国府海岸での石見神楽夜明け舞を、若者の力で存続させたい!

国府海岸お盆の風物詩、石見神楽。昨年この石見神楽を主催する雄志団体が会員の高齢化により解散してしまいました。私たちは若者の手でこの祭りを引き継ぐため、立ち上がりました。今回は、その運営資金の一部をFAAVOで募っています。

現在の支援総額

215,000

107%

目標金額は200,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/07/22に募集を開始し、 47人の支援により 215,000円の資金を集め、 2014/08/12に募集を終了しました

国府海岸での石見神楽夜明け舞を、若者の力で存続させたい!

現在の支援総額

215,000

107%達成

終了

目標金額200,000

支援者数47

このプロジェクトは、2014/07/22に募集を開始し、 47人の支援により 215,000円の資金を集め、 2014/08/12に募集を終了しました

国府海岸お盆の風物詩、石見神楽。昨年この石見神楽を主催する雄志団体が会員の高齢化により解散してしまいました。私たちは若者の手でこの祭りを引き継ぐため、立ち上がりました。今回は、その運営資金の一部をFAAVOで募っています。

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同じ国府海岸でのイベント「国府きんさい祭り」に参加しました。この祭りは地元自治体・商工会・観光協会の連合でおこなわれ、当会代表伊津と、私岩本は商工会青年部としてこの運営にもあたりました。 表向き賑やかなイベントですが、実質、現在イベントを仕切って動かしている層は60〜70代。それ以下の中間層(40〜50代)はほとんどメンバーがおらず、直下、数の決して多くない私たち青年層で担っているのが現状です。 もう、2・3年すれば、この「きんさい祭り」の運営も危うくなるのでは。。とも考えています。 祭りやイベントだけを取り上げていますが、それ以外の面でも町を運営するにあたって快い引き継ぎというものが大切な局面になっているのだと考えています。 私達もこの取り組みを通して、自分の住むこの町を観る目が変わってきています。「どうすればよいか」「どう動かせばよくなるか」。もちろん少人数でできることではありませんが、まずはこの夏の祭り「夏神楽in国府海岸」を成功させることは必修です。 残り9日、皆さんのご支援が必要です。何卒宜しくお願い致します。 (事務局/岩本 薫)


沢山のご支援いただきありがとうございます。 今回のレポートは、支援をしたいけどFAAVOの操作的な使い方が分からないという方が多くおられましたので、手順を記載いたします。【スマフォでの操作も概ね同じ操作となりますので、PC画面の方でご説明致します】 それでも上手くいかない方は、iwakao@dolphin.ocn.ne.jpまでご連絡をください。 FAAVOをスタートして1週間、刻々と日にちは近づいておりますが、残り15日間で123,000円をご支援いただかないと、成立いたしません。何卒皆様のご支援宜しくお願い致します。 事務局 岩本 薫


地元国府の企業、善田乾魚店の「浜焼いか」を賞味。 顔を覆い隠す程の大きさのいか。 一口食べると、 「ん? なんだこの味わい深さは!?」 口に広がるイカの風味と、舌を包み込むような味わい深さ。 今までコンビニで買って食べていた「つまみ」はなんだったのか!?と思うほどの味わいの違いに、 地元ブランドの脅威を感じた昨晩でした。 「凄いぞ!善田乾魚店!!」「凄いぞ! 国府!!」 美味さを派手にPRせず、味わう人にしかその醍醐味を知り得ない、まさに深みある石見人らしい、皆さんにぜひ味わってほしい商品です。 この「浜焼きいか」は、3000円、5000円、10000円の支援リターン品としてご用意。 乾物でこの味ならば、一夜干しはもっと。。。善田さん自慢の味に期待と想像は膨らみます! またレポします。 ↑善田さんちの前の海(唐鐘) 国府 善田乾魚店→http://www.pool.co.jp/zenda/ FAAVO開始から5日が経ち、たくさんの皆さんにご支援いただきました。ありがとうございます。残り18日間、ご支援いただきますよう宜しくお願い致します。(事務局/岩本)


事務局岩本です。 たくさんのご支援いただきありがとうございます。 今回は、石見神楽の楽しみ方の1辺をご紹介。 石見神楽の夜明け舞では、一晩で十数演目が上演(奉納)され、その最後から2〜3番目あたり、朝方3時頃に「黒塚」という演目が舞われます。 この演目は那須野ヶ原の悪狐が剛力(修行丁稚)を追いかけ会場にまで乱入して大暴れする演目で、この演目を観てから帰る人も多い、石見人気質に合ったとっても人気の高い神楽です。 その上演の中で必ずといっていいほど、子どもが狐にさらわれます。当然子どもは大泣き。親や観客は大喜び。石見神楽で育った子ども達はみんな通る道なのです。 今年もこの光景を、そして狐にさらわれる体験を子ども達にさせてあげたいなと思います。 引き続き皆様のご支援宜しくお願い致します。


所信表明!
2014/07/22 11:31

本日よりいよいよ始まりました。 私たちのこの挑戦に対し地元では無謀という皆さんが大半をしめています。それは町の年配層を中心として、そして他の各地域の識者などにも「無謀な事」、「ばかげた話」、「1回やって解散するのでは」などと言われています。(もちろん私たちに対しての心配の声でもあります) しかし、私たちがやろうとしていることは、 町の皆さんに盆のひとときを「夜明かし舞」を運営し、心から楽しんでいただくこと。 盆帰省された皆さんに「ここで生まれ育ってよかったな」と感じていただくこと。 石見神楽社中(伝統芸能保持者)の皆さんの上演の場を維持すること。 これを純粋な心で思い、実行しようとしている。このことだけです。 狭い地域の中では、「誰が頭になる、誰と誰が手助けする、だから応援しない」よくこのような会話が聞かれます。しかしこのような物の考え方が地域を閉鎖的にし、その代共々萎縮して倒れてしまう、あげくには引き継ぎ手がいない。。。という事態になってしまいます。この様な事態はこの地に住んで多く目にしています。 しかし地元を守る私たちがそんなことを起こしてよいのでしょうか? そんな事を言っている余裕はあるのでしょうか!? 私たちが無謀だと言われているのは、「ゼロ資金」で行うことに他なりません。そして「若手が勢いで集まった」という曲がった認識。 しかし、夜を明かしての祭りの運営を雄志で行うことは、「若者」でなければできません。そして私たちがやるべきでもあります。ここで皆さんの支援を得て、この先私たちの子どもの世代、またその先の世代の指針になるべく、国府のために取り組みたいと思います。 「祭」運営初心者の私たちにとって、ノウハウをこの先蓄積するうえでも、この1回目の「祭」を成功させる必要があり、この20万のご支援が必要です。皆様何卒宜しくお願い致します。 (国府海岸夏神楽実行委員会 事務局 岩本 薫) 〈代表者伊津・そしてメンバーが行うプロジェクト内容〉


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