「被災地、気仙沼」から「第2のふるさと、気仙沼」へ:ゲストハウス架け橋

東日本大震災の被災地気仙沼にあるゲストハウス”架け橋”が新しい場所に引っ越し新たにオープン!気仙沼階上地区の中心地にある空き家をボランティア・被災者と共に改修して、全国の皆様の観光地でも地元でもない場所「第2のふるさと」を作ります!

現在の支援総額

2,085,000

104%

目標金額は2,000,000円

支援者数

134

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/03/14に募集を開始し、 134人の支援により 2,085,000円の資金を集め、 2016/05/31に募集を終了しました

「被災地、気仙沼」から「第2のふるさと、気仙沼」へ:ゲストハウス架け橋

現在の支援総額

2,085,000

104%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数134

このプロジェクトは、2016/03/14に募集を開始し、 134人の支援により 2,085,000円の資金を集め、 2016/05/31に募集を終了しました

東日本大震災の被災地気仙沼にあるゲストハウス”架け橋”が新しい場所に引っ越し新たにオープン!気仙沼階上地区の中心地にある空き家をボランティア・被災者と共に改修して、全国の皆様の観光地でも地元でもない場所「第2のふるさと」を作ります!

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ご報告が遅れてしまい申し訳ございません。

工事も仕上げの段階に入り、完成まであと少しとなっております。

ここまでのビフォーアフターをお伝えしたいと思います!

 

みなさんご存知だとは思いますが、この場所は昭和45年に建てられ7年前からずっと空き家になっていました。

それを新しいゲストハウスにするために、ボランティアさんとともに改修工事を始めました。

 

 

 

それではここまでのビフォーアフターです!

まずは玄関からの撮影です。

部屋のふすまを全部外し、ゴミだらけだった場所 

 

壁を作り、

 

 

木枠を作って、

 

本棚になりました!

 

 

 

 

 

和室だったこの3部屋

 

 

 

 1部屋目は藍染した板を壁に貼り、

 

上部は白く塗り、

 

新しい畳を入れて

 

 和室に!

 

 

残りの2部屋はフローリングを貼り、

 

 

壁を塗って、

 

 

 

 

 

天井を貼り、

 

ベッドの部材を加工、組み立てて、

 

 

 

 

 

二段ベッドの部屋なりました!

 

 

 

 

押入れがあった場所は

 

 

 

 

 

 

廊下に!

 

 

 

倉庫やボットントイレがあった場所は

 

断熱材を入れ、

 

 

コンクリートを打ち、

 

 壁を作り、

 

貼ったり、

 

塗ったり、

 

 

 

 

 

トイレとシャワールームへ

 

 

 

シャワールームは完成までもう少しです

 

 

 

昔お風呂があった場所は 

 

 

床を貼り、

 

壁を貼り、

 

洗面台になりました!

 

 

 

 

多くのボランティアさんの手を借り、少しずつ少しずつ完成が近づいてきています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未経験のことばかりの今回の改修工事、大変なこともたくさんありました。

 

しかしながら毎日来てくれるボランティアの皆様の頑張ってくれている姿、優しさ、笑顔に助けられてここまで進めることができました。

 

 

当初の予定より少し工事が遅れてしまっていますが、やっと完成が見えてきました。

応援してくださった全ての皆様に感謝して、最後まで頑張りたいと思っております。

 

 

最後になりましたが、ここまで工事を進めることができたのはFAAVOで支援してくださった皆様一人一人のおかげです。

本当に感謝しております。

当初は9月に完成の予定でしたが、少し工事が遅れてしまっています。

その関係でお返しの送付の方も遅れてしまっております。

大変申し訳ありません。

10月中には感謝の気持ちを込めて、一人一人に郵送させていただきますので今しばらくお待ちください。

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