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「パソコン文字通訳」を通じて聴覚障がい児を笑顔にしたい!

私たちは今回、この「パソコン文字通訳」の中でも、ご紹介したスマートフォンを活用する『モバイル型遠隔情報保障システム』などの先進的な「パソコン文字通訳」をひとりでも多くの聴覚障害児に届けたいと思い、体験活動を開催することにしました。

現在の支援総額

171,000

113%

目標金額は150,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2013/05/05に募集を開始し、 31人の支援により 171,000円の資金を集め、 2013/06/29に募集を終了しました

「パソコン文字通訳」を通じて聴覚障がい児を笑顔にしたい!

現在の支援総額

171,000

113%達成

終了

目標金額150,000

支援者数31

このプロジェクトは、2013/05/05に募集を開始し、 31人の支援により 171,000円の資金を集め、 2013/06/29に募集を終了しました

私たちは今回、この「パソコン文字通訳」の中でも、ご紹介したスマートフォンを活用する『モバイル型遠隔情報保障システム』などの先進的な「パソコン文字通訳」をひとりでも多くの聴覚障害児に届けたいと思い、体験活動を開催することにしました。

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聴覚障がい児の心からの笑顔を見たい

はじめまして、長野サマライズセンターの小笠原恵美子と言います。 今回、私たち長野サマライズセンターは「パソコン文字通訳」の普及活動を行うことを通じて、長野に住む聴覚障がい児たちの、心からの笑顔を見たいと想っています。

「パソコン文字通訳」とは?

「パソコン文字通訳」とは、パソコン文字通訳者が最新の機器を使い話し言葉を文字にすることで、聴覚障害のある方々へ視覚的に情報を伝える手法を指します。 学校の教室へ派遣されたスタッフが、先生の話や生徒の発言をリアルタイムでパソコンへ打ち込みます。 1人1人の聴障がい児へ提供されたパソコンへ、スタッフが打ち込んだ言葉が表示されます。これにより、口の動きや顔の表情、周りの友達の様子でしか情報を得ることのできなかった子どもたちはより正確な情報を知ることができます。 聴覚障害のある子どもたちは「みんなと一緒に、その場の情報がほしい、一緒に笑いたい、一緒に学びたい」という切実な思いを持っています。「パソコン文字通訳」はそんな子どもたちの想いを実現するひとつの方法として認知されています。 「パソコン文字通訳」は、遠足のバス移動時など周囲が見渡しにくく口の動きを読んだり手話が使えない場面でも誰が何を話しているかが簡単にわかります。スマートフォン展開したことでより気軽に「パソコン文字通訳」を利用して頂けるようにもなりました。 移動中など、スタッフが常駐できない場所へ聴障がい児が行くときは、先生や話し手へ付けられたマイクから拾った音声をスタッフが事務所にて打ち込み児童が持っているスマートフォンへ転送をします。 私たちは今回、この「パソコン文字通訳」の中でも、ご紹介したスマートフォンを活用する『モバイル型遠隔情報保障システム』などの先進的な「パソコン文字通訳」をひとりでも多くの聴覚障害児に届けたいと思い、体験活動を開催することにしました。 *『モバイル型遠隔情報保障システム』の詳細はこちらよりご覧いただけます

「パソコン文字通訳」を通じて聴覚障がい児を笑顔にしたい!

△朝日新聞社見学会でもモバイル機材を用いた「パソコン文字通訳」は活躍しています。 医療や療育、補聴器・人工内耳といった機器の進歩で、普通学校に通う聴覚障害のお子さんが増えています。しかし「聞こえない」「聞こえにくい」ことがまわりに理解されず、情報が十分にはいってこないことで、孤独な毎日を送っている子どもたちがたくさんいます。また、情報が不足していたことで能力が劣っていると判断され、社会人として活躍できる知識やコミュニケーションを身に着ける機会を持てないまま自立が難しくなっている子どもたちもいます。 パソコン文字通訳をはじめ、場面場面にあった支援を上手に使えば、聞こえる人と同じように学び、成長の機会を得ることができます。しかし、「パソコン文字通訳」などの支援の方法は、当事者の子どもや家族にさえもまだあまり知られておらず、聴覚障害を持つ子どもたちの学ぶ環境が十分保障されていないのが現状です。

パソコン文字通訳を体験した子どもたちと保護者の感想

私たちは今回「パソコン文字通訳」をまだ知らない聴障がい児たちと関係者へ体験していただける機会を作りたいと考え、その実現のため、ぜひFAAVO長野の皆様へご支援頂きたく思います。

今回実施するプロジェクトの詳細

今回は、体験活動を含め4つのプロジェクトを連携して行う予定です。 ◆支援サービス体験活動 ・長野サマライズセンターによる支援サービス利用の機会提供・コーディネイト ◆チラシ作成 ・聴覚障がい児の存在と抱えている課題、その解決策としての支援方法の説明 +行政と民間の垣根を越えた支援活動ができるようになるバウチャー制度の説明 ◆関連する支援団体への働きかけ ・聴障がい児支援活動団体・個人への協力要請、説明を通じプロジェクトへの協力を要請 ◆「バウチャー制度」実現に向けて ・今回のプロジェクトを通して、最終的に目指す制度への理解と協力を求めていく。

