「被災地、気仙沼」から「第2のふるさと、気仙沼」へ:ゲストハウス架け橋

東日本大震災の被災地気仙沼にあるゲストハウス”架け橋”が新しい場所に引っ越し新たにオープン!気仙沼階上地区の中心地にある空き家をボランティア・被災者と共に改修して、全国の皆様の観光地でも地元でもない場所「第2のふるさと」を作ります!

現在の支援総額

2,085,000

104%

目標金額は2,000,000円

支援者数

134

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/03/14に募集を開始し、 134人の支援により 2,085,000円の資金を集め、 2016/05/31に募集を終了しました

「被災地、気仙沼」から「第2のふるさと、気仙沼」へ:ゲストハウス架け橋

現在の支援総額

2,085,000

104%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数134

このプロジェクトは、2016/03/14に募集を開始し、 134人の支援により 2,085,000円の資金を集め、 2016/05/31に募集を終了しました

東日本大震災の被災地気仙沼にあるゲストハウス”架け橋”が新しい場所に引っ越し新たにオープン!気仙沼階上地区の中心地にある空き家をボランティア・被災者と共に改修して、全国の皆様の観光地でも地元でもない場所「第2のふるさと」を作ります!

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笑顔のために
2016/05/20 16:47

今年度から架け橋スタッフになった高瀬璃沙です! 現在愛知教育大学4年を休学してます。   バックパッカーとして旅をしている最中初めて この気仙沼ゲストハウス“架け橋”を訪れました。   宿泊者としてゲストハウスに到着し、 荷物をまとめ代表の田中惇敏(以下よりあつさん)、宿泊者の方々と お酒を飲みながら語り合っていました。   この時実は、自転車で日本一周していた村松ももこ(以下よりももちゃん)も ゲストハウスに宿泊しに来ていました。     今思えば、運命だった気がします。 たまたま、私は一泊しか泊まらなかったあの日に あつさんと、ももちゃんの二人と出会った夏。   3人が初めて出会ってからもうすでに何か動き始めていた気が今となってはします。   その後、自分の中大学を休学するかしないか悩んでいた時。 日本各地にあるゲストハウスでの宿泊を通して ゲストハウスの魅力に取りつかれ、 自分もゲストハウスで働きたい!とか もっとたくさんの人と触れ合いたい!と思う自分の存在に気づきました。   そんなことをある日SNS上で何気なく 休学に対する思いを投稿しました。   すると知らぬ間にあつさんから返信が来ていて そのことに気付いてなかった私は、トイレに入ろうとしていました。   ぷるぷるぷる   「ん?電話、誰かな?このタイミングかいっ!」 恐る恐る出てみると、その電話の相手があつさんでした。   「今ね、新しいスタッフ募集しているからよかったら来年度から来ない?」 と、突然話を持ち掛けられ ゲストハウス本格事業化のこと、休学に関するアドバイスなど…。 たんたんと進む話に耳を傾けていました。   しかし、話が終盤に差し掛かった時、あつさんのマシンガントークが始まりました。 被災地やゲストハウスに対する思い、自分の夢を熱く語る声。 必死で何かに挑戦する姿勢がひしひしと伝わってきました。   「え、すごい。すごい人。」 その思いになぜか一瞬にして惹かれてしまった私。   更に、ももちゃんも新しいスタッフとして来るんだよと言われ 余計にテンションが上がり「もう、行くしか!」という気持ちになってしまっていました。 トイレすることもすっかり忘れて、気づいたらものすごい時間がたっていました。   すぐに「考える時間を1か月下さい」と私は、お二人に伝えました。 でもきっと頭も心も、休学する!スイッチは すぐに入り気仙沼に行くことを決めていたんです。   そして、秋口お二人と再会した時、正式に休学し お二人と共に活動すると決断しました。   最初の直感で休学することを決めた自分。 でもその直感は本当に正しかったと思うんです。   三人でご飯を食べているとき、本当に幸せです。 三人で笑い転げているとき、本当に幸せです。 三人で真剣に語り合うとき、本当に幸せです。           この場所に来た事、自分は運命に導かれたのだと思います。   もちろん、ゲストハウスで文庫がしたい!子供やお母さんたちの 笑顔が見たいです。 たくさんのお客さんたちが語り合い笑顔になることで 自分も笑顔になりたいです。   でも何より、三人で一緒に活動できる喜びによって笑いたい。 時には悩み、辛いこともあるかもしれないけど、 それでも最後は三人で笑いあって過ごしたいです。    あつさんとももちゃん、私にどうか皆様のご支援よろしくお願いいたします。  


初めまして!村松ももこです! 今回は私がこのプロジェクトに関わりだしたきっかけと今の思いについて少し書かせていただければと思います。    私がこのプロジェクトに関わりだしたのは本当に偶然が重なってのことでした。 仕事を辞めて昨年の夏にたまたま立ち寄った気仙沼。 人とのご縁、気仙沼の魅力、たくさんの偶然が重なって今ここにいます。   もともと旅も人も大好きでゲストハウスをやりたいという思いはあったけれど、 今すぐとか、どうしても気仙沼でという思いはありませんでした   気仙沼には仲間がいた、必要性があった、環境があった、 そんなことがたくさん重なって始まったことでした   今は偶然ではなく必然だったと思えるようになりましたが、このプロジェクトが動き出した昨年の冬から最近までは初めてで右も左もわからない状態、今までとは180度違う生き方、大変なこと続きで悩んでばかりでした   でもようやくやりたいことが見えてきました 目標は「ゲストハウスを作る」ではなく「みんなが笑い、みんなにとって居心地の良い場所を作る事」   自分、一緒に頑張る2人、気仙沼に住むあったかい人達、気仙沼を訪れてくれる人達 みんなが気仙沼で、私たちが作ったゲストハウスでたくさん笑ってほしい、元気になってほしい、そうなれる場所を作りたい   気仙沼にこだわるのは 人が訪れることで元気な町へ復興してほしいから 震災を多くの人に知ってもらいたいから そういった理由もたくさんあるけれど、   一番は気仙沼に住む人が好きだから そして一緒に頑張る田中惇敏、高瀬璃沙の2人がここにいるからです       震災後から復興のために頑張ってきたあつ 子供とお母さんのためにと熱い思いを持つりさ そして 田植えしながら泥遊びしたり、 漁師さんのところに行って取れたての海の幸を食べたり、 近所のおばあちゃんに梅干しのつけ方教えてもらったり 海を思いっきり楽しんだり、 そんな気仙沼の魅力をみんなで楽しみ、みんなに伝えたい私   3人それぞれいろんな思いを持っているけれど、 共通しているのは「気仙沼ゲストハウス架け橋」を 地域の人、宿泊者さん、そして私たちの笑顔が生まれる場にしたいということ みんなに気仙沼を好きになってもらいたいということ そして気仙沼が元気な町になること      そんな3人の思いを必ず叶えたいと思っています みなさま応援よろしくお願いいたします   (プロジェクトの詳細は一番上のどんなプロジェクト?をご参照ください)        


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