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創業5年目の日本で一番新しい酒蔵から、郷土長浜の魅力を伝えたい!

2011年創業の日本で一番新しい酒造会社「佐藤酒造」(滋賀県長浜市)が、今シーズン純米吟醸酒を仕込みます。柔らかな口当たりと芳醇な旨み、高精白した長浜産山田錦と吟醸酵母、伊吹山を水源とする清水を用い、更に洗礼した味わいを醸し出します。

現在の支援総額

752,000

150%

目標金額は500,000円

支援者数

105

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/11/21に募集を開始し、 105人の支援により 752,000円の資金を集め、 2017/01/20に募集を終了しました

創業5年目の日本で一番新しい酒蔵から、郷土長浜の魅力を伝えたい!

現在の支援総額

752,000

150%達成

終了

目標金額500,000

支援者数105

このプロジェクトは、2016/11/21に募集を開始し、 105人の支援により 752,000円の資金を集め、 2017/01/20に募集を終了しました

2011年創業の日本で一番新しい酒造会社「佐藤酒造」(滋賀県長浜市)が、今シーズン純米吟醸酒を仕込みます。柔らかな口当たりと芳醇な旨み、高精白した長浜産山田錦と吟醸酵母、伊吹山を水源とする清水を用い、更に洗礼した味わいを醸し出します。

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近江商人PROJECT #3 powered by FAAVO滋賀

FAAVO滋賀では、滋賀ならではの自然や文化を活かした事業で、これを全国に発信しようとチャレンジするプロジェクトを、「近江商人PROJECT」として応援しています。  

今回は、「日本で一番新しい酒蔵から、地酒造りを通じて郷土長浜の魅力を全国に伝えたい!」という、佐藤硬史さんのその思いに,皆さんからも,ぜひご支援をよろしくお願いいたします! 

創業5年目の日本で一番新しい酒蔵から、郷土長浜の魅力を伝えたい!

はじめまして。滋賀県長浜市にある酒蔵「佐藤酒造」の代表取締役 佐藤 硬史と申します。このプロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます。


▲弊社は2010年9月に会社を設立し、2011年3月に清酒・リキュールの製造免許を取得し発足した、おそらく日本で一番新しい酒造会社です。 

 

 ▲工場地を取得し井戸を掘り、酒造設備を整えてのゼロからのスタートとなりましたが、沢山の方に支えられ本年創業5周年を迎えることが出来ました。(写真は5周年記念のもの、写真中央が起案者。)

 

▲代表銘柄は「湖濱(こはま)」。目指す酒は“口あたりやわらかく芳醇な味わいと、キレのよさを併せ持ち、料理と共に楽しんで頂ける食中酒”です。このほか、弊社では現在「六瓢箪(むびょうたん)、生乍自由(うまれながらじゆう)」、また海外向けブランドとして「大湖(たいこ)」、の銘柄を製造販売しています。

 

 ▲また、私の酒蔵では、日本酒仕込み梅酒「梅の酔」の製造販売や、地元和菓子店とタイアップした吟醸酒の酒粕で作ったパウンドケーキやどら焼き、梅酒のゼリーの販売など地酒をテーマにした様々な展開にも取り組んでいます。写真は酒粕のどら焼き。

人の心をつなぎ、郷土の文化となる地酒を醸したい!

私は、地酒には2つの大きな力があると考えています。

 

郷土の米、水、人が醸す地酒はその土地と共にあり、人、自然、歴史の魅力と共に世界に伝える力を持っています。

 

そして、酌み交わす酒は郷土の人々の心をつなげ、他のまち、他の国の人々との出会いを生み出し心をつなぐ力になると信じています。

 

▲だから、地酒蔵は郷土に愛され、ともに発展していける酒蔵でありたいと考えています。(写真は、私の地元長浜で行われている日本三大山車祭の一つ「長浜曳山まつり」。)

 

生まれ育った素晴らしいまち。ここで人の心をつなぎ、郷土の文化となる地酒を醸したい、そんな思いを抱き、酒造会社を立ち上げる決意をし、2011年春、佐藤酒造株式会社を創業しました。

 

今回のプロジェクトでは、私の酒蔵の銘柄「湖濱」(こはま)で初めてとなる、「純米吟醸酒」を今シーズン仕込みます。 

 

