皆さま、こんにちは。 1号こと川野と申します。 一応、2回目の更新担当となりますが、 初めてという方はハジメマシテ。 8/1にスタートしましたこのクラウドファンディングも 3週間が経過しました。 ただいま、 支援者:68人 活動資金:357,000 といった状況でして、 本当にたくさんの方々に応援していただき 深く感謝しております。 現在、イベントの準備の方も 6人で「あーでもない、こーでもない」と言いながら 着々と進めているという状況でございます。 さて、 そんな僕らですが、 今日は1号こと川野による「イベントをやる」ということについて、 ちょっと書いてみようと思います。 元々、 雑貨屋志望だった僕は、 その「準備」と銘打って、 お店巡りをしたり、作家さんと知り合ったり、 勝手に「オーナー ・・を夢見る」というふざけた肩書を入れた 名刺を作成したりしていました。 「雑貨」といいながらも 「アート」や「絵本」といった分野も個人的に好きだったので、 そういった表現者の方と知り合っていく中で、 「この人達に発表の場を創りたい」と思うようになりました。 ・・と書くと、 なんだか「奉仕の気持ち溢れる人」のように思えますが、 要は『自分が好きな場所で好きな表現を観たい』というだけ。 いや、 さすがに『だけ』ではありませんが、 正直に言うとこういう気持ちが『起爆剤』、『衝動』となって これまで色々なイベントや展覧会を企画させてもらいました。 その結果、 それを喜んで観に来てくれる人がいたり、 作家さんにとって次のステップの足掛かりになるような出会いがあったり、 また、僕自身にとっても色々な良い出会いが生まれたりという、 副産物的な、『予期せぬ宝物』のようなモノを たくさん得ることが出来たというわけです。 僕が今まで企画させてもらった詳しい内容につきましては、 1500円のリターンになっています『1号 川野の自叙伝』を ぜひご支援していただくとして(笑)、 個人的に今までいくつかのイベントや展覧会を企画させてもらった中で 自分が得ることができて嬉しかった事というのはこういったものです。 そして、 実はここに僕ら素人イベント企画集団の 『一番の強み』があると思っています。 それは、 いわゆるプロのイベンターさんに必要不可欠な『儲け』を、 『企画・運営する目的』から外すことができる、ということ。 現時点でたくさんの支援をいただけているのは、 こういう純粋な気持ちやイベントへの熱意が 皆さまにきちんと伝わっているからなのかなと自負しており、 大変うれしく思っております。 そして、 素人なりの『強み』もあれば、『弱み』もあります。 最大の弱みは、 やはりイベント運営に伴うノウハウや人脈が無い、 というところでしょう。 「こういうコトやってみたいよねー!!」 「でもそれって許可とか取らなくても大丈夫なのかな?」 「え?どこに?」 「・・いや、分かんないけど(苦笑)」 こんなやり取りを何回も繰り返しながら、 まさに手探りでこのイベントを進めている今。 それぞれが仕事等を抱えながらも、 なんの儲けにもならないこのプロジェクトに 6人がガムシャラになって向き合っています。 それはまるで、『文化祭』のよう。 そしてそれは、 もはや僕ら6人だけで作り上げられるものではないと思っております。 「アイツらがこの祭りを計画してるとき、俺が助けてやったんだぜ」 10月に無事このお祭りが開催された暁には 支援者の皆さまにそうやって威張ってもらえるような、 そんな楽しい一日を作るべく、引き続き頑張りたいと思います。 皆さま、どうか僕らの『共犯者』になって下さい。 引き続き、よろしくお願い致します!!!