集まった支援金の用途

皆様よりご支援いただいた資金は、以下の内訳にて使用させて頂く予定です。 ◆広報活動費・サービス実施費  90,000円 パソコン文字通訳などの支援サービスを、実際に体験してもらうための広報活動経費とサービス実施経費に使わせていただきます。 ◆チラシ製作費  30,000円 パソコン文字通訳・支援のためのバウチャー制度の説明チラシ作成経費 ◆その他雑費  30,000円 ◆残金(ご支援が100%を超えた場合) 残金は、バウチャー制度運営のための積立金とさせていただき、かならず聴障がい児さんのために使わせていただきます。

こんなリターン品をご用意いたしました

・1,000円 お礼のハガキ ・3,000円 1,000円リターン品に加え +皆様のご支援により「パソコン文字通訳」を体験した 子どもの感想がまとめられた小冊子 1 冊(A4サイズ) ※写真はイメージです。 ・5,000円 3,000円リターン品に加え +皆様のご支援により完成したチラシ1枚 +サマライズセンター オリジナルグッズ ※<タンブラー1ケ><マグネット8個><ステッカー5枚>のうちから1つ、 お好きな物をお選びください。 何でもよい方へは、こちらにて選択の上お贈りさせて頂きます! ・7,000円 3,000円リターン品に加え +皆様のご支援により完成したチラシ1枚 +サマライズセンター オリジナルグッズセット ※<タンブラー1ケ><マグネット8個><ステッカー5枚>全てプレゼント! ・10,000円 5,000円リターン品に加え +活動報告書+報告書へ氏名掲載 ※写真はイメージです。 ・30,000円 10,000円リターンに加え 「パソコン文字通訳」にて使用するPC、スマートフォンへご支援者様としてご希望のステッカーを機材が壊れるまで貼らせて頂きます(短くて約1年)。ただし公序良俗に反さない内容に限ります。5名限定 ・30,000円 今年度、もしくは来年度に発行されるクーポン券の裏面へご希望のロゴ、社名、もしくは個人名を来年度いっぱいまで掲載いたします! ・50,000円 30,000円リターン品に加え 非売・不配布『サマライズセンター公認・聴障児パートナー認定書ナンバー付』贈呈 ※ポストカードサイズの認定書を額装したものをお送りいたします。 ナンバーは先着順で付けさせて頂きます。3名限定。

最後に

みなさまはこれまで、聴障がい児と触れ合ったことはありますか?「聞こえない」「聞こえにくい」を体験したことのない人たちにとって理解のしにくい環境下での生活を強いられている子どもたちですが、ちょっとした工夫や周りの理解によって、彼ら彼女らの能力や可能性は驚くほど大きく未来へ広がってゆきます。 私は、長野が好きです。そして、聴障がい児の隠された笑顔を見れた時は、その可愛らしさに自分の子どもではないのに溢れる愛しさへ驚きました。 そんな、未来ある聴障がい児たちが、長野で生き生きと活動できる環境を作りたい、そう強く想い今回のプロジェクトを立ち上げました。 皆様の温かいご支援のほど、どうぞよろしくお願い致します! 特定非営利活動法人 長野サマライズセンター 小笠原恵美子 Facebook https://www.facebook.com/emiko.ogasawara.14/about?ref=ts 長野サマライズセンターホームページ http://www10.plala.or.jp/summarize/

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • みなさまの、暖かいご支援、本当にありがとうございました。 あと1日となりましたが、 本日は、7月に迫った参議院選挙の、長野県区  立候補予定は5名による合同個人演説会が、 長野県塩尻市のレザンホール大ホールで開催されます。 パソコン文字通訳は、長野サマライズ・センターが担当させて いただきます。 聴覚障がい児さんだけでなく、さまざまな障害をお持ちの方が 安心して笑顔で暮らせる日本と考えてくださるのは、誰か、 今夜の演説会に参加して、一緒に考えてみませんか? 6/28 長野県内全域を対象に、 『第23回参議院議員通常選挙』マニフェスト型公開討論会 http://www.jaycee.or.jp/2013/hokushinetsu/nagano/?info=マニフェスト型公開討論会のお知らせ 場所:塩尻レザンホール大ホール 時間:20:00~21:30(予定) 長野サマライズ・センターがパソコン文字通訳を担当させて いただきます。 音声がスクリーンに、文字になって表示されます。 ぜひ、選挙に関心を持って、本当に自分たちの生活を 考えてくれる候補者を選びましょう。 もっと見る
  •  自宅から支援ができるシステムをご用意しました  東日本大震災の3日後から、全国の支援者・大学などに  ご協力いただいて実施してきた「ニュースの内容紹介事業」  その際に準備したシステムを、整備しなおして、  ご自宅からでも、教育現場の難聴児さんの支援を  行っていただけるように、ご用意しました。  「VPN接続」という技術を使いますが、  文字情報を配信するために必要なアプリケーションソフト  『ITBC2』の配信のための操作を覚えなくても、  支援を実施していただけます。  興味をもたれた方は、ぜひ、長野サマライズ・センターまで  ご連絡ください。    支援の輪を広げましょう! もっと見る
  • NPOのソーシャルメディア活用を支援するプロボノユニット 『テントセン』の 「いま注目すべき 社会貢献系のクラウドファンディングプロジェクト5選! 【6月編】」に掲載していただきました!!! びっくりです!!!!!でも、知ってもらえてうれしいです! http://www.tentosen.org/2013/06/10/crowdfunding-6/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=crowdfunding-6 ご支援いただいた皆様、応援してくださっている皆様、 本当にありがとうございました。 もっと見る

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