純米吟醸酒って、すでに世の中に沢山あるって思われるかもしれません。しかし弊社ではこれまでの5年間は「特別純米酒」(精米60%)というクラスの製造に集中し、ブランドの発信と定着に努めて参りました。

 

ようやく目指す味わいが表現できるようになり、安定した生産体制が整ってきたことを踏まえ、現在、日本酒の実力を表現するのに最も注目されている純米吟醸酒を「湖濱」ブランドで製造することにしました。

 

▲「湖濱」の特徴である“口あたりやわらかく芳醇な味わい”を守りつつ、高精白した地元産山田錦と伊吹山を水源とする清水を用い吟醸の爽やかな酸を感じさせるワンランク上の酒を醸します。

 

この取り組みを通じ、北近江長浜の地酒“湖濱”と共に郷土長浜の魅力をより多くの方に伝えていきたいと考えています。 

 

是非、このプロジェクトにご賛同を頂き、皆様からのご支援をお願いしたいと思っております。

どうか応援をよろしくお願い致します。  

地域の歴史と伝統を背負い再スタート 〜佐藤酒造のこれまでの歩み

▲佐藤酒造は、名峰伊吹山と雄大な琵琶湖に囲まれた豊かな自然が残る北近江長浜にあります。

 

もともと私の生まれた実家は造り酒屋でした。秀吉公とゆかりが深く、日本三大山車祭りのひとつ「長浜曳山祭り」の舞台としても有名な長浜八幡宮前で明治・大正・昭和と代々酒造りの伝統が代々受け継がれ長浜の人々に親しまれてきました。

 

その後、私が生まれた昭和49年、激動する酒造業界の流れのなかで佐藤酒造含め長浜市内8酒造会社の協業組合による酒造りに切り替わり、私も大学卒業後、この会社に勤め酒造りの様々な事を学びました。

 

しかし、平成に入りこの協業組合が廃業をすることになり、酒造免許も消滅することになりました。すでに実家に酒蔵の建物はなく、協業組合の工場も解体、酒造免許も消滅という状況でしたが、地酒の魅力に引き込まれ、生まれ育った長浜での酒造りにかける思いをあきらめきれなかった私は、新しい自身の酒蔵を築くことを決意しました。

 


▲酒造りの要となる水などを条件に長浜市内で物件を探し、長浜市榎木町に良質な地下水が豊富で立地も理想的な空き工場を見つけました。まず2010年9月に佐藤酒造株式会社を設立。金融機関から資金を調達して工場地を取得し、井戸を掘り、酒造設備を整えました。

 

そして膨大な資料を整え2年掛りで2011年3月にようやく念願の清酒・リキュール製造免許を取得。地元説明会を経て、長浜市榎木町にて佐藤酒造株式会社を正式に発足しました。

 

いよいよ念願の酒造会社をスタートさせましたが、初めての設備、今まで経験してきた大型仕込みと異なり、手作業による小仕込みで思うような酒が出来ず悪戦苦闘の毎日が続きました。

 

▲酒造りの先輩や酒類指導官に指導を仰ぎ、自らも日記や経過簿に仕込み経過や課題をつづり、洗米の吸水時間などの原料処理方法、仕込み配合や温度設定など、3年あまりの歳月をかけて理想の酒を目指し日夜研究をしてきました。

 

このような地道な取り組みの甲斐もあり、2014年秋からの酒造りでようやく思うような酒が出来はじめました。この年の新酒しぼりたてが高評価を頂き、続く2015年3月には「湖濱 特別純米酒」が日本航空ジャパンプロジェクト滋賀で採用され、JAL羽田空港ダイヤモンドプレミアラウンジで提供して頂きました。

 

 ▲また、同年9月にはロンドンの高級百貨店“ハロッズ”で開催された「酒ソムリエ協会」主催のロンドン酒チャレンジ2015に「湖濱 特別純米酒」の海外輸出パッケージ「大湖 特別純米酒」が金賞を受賞するなど、大きな転機を迎える年となり、酒造りへの手ごたえを感じられるようになりました。本年開催されたロンドン酒チャレンジ2016でも、「大湖 特別純米酒」が大吟醸クラスのエントリー酒の中、銀賞に選ばれ2年連続の入賞となりました。

 

様々な方の支えを頂きようやく5周年を迎えることができ、酒造会社として基礎が出来たと感じられる今、湖濱ブランドでワンランク上の酒を醸し、進化した湖濱を皆様にお届けしたいと考えています。

「湖濱」で初めてとなる純米吟醸酒を造ります!

