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災害対策ネットワークを通じて、もっと防災意識を向上させていきたい!

東日本大震災やフィリピンの台風被害の教訓を、九州の防災に活かすために「九州学生ボランティア災害対策ネットワーク」という団体を作り、定期的に被災地の情報の発信や、防災意識向上のためのイベント開催したいと考えています。

現在の支援総額

34,000

22%

目標金額は150,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2013/12/18に募集を開始し、 2014/02/02に募集を終了しました

災害対策ネットワークを通じて、もっと防災意識を向上させていきたい!

現在の支援総額

34,000

22%達成

終了

目標金額150,000

支援者数10

このプロジェクトは、2013/12/18に募集を開始し、 2014/02/02に募集を終了しました

東日本大震災やフィリピンの台風被害の教訓を、九州の防災に活かすために「九州学生ボランティア災害対策ネットワーク」という団体を作り、定期的に被災地の情報の発信や、防災意識向上のためのイベント開催したいと考えています。

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『九州』における『防災意識』を高めていきたい!

FAAVOをご覧のみなさま、はじめまして。東日本大震災復興支援団体Q.E.D.Project架け橋代表の田中惇敏と申します。当団体はこれまで15大学170人の学生の皆様をボランティアとして派遣して参りました。 地震大国である日本において、常日頃から防災意識を高める活動および団体同士の連携をしておかなければ、東日本大震災の教訓を活かせません。 学生の立場から、できることを精一杯やっていきたい。このような想いから、今回新たに「九州学生ボランティア災害対策ネットワーク」(仮)という団体を作り、定期的に被災地の状況を伝える情報の発信や、防災意識向上のためのイベント開催を行っていきます。そのための資金の一部を、今回FAAVOで募らせて頂きたいと思っています。

東日本大震災、南海トラフ巨大地震、フィリピン台風被害からの教訓を活かす

皆様の知っている通り11月8日に発災したフィリピンにおける台風被害で5,500人以上もの尊い命が亡くなりました。このような災害は国外ばかりではありません。南海トラフ巨大地震は30年以内に60〜70%の確率で起こると言われております。福岡も例外ではなく、天神と博多の地下を通る警固断層は最大で震度7にすると推定されています。以下の写真のようなことが日本ならどこでも起こりうるのです。 このような状況下で、私たち学生が動かなくてよいのか。 現在、九州各県には学生が運営する復興支援団体が20団体以上、福岡にも私の知っている限り7団体あります。次なる災害対策に対して問題意識を持っている団体が多いのですが、まだまだ十分なアプローチが出来ていません。  そこで、大きな震災が起こった際に有効な情報の発信源となる団体を目指し、「九州学生ボランティア災害対策ネットワーク」(仮名称)を作って横のつながりを強化していきたいと考えています。

九州学生ボランティア災害対策ネットワークでつながる

 単にネットワークといっても、平常時から密な連携をとっていなければ、災害時に対応をすることは難しくなります。そこで、本ネットワークは定期的なアクションに重点を置き、活動していきたいと考えております。 具体的には、①最後まで流れが見える募金活動、②定期的なシンポジウム・WSの開催、③各団体の情報発信を行います。 ①最後まで流れが見える募金活動 募金活動を行う以上、皆様のお気持ちがつまった支援金をどのように使うのか、しっかりと情報開示していく義務があると私達は考えます。 街頭募金を行う際は、ご支援頂いたお金がどこでどのように使われるのか、また、支援先の状況が現在どうなっているのかわかる情報を載せたビラを配布致します。 ②定期的なシンポジウム・ワークショップの開催 防災意識を根付かせてゆくためには、定期的な活動が必要です。そこで、まずは防災をテーマとしたシンポジウム、ワークショップを開催したいと考えています。初回のシンポジウムでは各災害対策学生団体にお集り頂き、災害が発生した時に必要な物と心構えを各段階にわけて考え、ひとつの冊子にまとめます。 まとめた冊子はしっかりと防災士の方に確認を頂き、より実用性を高めていきます。作成した冊子と防災セットは、今回支援して頂いた方に送付致します。 ③各団体の情報発信 九州学生ボランティア災害対策ネットワークを通じてつながった団体の情報発信を積極的に行っていきます。 東日本大震災大震災から学び、地元福岡のために活動しようとする学生の応援を是非ともよろしくお願い致します。

