
「マイコン」制御の本格派「自動販売機」を作ってみよう!
本体(筐体)の構造体には段ボールを使いますが、工作で良く作る「機械式」では無く、「マイコン」を使った本格的な「教材」です。
お菓子や、パンなどを売る「自動販売機」です。2種類の商品を扱います。
・コインを入れます。 → コイン(金属、ブラ、厚紙など)を、遮光センサーで検出します。
・コインの枚数が表示され、商品Aの選択ボタンが光ります。 → 7セグメントLEDにコイン枚数を表示し、商品Aの選択ボタンを点灯します。
・商品Aの選択ボタンを押します。 → コインの枚数を消去し、商品Aの選択ボタンを点滅し、商品Aを搬出し、商品Aの選択ボタンを消灯します。
・商品が出てきます。
※ この「教材」は、長期休暇などの「スペシャル ワークショップ」で使用します。
※ 商品の搬出機構(減速モーター(エンコーダー)制御、コイル加工など)の組込みや、センサー、表示、ボタンなどの工作や、制御に相応の手間が掛かりますので、最低でも2~3日の日程が必要であると想定しています。