今回チャレンジする純米吟醸酒は、原材料には大吟醸並みの50%まで精米した長浜産山田錦と、弊社の井戸から湧きあがる名峰伊吹山を水源とするミネラル豊富な仕込み水を用います。

 

味わいは湖濱の特徴である「口あたりやわらかく芳醇な味わい」を継承しつつ、果実を思わせる吟醸香と爽快な酸を調和させ、料理と共にゆっくりと楽しんで頂ける酒を目指します。

 

仕込み本数は2本。2,100 ℓ位を初年度生産します。これを「新酒の無ろ過生原酒(搾ったそのままの原酒)」を春に出荷、低温で熟成させたものを秋初に出荷する予定です。

 

今回ご支援を頂いた皆様には春の「新酒 無ろ過生原酒(要冷蔵)」をお届けさせて頂きます!  

 

(ご支援いただいた資金の用途)

今回のクラウドファンディングでご支援をいただきました資金は,今回仕込む純米吟醸酒の製造に必要な費用の一部に使用させていただきます。

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 湖濱 純米吟醸酒の製造費用 1,720,000円(税込)

  原料米・精米費用      1,000,000円

  醸造資材等の費用        70,000円

  ビン等            250,000円

  ラベル、化粧箱等の印刷費用  250,000円

  その他諸経費         150,000円

-------------------------------------------------------------------- 

このうち、ビン代やラベル、化粧箱等の印刷費用50万円を、この新酒の誕生を応援してくださる皆様から、FAAVO滋賀を通じて少しずつ募らせていただきたいと考えております。

目標金額    500,000円

 

(スケジュール)

 H28年11月下旬から  クラウドファンディング公開

 H29年 1月下旬から  純米吟醸酒 仕込み作業開始

 H29年 2月中旬から  純米吟醸酒 搾り作業

 H29年 3月中旬から  純米吟醸酒 ビン詰め作業

 H29年 3月下旬から  リターン品として出荷開始

ご支援をいただきました皆様には、今回初となる ”湖濱 純米吟醸酒” をいち早くお届けします!

今回のクラウドファンディングでご支援をいただいた方々には、今回のプロジェクトで仕込んだ「純米吟醸酒「湖濱」新酒 無ろ過生原酒」をはじめ、今回のプロジェクト限定の盃や酒袋などの限定品、そして、私が取り組んでいる日本酒と地元長浜のお漬物とのコラボレーション商品などをセットにしてお届けいたします。

 

いずれも今回のプロジェクトを実施するにあたって特別にご用意したメニューですので、ぜひお試しください。

(3,000円コース)

▲3,000円コースは、今回仕込んだ純米吟醸酒「湖濱」の新酒 無ろ過生原酒(要冷蔵)720mlと「湖濱」オリジナルの盃(さかずき)2個をセットにしてお届けします。「湖濱」オリジナルの盃は普段は販売はしていない今回限定の品物です。(配送料込みです。写真のビン色、ラベルデザインはイメージです。)

(5,000円コース)

▲5,000円コースは、今回仕込んだ純米吟醸酒「湖濱」の新酒 無ろ過生原酒(要冷蔵)720ml を2本と、「佐藤酒造」の吟醸酒粕で漬け込んだ奈良漬「長浜漬け」1袋、そして「湖濱」オリジナルの盃2個をセットにしてお届けします。(配送料込みです。写真のビン色、ラベルデザインはイメージです。)

(10,000円コースA)

▲10,000円コースAは、今回仕込んだ純米吟醸酒「湖濱」の新酒 無ろ過生原酒(要冷蔵)1,800ml を2本と、「湖濱」オリジナル酒袋1個、そして「湖濱」オリジナルの盃2個をセットにしてお届けいたします。 「湖濱」オリジナルの酒袋は普段は販売はしていない今回限定の品物です。(配送料込みです。写真のビン色、ラベルデザインはイメージです。)

