIYロボ☆プロ教室」のコンセプト

これらの「マイコン」を中心とした「ICパーツ」を使い、日常に存在する材料や、工具を使い、昔ながらの工作技法を応用し、既製品を可能な限り使わない、ゼロからの「ものづくり」を実現しようというのが、「DIYロボ☆プロ教室」のコンセプトであり、かつてない「ロボット教室」 の所以なのです。 

配線むき出しの工作の作品は、お世辞にも「カッコいい」とは言えませんが、無骨で、スケルトンなその容姿には、作品としての愛着が湧き、その自分が作った作品は、「唯一無二」であり、一つ一つの作品の完成が、学習の歴史であり、自身の成長の証しとなります。

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