コロナに負けない!宮崎県美郷町を美味しく食べよう!

宮崎県の山間部にある美郷町。新型コロナの影響で町内の飲食業の売上は下がり、なかには一時休業を決断したお店も。それは、美郷町の一人の町民の声掛けから始まり、町内の有志が集い、プロジェクトチームが結成されました。美郷町内飲食業で「将来使える商品券」を購入して、美郷町の『テーブル』を囲もう!!

現在の支援総額

1,166,000

205%

目標金額は567,000円

支援者数

141

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/05/21に募集を開始し、 141人の支援により 1,166,000円の資金を集め、 2020/07/10に募集を終了しました

コロナに負けない!宮崎県美郷町を美味しく食べよう!

現在の支援総額

1,166,000

205%達成

終了

目標金額567,000

支援者数141

このプロジェクトは、2020/05/21に募集を開始し、 141人の支援により 1,166,000円の資金を集め、 2020/07/10に募集を終了しました

宮崎県の山間部にある美郷町。新型コロナの影響で町内の飲食業の売上は下がり、なかには一時休業を決断したお店も。それは、美郷町の一人の町民の声掛けから始まり、町内の有志が集い、プロジェクトチームが結成されました。美郷町内飲食業で「将来使える商品券」を購入して、美郷町の『テーブル』を囲もう!!

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Tali Kasih(タリカシ)とはどんなお店ですか?と尋ねると

「私が美味しいと思えるものを提供するお店です。」と、
「ジャンル」でなく『意義』で答えてくれた。



それだけ拘りぬいたお店だ。

添加物不使用。食材も庭で採れたもの、地元のものなど、顔の見える食材しか使わない。



そんなTali Kasihの集大成とも言える料理がある。

『シュトレン』だ。



1年に1度だけの特別メニューで、リピーターさんへの感謝の気持ちで販売している。


あまりの美味しさに大手航空会社から、高く買わせてくれと懇願され、そして、断っている(笑)



そもそも「シュトレン」とは、ドイツの発酵菓子でキリスト教に由来しており、クリスマスを待ちわびながら少しづつ食べるものである。


Tali Kasihのシュトレンはドライフルーツを赤ワインと蜂蜜に1年間漬け込む。



3月(金柑)、5月(さくらんぼ)、7月(梅、ブルーベリー)、9月(へべす)、10月(生姜)…9月には栗の渋皮煮も。



昔の製法を大切に。機械を使わず、酵母を育て、材料を厳選し、薪で焼き上げる。


それからすぐにブランデーを染み込ませ、バターコーティング。その中でも酵母が生き続けるからこそ、味の変化が楽しく、長持ちする。


そして、赤ワインはキリストの血、白いお菓子の姿はキリストがおくるみに包まれている形まで忠実に再現している。



そんなTali Kasihのシュトレンは、人間と大自然がつくるものなので、

同じものは二度と出来ないと言う。



「即完売」なのには、確かな理由があった。



印象深いのは、このシュトレンの製造日の表記の仕方だ。
「令和元年12月◯◯日  生まれ」
まるで聖母のような温かな視線を感じる。


それは、Tali Kasihの名前の由来にも表れている。

「慈しみを注ぐ愛の心がくこと。」



そんな
『慈愛に溢れたお店』へ、いらっしゃいませ。


cafe&goods Tali Kasih
 住所 美郷町北郷黒木1676-8
 電話 0982-62-6382
 時間 11:30~19:00
 営業 土・日・月のみ
 *現在自粛営業中。物販のみ営業。
  近々オープン予定なので、SNSをチェック!!

▼人気メニュー
 ワークショップ…3,000円
 ランチ…1,200円
 他多数

▼テイクアウト
 オリジナルシロップかき氷…400円
 Tali Kasihパン…300円~
 焼き菓子…150円~
 他多数

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