(10,000円コースB)

▲10,000円コースBは、今回仕込んだ純米吟醸酒「湖濱」の新酒 無ろ過生原酒(要冷蔵)720ml を4本と、「湖濱」オリジナル酒袋1個、そして「湖濱」オリジナルの盃2個をセットにしてお届けいたします。(配送料込みです。写真のビン色、ラベルデザインはイメージです。)

(25,000円コース「佐藤酒造 飲み比べセット」)

▲25,000円コース「佐藤酒造 飲み比べセット」は、佐藤酒造のお酒のフルラインナップをお届けいたします。今回仕込んだ純米吟醸酒「湖濱」の新酒 無ろ過生原酒(要冷蔵)、 吟醸酒「六瓢箪(むびょうたん)」、特別純米酒「湖濱(こはま)」、純米吟醸「生乍自由(うまれながらじゆう)」の720mlと1,800mlを1本ずつをセットにしてお届けします。 このセットには、「佐藤酒造」の吟醸酒粕で漬け込んだ奈良漬「長浜漬け」2袋、「湖濱」オリジナル酒袋1個、「湖濱」オリジナルの盃3個と升3個が付きます。(配送料込みです。写真中の今回の新酒(純米吟醸酒「湖濱」)のビン色、ラベルデザインはイメージです。)

皆様からの応援をよろしくお願いいたします!

今回の新酒造りを通じて、郷土長浜の文化を伝える酒を必ず造り上げますので、応援をよろしくお願いいたします!

 

私のこのプロジェクトに、少しでもご関心をお持ちいただけましたら、ぜひ「シェア」や「いいね!」など、応援してくださいますと幸いです。

 

また、このプロジェクトにご賛同いただき、そしてご支援をいただける、ということであれば、本プロジェクトページに掲載しております5つの支援コースからお好きなコースをお選びいただき、ご支援をいただけますと幸いです!私が心を込めて造った御礼の品をお届けします!

 

よろしくお願いいたします!

起案者情報

団体名  佐藤酒造株式会社(滋賀県長浜市榎木町979)

起案者名 佐藤 硬史(さとう かたし)

ウェブサイトURL  http://www.nagahamanosake.com

ブログURL     http://www.nagahamanosake.com/sato-blog/

facebookアカウント https://www.facebook.com/sato.katashi 

近江商人PROJECT #3 powered by FAAVO滋賀

FAAVO滋賀では、滋賀ならではの自然や文化を活かした事業で、これを全国に発信しようとチャレンジするプロジェクトを、「近江商人PROJECT」として積極的に応援しています。  

今回は、「日本で一番新しい酒蔵から、地酒造りを通じて郷土長浜の魅力を全国に伝えたい!」という、佐藤硬史さんのその思いに,皆さんからも,ぜひご支援をよろしくお願いいたします! 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • この度はありがとうございます! 商品の仕上げ作業 急ピッチで進めております。 明日発送させて頂きます!どうぞ宜しくお願い致します!   もっと見る
  • このたびの新酒企画をご支援頂きました皆様 本当に有難うございます! また、当初3月下旬に商品をお届けするとお約束しておりましたが、仕込み経過などの 事情もあり、遅くなっておりますこと、お詫びいたします。 おかげさまで、無事ビン詰めも完了し、皆様からご支援を頂きました支援金にてラベル、 パッケージも仕上がって参りました。 湖濱のロゴを新しい書体に変更し、湖の月の部分を金に輝く琵琶湖に見立てました^^   週末にかけ、パッケージ仕上げ、梱包作業などを行い、10日に発送させて頂く予定を しております。 どうぞ宜しくお願い致します!   佐藤酒造 佐藤           もっと見る
  • このたびの新酒プロジェクトにご支援を頂きました皆様 本当に有難うございます! ようやく純米吟醸酒 搾りが完了しました。 米の旨みを引き出しつつ、キレの良い良い酒に仕上がりました! 今後、盆詰め、パッケージ仕上げなど、最終工程まで気を引き締めて作業を行い しっかりした状態で皆さまにお届けして参ります。 まだ今期の酒造りは続きますが、最後まで頑張ります!引き続きよろしくお願い致します!                 もっと見る

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