2014/08/23 04:22

ひろしとましろの趣旨からは少しずれますが、今回の災害において知って欲しい、考えて欲しい事を書かせていただきます。
大豪雨によって広島市北部が災害にあいました。私の家から数kmしか離れていない場所です。
何もせずにはいられない、しかし何をしたらいいのか?私が一番最初にぶつかった問題です。
しかし、それはすぐに解決しました。今はたくさんのSNSサービスがあり、被災地にいる人、それを助けようとする人の声がとても届きやすくなっています。
それを調べ、求められていることを行う。簡単そうなことですが意外とできていないのではないでしょうか?
例えば、被災地でボランティア活動を行うためには「ボランティア保険」に加入しないといけません。これは社会福祉協議会で登録できます。現地でもできますが、登録待ちの行列が出来とても時間がかかるのが現状です。
また、「今どんな物資が足りないのか」や、逆に「被災者に無償で住居を貸し出します」等の情報も少し探せば見えてきます。
今何が求められているかを知り、それに沿った助け合いを行う事こそひとりひとりができる事ではないでしょうか。
正しい情報こそ大切なものではないかと私は考えます。
直接現地へ行かずとも、目にした災害情報や支援情報(もちろん信憑性があるものではいけませんが)をシェアする事も大いに意味があるのではないでしょうか。
どうか、一日も早い復興を願い。私もできることを行っていこうと思います。

今何が求められているかを知り、それに沿った助け合いを行う事こそひとりひとりができる事ではないでしょうか。
正しい情報こそ大切なものではないかと私は考えます。
直接現地へ行かずとも、目にした災害情報や支援情報(もちろん信憑性があるものではいけませんが)をシェアする事も大いに意味があるのではないでしょうか。
どうか、一日も早い復興を願い。私もできることを行っていこうと思います。