支援金用途

○防災意識向上のためのイベント開催費 ○見える募金のためのビラ印刷費 ○有事の際の準備費

最後に

 福岡は東北から離れているために他地域と比べると防災意識は低く感じます。しかし、南海トラフが想定される最大規模で発災すると、支援に動くことの出来る地域は九州と北海道の皆様だけです。  災害大国である日本にある限り、福岡も決して安全ではありません。東北の経験を生かすためにも皆様のご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

起案者情報

【団体名】Q.E.D.Project架け橋 【代表者】田中 惇敏 【HP】http://project-kakehashi.jimdo.com 【facebook】https://www.facebook.com/pages/QEDProject架け橋/356984664374918 【Twitter】https://twitter.com/P_kakehashi 【Blog】http://project-kakehashi.jimdo.com/ブログ

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最新の活動報告

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  • 災害対策ネットワーク設立に向け会合を開催しました 2014年1月8日、新年早々の時期ではあるにも関わらず、福岡で活動している学生団体の代表陣が私たちの呼びかけに賛同してくれ、災害対策ネットワーク設立に向けて本質的な議論を行うことが出来ました。 100名以上のスタッフを抱えている団体、300名以上の学生を集めるイベントを開催する団体をはじめとして既に福岡の精力的な学生はみな「学生間の連携」に意欲的に取り組む準備は出来ています。 私たちの想いを実現するためには、皆様からのご支援が必要不可欠です。 何卒よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 6,434人が亡くなった阪神大震災は1月17日の本日、発生から19年を迎えました。 私たちProject架け橋スタッフ10名も17日〜19日の東北での活動のトランジットとして関西国際空港に宿泊しており、発生時刻の午前5時46分には共に黙とうし、犠牲者に祈りをささげました。 阪神淡路大震災当初、救援物資等の中継基地、関西への唯一の交通機関として大活躍した関西国際空港にたまたま滞在していた訳ですが、正直に申し上げますとあまり実感はありませんでした。 それはなぜか…。 当団体は大学1年生から3年生(18歳〜21歳)の学生によって運営されておりますが、阪神淡路大震災は生まれていないとき、ないしは記憶がないときの災害だからです。 このように、南海トラフ巨大地震などの脅威が迫っているなか、復興過程で得られた知見を若い世代に伝えることが十分に出来ていないことは問題ではないでしょうか。 20年後の世代、私たちの子供の世代には、東日本大震災のことをしっかりと実践的なカタチで引き継ぎたい。 今後も阪神淡路大震災の復興過程に関心を持ち続けたい。 震災経験のない世代が更に増え、防災意識の低下や記憶の風化が一層懸念されるなか、本プロジェクトのネットワークにより阪神淡路大震災、東日本大震災の教訓を生かすために是非ともご支援のご協力の程よろしくお願い致します。 もっと見る
  • Q.E.D.Project架け橋を応援してくださる皆様へ あけましておめでとうございます。 本年も地域の防災意識向上、そして東北復興のため積極的に活動してまりいます。 引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。 さてこれまで我々は、過去3回にわたり東北で復興ボランティアに従事してきましたが、本年も継続して行って参ります! まずは2014年春、被災地にボランティア派遣を行うことになりました。 震災から3年が経過しようとしていますが、現地の方々のニーズも変化しています。 現地にてヒアリングを行い、みなさまのニーズを的確に把握し、自己満足にならない活動を行います。 また今回の経験を活かし、被災地以外の方々の防災意識向上につなげていきます。 もっと見る

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