『おとぎ町2丁目天才秋祭り』 皆様どうも初めまして。 イベンジャーズのメンバー持ち回りの活動報告レポートということで、本日は私、北海道生まれ札幌育ちのイベンジャーズ6号・本田が自己紹介とともに担当させていただきます。 まずは最初に、8月1日から始動したクラウドファンディングにつきまして、本日時点でなんと18万8千円ものご支援をいただき、万感の思いです。心より感謝申し上げます。 さて、10月3日に大阪府中崎町を舞台に『おとぎ町2丁目天才秋祭り』と題したイベントを開催するにあたり、必要な最低経費を50万円と設定し、9月末までクラウドファンディングサービス"FAAVO"にてその資金調達を行います。当日は豪華出演者によるトークライブや演劇、中崎町の和やかで下町感に溢れた出店に加え、会場となる中崎町ホールは8月2日~29日まで東京の伊藤忠青山アートスクエアで開催中の『おとぎ町ビエンナーレ』(キングコング西野さん主催)の雰囲気そのまま、非常にドキドキワクワクするイベントになること必至です。また、やむを得ず当日会場に来られないという方にも、今回のイベントでしか手に入らない限定販売のグッズやイベンジャーズメンバーによるオリジナリティ溢れた多種多様のリターンを用意しております。 多くの皆様からのご支援を受けて開催する今回のイベント、何が何でも成功させたい。 その為にはまず、このクラウドファンディングの成功が何よりの必須条件です。 では、クラウドファンディングの成功に向けて僕らは何をすべきか。 「どうか僕らにお金をください」と言う話です。 人様からお金をもらう。 これは本当に、常に心に留めておかなければならないことだと心から思っています。 僕らを信じて、汗水流して稼いだ大切なお金を僕らのために出してくれることへの責任。 僕らを面白がって、大切な時間と才能を僕らのために注いでくれる方々への感謝と誠意。 自己満足で、自分たちだけが楽しんで終わるものにしては絶対にいけない。 さまざまな形で応援してくれる人たちに、絶対に損をさせちゃいけない。 僕らはまだスタートしたばかり。 実績もないし、信用もないし、お金もないし、ちょっとダサいし、だけど夢いっぱい。 とにかく誰かに助けてもらわないと何もできません。 それでも、現時点で沢山の方々からの心強い応援と、精一杯の支援をいただいています。 今回のクラウドファンディングはあくまで通過点。 この先にはまだまだ楽しいことが待ってるし、皆様と一緒にその景色を見たいんです。 だから、もう一度、ちゃんと言いますね。 「これからもずっと、絶対に楽しませるから、僕たちにお金をクダサイ!!!」 イベンジャーズを一番楽しんでいるのは、ほかでもないイベンジャーズのメンバーです。 僕は、イベンジャーズのメンバーが楽しくLINEで会議しているところや互いに意見をぶつけ合って、たまに大失敗してズッコケて、それでも自分たちの力でゼロから手探りで作り上げていこうとするのを見るのが何より好きです。 僕は楽器を演奏できないし、絵も描けないし、上手な文章も書けるわけでもなく、飛び抜けた笑いのセンスもありません。一芸に秀でた、特段のヒューマンスキルがありません。 では、何ができるか。 イベンジャーズのメンバーを含めた皆がイベンジャーズの活動を心から楽しんでくれるよう、黒子に徹する。僕の役目は今のところ、こんな感じ。 なんだか暑苦しいよね。夏だからってワケじゃない。 ちょうど涼しくなったころ、中崎町の秋祭りでお待ちしてますね。 今後とも、皆様からの温かいご支援と応援を宜しくお願い致します。 拙文、大変失礼しました。




